ロブ・ポッターのコブラインタビュー(前半)

9月23日インタビュー

 

September Monthly Update and a New Interview by Cobra

 

 

 

 

 

ロブ・ポッターのコブラインタビュー(前半)

 

(訳者:要約編集してあります。新しい情報だけ訳しました)。

 

 

 

〇ロブからのお知らせ

 

ロブ:Ricque Seraphico, DaNell Glade ,Smally7 のおかげで、今回もインタビュー・プログラムをお届けできます。シャスタ山コンファレンスは大成功でした。その様子はThe Promise Revealedでご覧いただけます。DVDも作製する予定です。

 

 

 

〇アストラル界、エーテル界の魂

 

ロブ:良い質問がきました。イベント時、隔離されたアストラル界、エーテル界に捕らわれている魂はどうなりますか?

 

 

 

コブラ:イベントが起こるときはもう隔離されていません。アストラル/エーテル界のすべての魂はスピリチュアルガイドと出会い、他の恒星系に行く、他の太陽系に行く、そのまま留まる、イベント後生まれ変わるなど、進化の観点から自らの選択をします。

 

 

 

ロブ:あなたは、コンゴ侵略以降、56人しか地球の隔離状態から逃れられなかったと言っていたそうですね。

 

 

 

コブラ:はい、その通りです。

 

 

 

〇聖白色同胞団

 

ロブ:聖白色同胞団について知りたがっている人がいます。星の同胞団と関係があるのですか?

 

 

 

コブラ:聖白色同胞団は隔離状態を、マトリックスを超えることができた、すべてのアセンデッド・マスターの総称で、現在彼らは悟った存在です。星の同胞団は全く同じグループというわけではなく、他の光の存在も含まれています。

 

 

 

ロブ:ということは、分かれていながらも、複数のグループが地球解放のために共に働いているのですね?

 

 

 

コブラ:はい、彼らは一致協力しながら働いていますが、起源も歴史も波動も構造も異なるグループです。

 

 

 

〇イベントが起きるには・・・

 

ロブ:イベントに関して、たくさんの人たちから寄せられた質問です。というのも、みんなも関わっていたいと思っているからです。レジスタンス側は、イベントを起こすのに何がもっとも重要な要素だと見ていますか?

 

 

 

コブラ:キマイラグループの排除です。それが一番です。それが済めば、あとはずっと容易に進みます。

 

 

 

ロブ:地上の人々がイベントを促すためにできることはありますか?

 

 

 

コブラ:ええ、人々ができることはたくさんあります。

 

  1. 真実を広める、情報を広める

  2. 集団瞑想に参加する

  3. 自分独自のやり方でできることは何でもする

 

自分の才能を用いて、自分なりの方法で地球解放を支援してください。私があなたのすべきことを、あれこれ述べるようなことではないのです。自分の内側の導きに沿って、得意分野で行動を起こしてください。ブログを始めたり、真実を広めたり、この物質界で何らかの活動を組織したり・・・。ある人にとっては、技術を開発することが支援になるかもしれませんし、他のことが支援に繋がるかもしれません。それぞれの個人次第で様々な選択、行動があっていいのです。

 

 

 

〇どれくらいの為政者がイベントに気づいているのか

 

ロブ:世界的におよそどれくらいの官僚、政府が来たるべきイベントに気づいているのでしょうか?

 

 

 

コブラ:何かが進行中であることは、大多数の高官が感づいています。すべてを承知していなくても、何か大きなことが生じようとしていることを知っています。もちろん政府のトップレベルは、イエズス会やイルミナティのアジェンダなど、それぞれ様々なアジェンダをもっています。光の勢力に属している人たちもたくさんいます。起ころうとしていることをどう見ているか、どう関わっているかは、それぞれによって異なります。

 

 

 

〇アストラルパラサイト/スカラーネットワーク

 

ロブ:アストラルパラサイトとエーテル界についての進展具合を皆さん知りたがっています。アルコンがつくった、人間の感情に影響を及ぼす仕組みは取り除かれたのですか?

 

 

 

コブラ:やっかいなのがスカラーネットワークなのです。スカラーネットワークは、プラズマ・プレーンとエーテル・プレーンで操作されています。プラズマ・プレーンは物質界とエーテル界の間に創られた層で、物質界にもエーテル界にも影響を及ぼします。そしてエーテル界にはまだ、人々のボタンを押すようなパラサイトがいくつか存在しています。ある人にとっては感情に影響するボタンだったり、ある人にとっては体に影響するボタンだったりします。そのボタンは押されています。パラサイトの方は、かなり減りましたが、スカラーネットワークの方はあまり進展していません。理由は単純で、スカラーネットワークがキマイラグループの兵器に繋がっているからです。

 

 

 

〇プラネットXの人々

 

ロブ:面白い質問がきました。プラネットXの人々の出身はどこですか?

 

 

 

コブラ:彼らはたくさんの恒星系から出ており、進化過程でプラネットXにいたということだけが、彼らに共通していることです。一つだけ、すべてのプラネットXの出身者について言えることがあります。――彼らには大きな願いがあり、それはこの宇宙が解放されることです。

 

 

 

ロブ:素晴らしい。例の144,000みたいなものですね?

 

 

 

コブラ:そうですね、ええ。

 

 

 

〇月

 

ロブ:今回、月に関するたくさんの質問を受け取りました。詳しい説明をお願いできますか?

 

 

 

コブラ:これまでも明確にしてきました。月は自然の衛星です。内側が中空になっているわけではありません。内側にトンネルシステムがあるのです。過去にはレプタリアンが大勢いましたが、すべて排除されました。月にはもうネガティブなETはいません。現在は光の勢力の基地だけがあります。

 

 

 

ロブ:ドイツ人が1947年に着陸したのは本当ですか?

 

 

 

コブラ:確認していません。第二次世界大戦後は、月で秘密の宇宙プロジェクトの活動がたくさんありました。

 

 

 

ロブ:ええ、1962年に米国とロシアが初めて月面着陸したというビデオを見たことがあります。

 

 

 

コブラ:はい、秘密の宇宙プログラムの一部です。

 

 

 

〇南極大陸の地下基地

 

ロブ:南極大陸の地下にドイツ人の基地があり、バード少将のハイジャンプ作戦で彼らを一掃しようとしたけれども、ETの先進技術でコテンパンにやり返されました。本当のことですか?

 

 

 

コブラ:はい、それは本当です。

 

 

 

ロブ:バード少将が最初に地球内部に入ったときには彼らと接触できなかったので、さらに深く入って行ったということですが?

 

 

 

コブラ:この話は全体的に歪められています。かなりの部分が偽情報です。物質的に大きな開口部はありません。しかし地下の洞穴システムに通じる入り口ならあります。北極と南極どちらの地域にもね。彼はそのうちの一つから中に入り、そこでたくさんのものを見たのです。

 

 

 

ロブ:入り口はどれくらいの広さですか、彼は航空機で入っていったのですか?

 

 

 

コブラ:操縦に注意しながら小さな飛行機で入れるくらいの広さです。入り口はたくさんあるわけでなく、おそらく2つか3つです。

 

 

 

〇火星の居住者

 

ロブ:良い質問が来ました。分離した文明の人たちは火星に住んでいたのですか?

 

 

 

コブラ:それも秘密の宇宙プログラムの一部です。分離した文明の一部は’50’60年代から火星に基地を持ち始め、’70’80年代を通じて維持していました。’90年代にはコンゴ侵略時に、ある問題が起きました。火星上にあるスターゲートを通して、太陽系を越えたところから、レプタリアンが大挙して押し寄せたからです。’90年代後期になると外は危険になり、すべての基地がレジスタンスにより掃討されました。今世紀1年目のことです。

 

 

 

ロブ:地下で暮らしていた元々の火星人について教えてください。彼らは非常に友好的だと聞いていますが。彼らがいるのはアストラル界ですか?

 

 

 

コブラ:多くはありませんが、物質界の存在もいました。多くの異なる種類がいたのです。あるものは光側についていたし、あるものはそうではありませんでした。こうした存在はすべていなくなりました。確かにエーテル界にはある生命の存在があります。天使的な進化過程に則っている存在とでも言いましょうか。

 

 

 

ロブ:素晴らしい。私が受け取っている情報と一致しています。そこにいた地球人はどうなったのですか?

 

 

 

コブラ:ある人たちは地球に帰還しました。本当のところ、光の勢力から逃げ帰ったのですがね。光の勢力に捕まった者もいます。ほとんどが、光側に変わり、プラネットXに連れて行かれました。太陽系の外に連れて行かれた者もいます。光側につかなかったのはほんのわずかしかいませんでした。彼らは再構成化のためにセントラルサンに連れて行かれました。

 

 

 

ロブ:火星プログラムがいまだに進行中だと考えている人がいます。レジスタンスや光の勢力から情報を得ているあなたは、それをはっきりと否定するのですね?

 

 

 

コブラ:分離した文明は地球の軌道を越えていくことができません。もうそこにはアクセスできないのです。

 

 

 

〇キマイラグループの人間

 

ロブ:質問です。キマイラグループは、人間の体に宿りますか、それとも人間をコントロールしているだけですか?

 

 

 

コブラ:ええ、彼らは人間の体に宿ります。電子工学で人間の心身能力を高めるというトランスヒューマニズムのテクノロジーを用いています。彼らはあらゆるセンサーと技術を用いて自分の体を維持しています。一見すると普通の人間と変わりません。もちろん彼らの源は人間ではありません。

 

 

 

ロブ:何か身体的特徴はありますか。おそらく非常に重い波動を発しているでしょうね?

 

 

 

コブラ:はい、それが大きな特徴でしょう。

 

 

 

ロブ:彼らは人間から生まれるのですか、ホログラフィック像として生成されているのですか、あるいは、クローンなのですか?

 

 

 

コブラ:彼らのほとんどは地下基地でテクノロジーを用いてクローン・ボディにプロジェクトされました。以前は、彼らのうちのほとんどが地下基地で一生を過ごしました。

 

 

 

ロブ:何人か不思議に思っている人がいるのですが、どうしてキマイラグループとカバールの人たちは、万事休すなのに出ていかないのですか? どうして地球から出ていって逃げようとしないのですか?

 

 

 

コブラ:逃げられないからです。テレポテーション・ポータルはすべて閉じています。通ろうものなら光の勢力に途中で捕まります。宇宙船で逃げようとしてもやはり捕まります。彼らにはどこにも逃げるところがないのです。

 

 

 

ロブ:オーケー。何人かが訊いてきました。100万年前にどうしてポータルを閉じなかったのですか?

 

 

 

コブラ:簡単なことではないのですよ。光側も闇側も非常に進んだテクノロジーを持っています。科学はどちら側でも発展しました。光と闇の間のテクノロジー戦争なのです。そして光側がすべての戦いに勝利していたわけではありません。それが時間のかかる理由です。

 

 

 

〇中国人

 

ロブ:質問です。人間が進化する歴史において、中国人種の役割は何ですか。

 

 

 

コブラ:彼らは地上の主要人種の一つです。彼らにはとてもユニークな特徴があります。その一つが非・拡張政策的なことです。彼らは自分たちの領土を維持するに留め、波動を保っていますが、ある程度はうまくいき、ある程度はうまくいっていません。中国人種もまた、数千年にわたり、たくさんのレプタリアンの工作員に入り込まれてしまいました。イエズス会はこの500年間入り込んでいます。中国人に関しては、非常に入り組んだ話になっています。

 

 

 

〇イベントのタイミングを決めるのは・・・

 

ロブ:イベントのタイミングはレジスタンスの手に委ねられていると言っていましたね。

 

 

 

コブラ:正確には違います。レジスタンスも発言権はありますが、最後の言葉はソースから発せられます。ソースが全体の状況を完全に把握していますから。

 

 

 

ロブ:その通りですが、あなたはイベントが起こりやすい窓について話していたことがあります。星の配置も影響するのだと。それからあなたは、私たちが参加することもイベントが起きる要因になり、ウィークリー・メディテーションはイベントを早める可能性があるとも言いました。

 

 

 

コブラ:ええ、それは本当です。人間の意識と宇宙との相互作用なのです。私たちがそのプロセスを速めることができ、宇宙エネルギーもそのプロセスを速めることができます。

 

 

 

ロブ:タイムラインはありますか。誰かが2025年までにイベントが起こらねばならないと言っていましたが。

 

 

 

コブラ:オーケー、私は様々な理由からいかなるタイムラインも提示しません。その理由の一つは、これまで何回も言った通り、カバールに知られたくない情報だからです。

 

 

 

RV

 

ロブ:噂としか思えず、私は相手にしていなかったのですが、たくさんの質問が寄せられたのでお尋ねします。the dinar guru, zap, poof や一般のメディアも、イラクがイラク通貨の評価替えの準備ができているという情報を流しています。そんなことあり得るのですか?

 

 

 

コブラ:誰が言っているのか、どんなメディアが言っているのかに関わらず、私はそれが起こるとは信じていません。

 

 

 

〇キマイラグループ

 

ロブ:最新情報から察するに、キマイラグループはストレンジレッド爆弾をあと一つしか利用できなくなっているのですか?

 

 

 

コブラ:この質問に直接お答えするのは避けようと思います。キマイラの本拠地は一つとなりましたが、彼らが存在している場所は他にもあります。過去にもっていたような地下基地はもうもっていません。彼らには地階の居場所が何カ所かありますが、私はそれを地下基地とは言いません。彼らの行動範囲は非常に狭まっていますが、適切に扱わなければ極めて危険な武器をもっています。ですから光の勢力は前進しているものの、用心しながら事を進めなければなりません。

 

 

 

NESARA

 

ロブ:RVが済んでどれくらいしたらNESARAが実施されますか?

 

 

 

コブラ:NESARAはイベント後のプランの一部です。当初予定されていたよりも、広められた形で実施されます。その計画は固定したものではなく、大きくなっています。もともとNESARAは合衆国用に意図されていましたが、私たちには地球規模のリセットが控えています。様々な経済や環境状態でそれがなされるのですから、それも考慮にいれなければなりません。あなたの質問への答えは、NESARAは実施されます。

 

 

 

〇スコットランド独立住民投票

 

ロブ:スコットランドの投票に関して、最近たくさんの質問が寄せられました。人々は不正投票があったのか知りたがっています。

 

 

 

コブラ:ええ、もちろんです。

 

 

 

ロブ:不正がなかったら、独立に成功していましたか。それともリスクを避けるための不正だったのですか。

 

 

 

コブラ:スコットランドは本当に独立するかもしれなかったのです。そうなると、ロスチャイルドの力はずっと弱まります。彼らはそうなりたくありませんでした。

 

 

 

〇ポールシフト

 

ロブ:ポールシフトは、大きな浄化プロセスというわけではなく、10万年サイクルのマイナーシフトだということでした。シフトが破壊的なものになるかどうかは、人類の意識にかかっているのですか?

 

 

 

コブラ:ポールシフトについての本当の情報はまだ機密扱いになっています。それについては何も語ることができません。将来大惨事になるような危険は一切ありません。それだけは断言できます。

 

 

 

ロブ:大きな物体が前回のポールシフトの引き金となったのは本当ですか?

 

 

 

コブラ:いいえ、実際ポールシフトは、ギャラクティック・パルスの結果、起きることです。ギャラクティック・パルスは大体25,000年周期の出来事です。銀河のセントラルサンの活動が活発になるからです。セントラルサンが活発になると、あらゆる種類の粒子を放出し、太陽の活動が激しくなります。そして当然、私たちの惑星を含む太陽環境も活性化されます。

 

 

 

ロブ:では、他の物質惑星も25,000年ごとに文明を破壊するような大変動を経験しているのですか?

 

 

 

コブラ:文明が破壊されるとは限りません。破壊されるときもあれば、破壊されないときもあります。人類は何百万年もこの惑星に住んでいるのですからね。銀河の中心の爆発が極めて激しいときもあるでしょうが、いつもというわけではありません。この太陽系は科学が描いているよりもはるかにダイナミックなものです。全く目立たないながらも、常に進行中の変化もあります。例えば木星の大赤斑はこの10年くらいで大きく変化しました。

 

 

 

ロブ:この質問の意図は、こういうことだと思います。この銀河には他にも無数の文明があるわけで、科学技術の発達もまちまちです。そんな彼らがポールシフトをどう経験しているのか知りたいのでしょう。光の勢力の場合は大変動をどうやって乗り切っているのですか。

 

 

 

コブラ:銀河連合には、天の川銀河中の生物圏を保護するだけのテクノロジーを母船に備えています。保護フィールドを出現させ、惑星を保護するので、難なくやり過ごすことができます。

 

 

 

ロブ:ポールシフトが近づくと、このような惑星は天使のような存在にモニタリングされて、兄貴分のような存在や警告に心を開いて接しているのですね?

 

 

 

コブラ:はい、ほとんどの場合この惑星よりもずっと簡単に、彼らは支援を受け入れます。他の惑星の人々は宇宙の真実にずっとオープンなので、簡単にガイドを受け入れ協力し合います。ずっとたやすいものですよ。

 

 

 

〇ネバーエンディング・ストーリー

 

ロブ:大勢の人から寄せられた質問なのですが、ストレンジレット爆弾が除去されればイベントになりますか? また別の問題がイベントの障害として突然現れることはないのでしょうね?

 

 

 

コブラ:私の知る限りでは、これが最後の障害です。もちろん私が宇宙の全情報を得ているわけではありません。私には優れた情報源がついていますが、私が情報系統のトップにいるのではありません。地球上の誰もがそうです。私の観点からは、私が知る限り、これが最後の障害です。イベントは起きるときに起きます。

 

 

 

〇地球温暖化

 

ロブ:地球温暖化についてどうなっているのかコメントしてくれませんか? イベント後、地球の気温は上昇するのですか?

 

 

 

コブラ:私たちは地球温暖化を迎えているのではありません。実際は地球冷却化の期間に入っているのです。もしも私たちだけで放っておかれたら、急速に氷河期を迎えるはずです。光の勢力が気候のバランスをとってくれているのです。気候の変化の主な原因は人間ではなく、銀河のセントラルサンの活動です。それが私たちの太陽の活動を変化させ、そのことは、もちろん地球の気象パターンにも大きく影響します。人間が大きく関与しているのは、大気と生物圏を汚染していることです。もちろん我々にはカバールがいて、気象を変化させようとくだらない玩具を持っていますが、ここでの主な原因は銀河のセントラルサンの活動です。銀河の光の勢力が、気象を安定させて急激な変化が起こらないようにしてくれています。私たちは極度に暑い時代や極端な氷河時代を迎えなくてすみます。気象は穏やかになるでしょう。イベント後の気象は安定します。なせなら気象もやはり、地表の意識を反映しているからです。

 

 

 

〇マグダラの奥義

 

ロブ:過去と現在におけるマグダラの奥義の重要性を教えてください。

 

 

 

コブラ:マグダラの奥義は、精神的指向性がいちばんキリスト教に近かった、女神の奥義の一部です。マグダラの奥義は、ジーザスの人生における女性性の側面の現実に気づかせています。というのも、マグダラのマリアは女神の奥義の参入者だったからです。キリスト教への指向性がある人たちにとって、マグダラのマリアと、彼女の人生を通じて、女神の奥義に入っていくのが一番たやすいのです。もちろん、アルコンは彼女の人生の物語とメッセージをねじ曲げました。彼女のメッセージと彼女の真実を隠しておきたかったからです。この時間枠では大多数の人々にとって、マグダラの奥義が、女神のプレゼンスを開放する一番簡単な方法なのです。

 

 

 

〇イベント時にすべての戦争は止むのか?

 

コブラ:すべての大規模軍事衝突は、カバールが画策したものです。カバールが排除されると、そのような戦争は数日以内に公式に終結します。例をあげましょう。ある国で降伏の合意に至れば、通常は23日で争いがすっかり止みます。これが起こることです。ですから、イベント後数日ですべての武力衝突は止むと思います。

 

 

 

〇制限と国境のない世界

 

ロブ:イベント後どれくらいしたら、人々は制限や国境なしに世界を旅したり、どこにでも住めるようになりますか?

 

 

 

コブラ:イベント後一週間以内に、そのプロセスは始まるでしょう。すべてが完全に落ち着くまでは数ヶ月かかるでしょう。それは単に物流とインフラの問題です。

 

後半に続く

 

しばらく更新を休みます。