2014年

5月

28日

薔薇の姉妹団

5月27日付

 

Sisterhood of the Rose

 

 

 

薔薇の姉妹団

 

 

 

アトランティス時代、女性祭司たちは平和と調和のエネルギーを降ろすために12の輪をつくって集まっていました。彼女たちは薔薇の姉妹団と呼ばれていました。彼女らは後に古代エジプトのイシスの女性祭司として再び現れ、薔薇が女神イシスの神聖シンボルになりました。十字軍の時代では薔薇の姉妹団は(男性の)テンプル騎士団と対になっていました。第二次世界大戦中は、ナチスの幾人かのトップたちに影響を及ぼそうとし、時には彼らにもっと平和的なやり方をするよううまく説得し、大勢の命を救いました。

 

 

 

2004年、2012年の金星の太陽面通過は、空に現れたコード化されたサインで、薔薇の姉妹団を再び活性化しました。

 

 

この夏にリリス、エリス、カリクロのグランドトラインが、この地球惑星の女神の原型を活性化します。活性化はかつてなかったほどの深いレベルでなされます。面白いことに時を同じくして、外部太陽系のカリクロ、フォーラス(ポロス)、イクシオンが、銀河の中心に近い、人馬宮(射手座)後期の方角で合になります。これは女神の原型の抑圧に対し、地球惑星レベルの集合的無意識に突破口が開くことを意味します。人類の歴史は女性原理の抑圧に覆われています。アルコンが女性性のエネルギーを支配し、操っていたためです。女性性解放の鍵は、女性たちが自分の女性的エネルギーを感じ、それをハートに同調させ、それを自分なりのやり方で表現することです。

 

 

621日の夏至の時点で、地球惑星の女神の原型を活性化するプロセスが始まります。この活性化は、レジスタンス・ムーブメント及びプレアディアン艦隊の、大勢の女性たちが瞑想し、愛情のエネルギーを人類に振り向けることでなされます。世界標準時1052分です。

日本時間は621日午後752分。

 

 

私たちのコア・グループは、イビサ(スペイン)でこのエネルギーを定着させます。イビサはタニト女神を祀っている島です。彼女は鉱水の女神で、その泉の水や湧水は私たちを癒やし、若返らせ、私たちの身体とエネルギーフィールドの磁場を整えてくれます。彼女は宇宙の女神で、古代ローマ人はユーノー・カエレスティスと呼んでいました。私たちは、個人と地球惑星と宇宙を統合させていく途上にありますが、彼女とイビサ島がそれをサポートしてくれます。是非私たちと共にご参加下さい。

 

http://portal2012.org/Ibiza.html

 

 

 

光の勢力から要請されていたのですが、女神と内的に繋がっている男女たちがグループをつくって集まり、薔薇の姉妹団を再び活性化してほしいとのことです。これらのグループは少なくとも週に一度集まって、それぞれのグループ独自のやり方で、地球惑星の平和を求めて女神のエネルギーを祈願する必要があります。そのようなグループは、女性性の側面を持ったサポート役になり、イベント時に地球惑星の移行を助けます。片やイベントサポートグループは男性性の側面を表しています。

 

 

 

イベント時に薔薇の姉妹団の全グループが会って瞑想し、平和的な移行と、愛と調和に満ちた女神のエネルギーを祈願するように、光の勢力から要請されております。

 

 

 

女神について、そして女神と繋がる方法について、ここで詳しく読むことができます。

 

http://www.cybele2.com/

 

 

 

イベント後にはたくさんの女神神殿が建てられることでしょう。それまでは、イシスのこのバーチャル神殿で、ろうそくに火を灯せますよ。

 

 

 

http://nshrine.com/shrine/Isis