ウェバー氏のインタビュー(5)

投票、「何も起こりはしない」、第三次世界大戦阻止

光の勢力の躍進と人類の目覚め

アルフレッド: なるほど、非常に興味深いです。あなたのブログでイベントに関する投票を呼びかけていますね。できるだけ早くイベントを起こすか、安全になるまで待つかを選択する投票です。RM特別任務部隊が、作戦に対する地上住民の気持ちを見極めたいということでした。「投票結果は彼らの活動を左右しませんが、貴重なフィードバックとして、作戦の調整や、地上住民のニーズを慮ることに役立ちます。一番目の選択肢は、出来るだけ早くイベントの引き金を引くことです。しかしこの場合、万が一の深刻なリスクを払拭できません。私たち自身や愛する人たちの命と身体を危険にさらすかもしれません。二番目の選択肢は、たとえ、かなり長く待つことになっても、最も安全な瞬間を待ってイベントを起こすことです」。なぜ誰もが、出来るだけ早くイベントが起こってほしいと思うのでしょうか?

 

 

 

コブラ: 大勢の人間が、カバールの現在のシステムのもとで、ひどく苦しんでいるからです。誰も助けてくれません。大勢の人々が、死の病を患っているのと同時に、そうした病気にはすべて治療法があります。そしてカバールが、その治療法を隠したままにしています。このようなことを、私たちは延々と述べ続けることができます。子どもたちが飢え死にしています。イベントが起これば、こうしたことのすべてに手立てが講じられるのです。出来るだけ早くイベントを、と思うのも、もっともなことでしょう。

 

 

 

アルフレッド: そうですね。それであなたはどう思っているのですか?

 

 

コブラ: ふさわしい瞬間に起きる必要があるというのが、私の意見です。そしてふさわしい瞬間というのは、非物質的プレーンが浄まる前です。おそらく、浄まるその瞬間ではないでしょう。しかしながら、すべての要素を考慮すると、かなり急ぐ必要があります。それで私は、特別任務部隊の決定に沿って支援しているのです。準備万端とはいかないでしょうが、間もなく準備は調えられるでしょう。 

 

 

アルフレッド: あなたもきっとそうだと思いますが、私が絶えず耳にするのは、「彼らはいつもこんなことを語っているが、何にも起こりはしない」という言葉です。私はそれをミーム(訳注:meme、人から人に伝わる考えや振る舞いなどのこと)だと考えていますが、よくあるミームです。そして非常に意気をそぐものです。情報を投稿することさえ、思いとどまらせてしまいますから。このようなミームに、どう対処したらいいのでしょう?

 

 

コブラ: 実はとても簡単なことなのです。それは今まで起こったことのないものに対する、心理的な反応です。人類の歴史で起こったことはすべて、初めて起こらなければならなかったはずです。例えば、エベレスト登頂を誰かが果たす前は、それは不可能なことだったのです。イベントも同じです。ある特定の心理的バリア、不可能なこと、信念システムを、私たちが越えて進むときにはいつでも、私たちは突破口を創っているのです。

 

 

私はイベントを証明することができません。なぜならまだ起こっていないからです。それが起きるとき、イベント自体が証明になります。誰かがその人生で成した偉業は、いずれも、その真実があてはまります。あなたがそこに至るまでは、あなたはそこにおらず、あなたはそれを証明できません。それは人々が興じているマインドゲームで、重要なことではありません。大切なのは、ゴールに集中することです。決断すれば、実現させるための具体的方法が、たくさんあります。私たちの決断、私たちの献身、そのプロセスを繰り返すことで、ゴールが実現します。これは科学的事実です。ただ、しばらく時間がかかるかもしれませんが、それだけのことです。

 

 

アルフレッド: あなたの解説から察するに、事態は大きく動いているようですね。例えば、この間の週末の出来事について、あなたはこう言っていました。「イベントに関して、週末に大きな進展があった。レジスタンスの特別任務部隊、コードネームRM2Mは、土曜日、45分以内にイベントの引き金を引くところだった。(物質界と非物質界の)アルコンらが、少々行きすぎた行為をいくつか行った後のことだ。イベントを引き起こされまいとして、アルコンが土壇場で折れてきた。彼らは、自分らの身の安全と生き残りをかけた交渉を強いられた。少しでも命を長らえるために、彼らはDoom33という、イベント発生時の報復作戦を解体することに従った」。これは第三次世界大戦の引き金ですか?

 

 

コブラ: いいえ。第三次世界大戦は起こりません。阻止されたのです。

 

 

 

アルフレッド: 「彼らはDoom33という、イベント発生時の報復作戦を解体する」ということから、事態が急に大きく進展したことが読み取れます。そのあたりをお聞かせ下さい。

 

 

コブラ: Doom33という彼らの作戦は、可能な限りの大破壊を起こすことです。数年前には、この作戦に第三次世界大戦が含まれていましたが、レジスタンス・ムーブメントが、彼らが核兵器にアクセスできないようにしました。レジスタンス・ムーブメントがどうやったかは論じませんが、それをやりました。そして今年、シリア対イランの戦争を起こせないようにしました。ですから今は、その作戦はすべて解体しています。

 

 

 

アルフレッド: そしてあなたはこう続けています。「奴らは、カバールのなかでも(これまでは物理的アルコンを後ろ盾にして、指揮を振るうことができた)トップレベルの人々の、完全防御体制を解くように強いられました」。カバールの勢力範囲が狭まっているようですね。

 

 

コブラ: まさしくそうです。

 

 

アルフレッド: これはまさしく、光と闇の勢力範囲の攻防戦ですね。この数年間、あなたはこの動きを追って、カバールが一進一退を繰り返しているのをどうご覧になっていますか。

 

 

 

コブラ: これは漸進的なプロセスです。カバールの勢力は、光の勢力の活動により、日ごとに衰えています。それは、この惑星表面上の目覚めの状態、つまり、カバールの悪行と光の勢力の存在に気づいた人が増えたことと完全に呼応しています。そして地球惑星の活性化のたびに、カバールの勢力は大きくそがれます。もちろん、今回の週末のように、予期せぬ出来事もあります。

 

 

アルフレッド: (コブラが咳き込んだり、声を嗄らせたりしているので)あなたの喉を休ませてあげないと。

 

 

コブラ: そうですね。

 

 

アルフレッド: 今日は出演していただいて、とても感謝しております。お話を聞かせてくれて有り難う。これから先々進展があったら、またご出演ください。

 

 

コブラ: オーケー。この機会をくださって有り難う。皆さんに光の勝利あれ!

 

 

アルフレッド: 大変有り難う。バイバイ。

 

コブラ: オーケー。バイバイ。

 

(了)

 

 

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