2014年

2月

27日

我々には力がある

2月26日付

We Have The Power

 

 

 

 

我々には力がある

 

 

 

 

 

 

力がないように見えても、我々には力があるのです。自由意志が、この宇宙での究極の法です。クリティカル・マスに達する数の人たちが、地球惑星の解放を決意し粘り強く求めていれば、自由解放は実現しないわけにはいきません。これはもっとも自然な法であり、進んでそうしようが不承不承であろうが、それにはカバールも従わざるを得ません。そして地球の表面を、人類に解放せざるを得ないのです。

 

 

 

クリティカル・マスに達する人間が、ある意図に集中して集まるとき、地球の状況に劇的な影響を与えることができます。人類にとってのクリティカル・マスは、10万から15万人あたりの間で前後しています。

 

 

 

2013825のピース・ポータル活性化のときには、どうにか約25万人に達し、シリアへの軍事侵攻を何とか食い止めました。

 

 

 

プリンストン大学のロジャー・ネルソン率いる地球意識プロジェクトでは、地球に重大な事件が起こったときの、人間の意識の同調効果を、乱数発生装置を使って研究しています。このプロジェクトでは効果の善し悪しを測っているのではなく、統計学的に期待される結果からの偏差のみを記録しています。

 

 

 

http://noosphere.princeton.edu/index.html

 

 

 

このプロジェクトは、一つに集まった人間の意識が、ランダムな確率性よりも、はるかに影響力をもつ(確率的には1兆分の1以下でしか生じないことが起こっている)ことをはっきりと証明しました。

 

 

http://noosphere.princeton.edu/results.html#alldata

 

 

 

 

 

この研究で、昨年12月のネルソン・マンデラの死を除けば、ピース・ポータル活性化が、2013年で最もグローバル意識に影響を与えた出来事であることがわかりました。(訳注: p=probability  valuep値が小さいほど、ある事象の生じる可能性が低いことを示す。この場合、ある事象とは乱数の片寄り具合を指す。つまりp値が小さいほど、生じにくいことが生じたことを意味する)。

 

 

 

2013年の出来事              p値       

 

ネルソン・マンデラ死去      0.013       

 

ピース・ポータル活性化      0.027      

 

現ローマ法王の選挙          0.186

 

ソチオリンピック            0.202

 

ボストン偽旗事件            0.765

 

 

 

ちなみに、2001年の9.11偽旗事件も0.031となっており、同様の効果が見られます。

 

 

 

http://noosphere.princeton.edu/global.meditation.html

 

 

Pはある出来事が偶然生じる可能性を表しています。地球上の意識がどれだけまとまっているかを測るのに、かなり良い指標になります。数値が低いほど、強く意識がまとまっています。

 

 

 

20131123日のアイオン・ポータル活性化も、クリティカル・マスに達しました。そしてその数時間後には、目に見える結果としてイランの和平合意が成立しました。アイオン・ポータル活性化が人間の意識に及ぼした効果は、ここで測定されています。

 

 

 

http://noosphere.princeton.edu/portal.activation.html

 

 

 

ポータルを活性化するときに限らず、私たちは毎日地球上で、意識を一つに合わせることに、影響を与えることができます。代替メディアと大規模抗議集会で真実を暴露することは、粘り強く続けてさえいれば、意識を結束させるのに一番効果的な方法です。代替メディアを通じて、クリティカル・マスに達するほどの真実が暴かれれば、地球惑星の目覚めの連鎖反応が起こります。地球惑星の目覚めは、銀河のパルスを通じて、イベントとシンクロすることでしょう。

 

 

 

銀河のセントラルサンは、私たちの自由意志の源であり、もちろんカバールは銀河のセントラルサンを止めることはできません! そしてまた、宇宙の光の波を止めることもできません。宇宙の光の波は、鍵となるブレークスルーを次々と加速させながら起こし、メガ級のブレークスルーへとまとめていきます。近い将来、そのメガ級のブレークスルーが起こります。

 

 

私たちは、力がないように見える時もありますが、はるかに力強い存在です。

 

 

 

http://www.zerohedge.com/contributed/2014-01-31/powers-be-are-secretly-terrified-people%E2%80%99s-power-%E2%80%A6-and-only-pretend-they%E2%80%99re-fi

 

 

 

主流メディアの報道管制にもかかわらず、大規模抗議集会は米国(もっともカバール支配の強い国)にまで及びました。これは、私たちがそのブレークスルーに近づいていることを、非常によく示しています。

 

 

 

http://2012thebigpicture.wordpress.com/2014/02/12/and-now-for-the-real-news-80000-march-on-raleigh-nc-feb-8th/

 

この実情が大衆にも知れわたることが、イベントを共に創出する助けになるでしょう。

 

 

 

その他の重要な要素は、米国はゴールドを持っていないという事実です。

 

 

 

http://www.silverdoctors.com/former-us-treasury-official-us-does-not-have-germanys-gold/

 

 

 

ゴールドが無くなっていることに、人々は気づき始めています。

 

 

 

http://blog.milesfranklin.com/yamashitas-gold

 

 

 

繰り返します。この実情が大衆にも知れわたることが、イベントと金融システムのリセットを、共に創出する助けになるでしょう。権威による名目貨幣システムが、大衆の信用を得られず、崩れ去るときが。

 

 

カバールは最近になって、死に物狂いの手段に訴えています。銀行家の「自殺」、ウクライナとベネズエラでの色の革命の工作活動。イエズス会がバックについたBlackwater/Xe/Academi の狙撃兵と配下のムスリム同胞団の連中が人々を殺害し、暴力をかきたて、革命を操っているのです。

 

 

 

ムスリム同胞団がエジプトで配ったプロパガンダ・パンフレットと同じものが、ウクライナの抗議団体にも配られていることを知っておくと良いでしょう。

 

 

 

http://politicalvelcraft.org/2014/02/24/russia-threatens-u-s-s-communism-in-ukraine-with-military-intervention-u-s-citizens-new-hero-vladimir-putin/

 

 

 

私たちは、この2、3日中に、非常に面白い時期に入っていきます。締めくくりにヒントを差し上げましょう。カバールから力を取り上げるプランは、大量逮捕というシナリオに限りません。

 

 

 

光の勝利は近い!