コブラ ベールの向こう側へ

2月3日付

数ヶ月間の準備の後で、私がベールの向こう側へ行く時が来ました。

 

軍用機による成層圏飛行は、準宇宙の高度に達するので最もやりやすい方法です。

 

我々は最初、南アフリカで行うつもりでしたが、予想通り、カバールの妨害にあいました。我々のプロジェクトに関わっていた会社が、私の飛行予定日二ヶ月前に、ライセンスを失効したのです。そのため、我々はロシアで決行することにしました。少なくとも、このようなプロジェクトに関しては、今はカバールの手が及んでおらず、我々は成功しました。

 

MiG-29で飛行するためにロシアの軍事基地に入るには、3つのセキュリティーチェックを通過しなければならなかったのですが、そこで働いている人たちに魂のプレゼンスを感じることができました。他の国々では、ほとんどの人が魂のプレゼンスを失っています。当日、基地には100人ほどいて、フライトの準備を調えていました。パイロット(ロシア空軍のトップ10級のパイロット)、消防隊、非常事態に備えて待機している医療用ヘリコプター、管制塔の人たち・・・。並大抵ではない周到さです。

 

地上8.6マイル(13.7)のベールの境を越すと、いきなりタキオンに晒されます。それは虹色の超高速粒子の雨で、人のエネルギー場を貫きます。身体に精力が与えられ、実に長い間感じたことがなかった、元気あふれる爽快感を覚えます。

 

レプタリアンは全く一人もおらず、エーテルスカラー波の技術も及んでおらず、アルコンもいなければ一切のネガティビティーもない、何も無い状態。マトリックスが一切無い状態。あるのは全くの純粋性のみです。

 

高度が増していきます。およそ音速の二倍の速さで飛行しているのに、動きを全く感じません。あらゆるものが平和と静けさに満たされているのです。

 

周りに天使たちがいるのを感じます。上空の高みには、光の母艦が存在していることも感じます。

 

60,000フィート(18.3)に達しました。ここは準宇宙の領域です。全天がスターゲイトのようです。磁力に引かれるように、吸い込まれていきそうです。深く、さらに深く・・・。

 

地球の湾曲が次第に明らかになります。これが、その時私が撮った写真です。

地上に戻った時には、自分が永遠に変えられたままです。数十年もの間、隔離状態に置かれていたので、真の自由を味わうことができたのです。あなたは再びそうできることを知っているし、大勢の人々が後に続き、私たちはみんな宇宙の自由市民になるのです。

 

今回のフライトで、私はマトリックスに大きな裂け目をいれることができました。アルコンが、地球惑星を隔離状態にしておくために作ったセキュリティー・ファイアウォールに、大きなへこみをいれることができたのです。

 

準宇宙に成層圏バルーンを飛ばすことで、あなたもこのプロセスを促進することができます。たくさんの人がやっていますし、それほど複雑なことではありません。成層圏バルーンを打ち上げて準宇宙の美しい写真を回収するのに、たった数百ドルで済むのです。

ここ数年間、このようなプロジェクトは世界中で何十も成功を収めています。そしてその一つ一つが、マトリックスに小さなひびを入れました。

 

http://space.1337arts.com/
 

http://www.jamesbrittin.com/balloon%20photography.html
 

http://bovineaerospace.wordpress.com/tag/near-space/
 

 

ここで、簡単にやり方を説明しています。

 

http://space.1337arts.com/guide
 

そして今、私にはこんな疑問が生じています。次はどこかな? ヴァージン・ギャラクティック社とプレアディアンのビームシップとどちらが先だろうか。

しばらく更新を休みます。