9.目覚めていない人たちといるのが辛いのです

 

ある日のウェブキャストより。

 

(訳者:思い出しながら書いているので、正確な記述ではありません)

 

 

メアリーが質問を読む:私の周りの人間は、友人も家族もまったく目覚めとは無縁です。食事を共にしても、人の悪口や、私への批判ばかり話題にします。毎日そういう人たちに囲まれて、私はどう対処したらよいのでしょうか?

 

 

 

レナード:それはいろいろ手持ちのカードを用意して、試行錯誤しながら身につけていくほかありません。

 

 

 

「その話は聞きたくありません」ときっぱり言ったり、

 

「あー、はい、はい、はい、はい」と御座なりに返事してみせたり、

 

(手持ちのカードをくって、1枚選んで読むジェスチャーをしながら)

 

「ファック・ユー」のカードもありましたよ。(会場笑)

 

その場にいたくないのなら

 

「これで失礼します」と去る場合もあるでしょう。

 

 

 

 

 

(了)

 

訳者より

2月16日付の最新記事でリンクが貼られている、コンゴのレポート記事を少しずつ翻訳します。

 

リンク先3本目の記事を後ろにアップしました。

 

「コンゴ民主共和国(DRC)のレイプと大量虐殺」

 

リンク先2本目の記事を後ろにアップしました。

Denis Mukwege医師「戦争兵器としてのレイプが人類を滅ぼしていると認めるときだ」

 

リンク先1本目の記事を本文の後ろにアップしました。

「女性であることが地上で最悪の場所:東コンゴを癒やす」