アントワインのコブラインタビュー/星の同胞団

11月5日付

A New Cobra Inteview

 

アントワインのコブラインタビュー


コブラがインタビューの時間をくれたこと、そして素晴らしい答えを返してくれたことに感謝します。


インタビュー記事

 

アントワイン:あなたは、アシュタルはイシュタルのツインフレームだと説明していました。

 

コブラ:アスタラの、です。アシュタルとアスタラです。

 

アントワイン:イシュタルは別のツインフレームなのですか?

 

コブラ:同じですが、様々な文化でいろんな名前を持っているのです。

 

アントワイン:それなら、イシュタル、アフロディテ、ビーナス、イシスはすべて同じ存在なのですか?

 

コブラ:基本的に、アトランティス時代の後期に生きていた同じ存在を指します。その存在に様々な文化で異なるアプローチをしていました。異なるやり方で繋がっていたのです。

 

アントワイン:オーケー、それならアシュタルはオシリスやアポロでもあるのですね?

 

コブラ:アシュタルはオシリスです、ええ。

 

アントワイン:アポロは違う存在ですか?

 

コブラ:アトランティス時代の後期には、他にも地上で暮らしていた光の存在たちがいました。そして多くの古代の神々たちは、そのような存在についての遠い記憶を表しています。

 

アントワイン:オーケー。オシリスが殺されてばらばらに刻まれた話についてコメントしてくれますか、本当にそんなことが起こったのですか?

 

コブラ:それはアトランティス時代の後期、特に惑星地球がアルコンの支配下で隔離状態になったときに起きていた戦争を象徴的に反映しているものです。ですからその話は実際にその時間枠での記憶なのです。

 

アントワイン:それならそれは比喩的な話なのですね?

 

コブラ:はい。起こったことを正確に描いているのではありませんが、その時間枠で起きていた争いを象徴的に表しています。

 

アントワイン:今はイシスとオシリスはたくさんの場所に同時に臨在しているのですか、それとも、彼らの意識の中心地となるような場所があるのですか?

 

コブラ:主にシリウス恒星系に集中していますが、もちろん地球の周りにいる母船にも意識を投影させています。そしてもちろん地球表面にもたくさんのエネルギーを送り、解放のプロセスを支援しています。

 

アントワイン:オーケー。占星術では、惑星はいつも神や女神と同じ名前をもっていますが、本当にその惑星や、惑星のハイヤーセルフとリンクしているのですか? それとも神々は惑星とは異なる存在なのですか?

 

コブラ:実際惑星は、過去に英雄だった神々よりもはるかに進歩しています。しかし多くの場合、そのエネルギーの光線、そのエネルギーの特性は非常に似通っています。

 

アントワイン:ということは、神と惑星は同じではないけれども、同じ種類の周波数をもっているということですか?

 

コブラ:彼らは似たような性質の周波数をもっています、ええ。

 

アントワイン:ギリシャ神話にあるようなたくさんの古代の伝説は、必ずしも正確ではないのですね?

 

コブラ:それは記憶として世代から世代に受け継がれてきました。そしてもちろん、話はある程度歪められています。それぞれの世代が少しずつ話を変えてきましたからね。

 

アントワイン:それでは、惑星の周りにいるマーキュリー、ジュピター、ネプチューンというような存在たちは、今は解放のために働いているのですか?

 

コブラ:ある者はそうだし、ある者は違います。彼らのほとんどはそうしています。

 

アントワイン:あなたはパリのコンファレンスで、ルーブル・ピラミッドが光のテンプル騎士たちによって建設されたと言いましたよね?

 

コブラ:実際はある日本人建築家がいて、光の勢力と接触していたのだと思います。

(訳者:ルーブル・ピラミッドは中国人建築家のイオ・ミン・ペイの設計です。この発言はコブラの勘違いかもしれません)。

 

アントワイン:公式にはフランスの(ミッテラン)大統領が推進したことになっていますが、彼はカバール側だったのでしょう?

 

コブラ:はい、彼はカバールと繋がりがありました。しかしそのピラミッドへの基本的な欲求は光の勢力からきています。

 

アントワイン:大統領を通したとしてもですか?

 

コブラ:彼は製作のきっかけをある程度与え、カバールはそのポータルを儀式への入り口として利用したかったのです。でも実際は光の勢力の方がこれをうまくやり遂げました。

 

アントワイン:一度完成すると、両サイドが利用できるのですか?

 

コブラ:利用しようとすれば両サイドが利用できますが、幸いなことに光の勢力が上手を行ったので、状況はオーケーです。

 

アントワイン:タントラの教えは操作されて歪められていますか?

 

コブラ:この惑星上のすべての教えは操作されて歪められていると言えます。ほとんどの教えに真実を見いだすことができますが、たくさんの偽情報も含まれています。ですから、何が真実で何がそうでないのか識別するために、あなたの内なるガイダンスを用いる必要があります。

 

アントワイン:例えば、男は射精すべきでないようなことが時々言われていますが、それはどこから出てきているのでしょうか、それも歪められたことなのですか?

 

コブラ:ええ、それは歪められた教えであり、それについてあなたは、あなたの内なるガイダンスを用いる必要があります。あなたの身体、あなたのセクシュアリティーについてはね。

 

アントワイン:はい。アセンション後もセクシュアリティーはあるのですか?

 

コブラ:人々が理解しているようなあり方とは違いますが、宇宙的絶頂感と言えるような意識の状態があります。それは神意識の一つの相で、アセンション後は、あなたはいつでも宇宙的絶頂感の振動と繋がっています。実際それは至福の一つです。

 

アントワイン:オーケー。そしてまだ別の存在との間でこのエネルギーの交換があるのですか?

 

コブラ:ありますが、肉体的なものではなく、エネルギーを交換し合うようなものになります。

 

アントワイン:基本的に、セクシュアリティーのもともとの目的は何なのか説明してもらえますか?

 

コブラ:セクシュアリティーのもともとの目的は、両極性をワンネスに融合させることにあります。

 

アントワイン:あなたは、1996年以降たった6人しか隔離状態の地球から逃れていないと言いましたが、彼らはどうやったのですか?

 

コブラ:星の同胞団に属していた人々のグループがありました。カリフォルニアにあったグループで、エドワード空軍基地にとても近いところでした。彼らは肉体と意識を変容させるために、あるプロトコルを用いていました。そして90年代終わりにどうにかアセンドしました。彼らはもうこの太陽系にはいません。アセンション後にシリウス恒星系に行きました。

 

アントワイン:それなら、彼らは(コンゴ)侵略後に逃れたのですね?

 

コブラ:ええ、そうなのです。

 

アントワイン:このような隔離状態に置かれているのは、この地球だけなのですか?

 

コブラ:隔離された場所は他にもありましたが、宇宙全体の歴史から見ても、地球の隔離状態が一番やっかいなものです。

 

アントワイン:エーテル界とアストラル界にはポジティブ、ネガティブ両方の都市があるのですか?

 

コブラ:はい、地球の周りには、ええ。

 

アントワイン:ポジティブな都市について話してもらえますか?

 

コブラ:アストラル界高層部には光の領域があり、死後そこに行けるだけの高い波動の人が行くことができます。美しい景色、美しい建物、美しい環境の世界です。しかし、それでも人々は隔離状態の地球に繋がれていて、遅かれ早かれ転生して地上に戻らねばなりません。やはりアルコンが彼らを支配しているからです。

 

アントワイン:彼らはベールの内側にいるので逃げられないのですか?

 

コブラ:ええ、彼らはベールの内側にいます。

 

アントワイン:それならベールは、彼らを通り脱けさせないようなテクノロジーなのですか?

 

コブラ:その通りです。

 

アントワイン:アルコンは、どうやって彼らに転生を強いるのですか?

 

コブラ:テクノロジーで。磁場で。アルコンたちは彼らをまんまと引っかけています。光にそぐわないような感情を探知すると、アルコンたちはその感情を、エネルギー場を用いて拡大し、遅かれ早かれ人々はまた罠に嵌まります。大抵の場合、すでに転生した人物に愛着をもっているのが原因です。

 

アントワイン:それならアルコンは、人々の感情を通してのみ、転生を強いることができるのですね?

 

コブラ:人々が持っている感情と執着を通してです。

 

アントワイン:それなら、執着とネガティブな感情をすべてきれいにした人なら、逃れることができますか?

 

コブラ:理屈ではそうです。しかしこの状態もすぐに変わるでしょう。隔離状態は解消し始めていますから。将来、逃れることはずっと容易になるでしょう。隔離状態が開放され、光の勢力が入ってきてエーテル界、アストラル界全体を解放しますからね。

 

アントワイン:あなたがアセンデッド・マスターと言うとき、この地球にいた存在で、この地球からアセンドした者を指しているのですか?

 

コブラ:はい。

 

アントワイン:70人くらいですか?

 

コブラ:70人くらい、そうです。

 

アントワイン:正確な数をご存知ですか?

 

コブラ:70人はかなり正確な数に近いです。

 

アントワイン:オーケー。バランスが取れていて、女性性と男性性を半分ずつ備えているのですね?

 

コブラ:その通りです。

 

アントワイン:でも他の惑星からはもっとたくさんアセンドした存在がいるのでしょう?

 

コブラ:もちろん、この宇宙にはアセンドした存在は何十億といます。

 

アントワイン:そのなかには、この惑星の解放に一役果たそうと、他の惑星から来ている者もいますか?

 

コブラ:ええ、もちろんたくさんの者が母船にいます。自分たちのエネルギーを、地球の周りの母船に投影していると言った方が言いかもしれません。

 

アントワイン:すると星の同胞団70人のアセンデッド・マスター、プラスその弟子たちであるエソテリック同胞団ですか?

(訳者:「星の同胞団」の日本語訳を、本文の後ろに掲載しました)。

 

コブラ:その通りです。

 

アントワイン:オルド・ブチントロはエソテリック同胞団の一部ですか?

 

コブラ:その一部です、ええ。完全な一部ではありませんが、互いに交流があり、とても密接に繋がっていました。

 

アントワイン:エソテリック同胞団は地球の表面だけにいるのですが、それともそれを超えたところにもいますか?

 

コブラ:もちろん彼らは地表にいるし、その下にも、上にもいます。

 

アントワイン:ベールの外側にも?

 

コブラ:はい。

 

アントワイン:オルド・ブチントロはどうやって自分たちの転生を選択することができるのですか?

 

コブラ:この教団に属している人たちは非常に目覚めている人たちです。彼らの中でもっとも覚醒している者が、彼らの転生を、転生と転生の合間に計画しました。彼らは高次のアストラル界とメンタル界に集まり、アルコンの罠をできるだけ多く避けて、歴史の鍵となる時代に転生しようとしていました。

 

アントワイン:オーケー。そして星の教団は、ここ地上にいる144,000の存在のことですか? (はい)。彼らは星の同胞団の弟子ですか? (はい)。彼らのなかには一般住民になっている人もいますか?

 

コブラ:実際に星の教団の大部分が一般住民になっています。彼らは自分たちが星の教団に属していることさえ知りません。彼らは、闇を光で変容させるエネルギーワークをたくさん行っているライトワーカーのなかにいます。

 

アントワイン:現在、彼らはみんな目覚めていますか?

 

コブラ:いいえ。

 

アントワイン:彼らとエソテリック同胞団の間で接触は可能ですか?

 

コブラ:ときどきそれもありますが、彼らはそれについては分かっていません。実際は、エソテリック同胞団が、自らを明かさないまま人々に接触し、目覚めを助けています。

 

アントワイン:テレパシーみたいなことで?

 

コブラ:テレパシーと、ときには物理的な接触もあります。

 

アントワイン:オーケー。それなら時にはエソテリック同胞団の誰かに会えるかもしれないけれど、その人は自分がエソテリック同胞団に属しているとは言わないのですね?

 

コブラ:その通りです。


アントワイン:あなたは、星の教団の目的は、光と闇をオカルト的に三角形分割することだと言いました。このプロセスを説明してくれますか?

 

コブラ:それはすでに言い表している通りですよ。それは光の勢力が光を放って闇を変容させるのです。 

 

アントワイン:星の同胞団に関する2012年のあなたの記事で、彼らが第一イニシエーション、第二イニシエーション、第三イニシエーションだとも言っていました。これについて話してもらえますか?

 

コブラ:ええ、スピリチュアルなイニシエーションのことです。第一は物質界の制御における一定のレベルを意味しています。第二は感情の制御における一定のレベルを意味しています。第三はマインドの制御における一定のレベルを意味しています。ですから、それらは実際スピリチュアルなイニシエーションなのです。宇宙全体を通して普遍的なものです。

 

アントワイン:それは特別な儀式のようなものですか、それとも個人的な成長段階のことですか?

 

コブラ:アセンデッド・マスターによる特別な儀式もありますが、実際、イニシエーションというのは、存在者の一定の振動周波数を安定させることを意味しています。

 

アントワイン:あなたはホーリー・グレールの石つまりGarilや、如意宝珠、モルダバイト(モルダウ石)でできた聖杯についても触れていました。如意宝珠は女性的でGarilは男性的なのですか? 

 

コブラ:どちらの石も、内側に男性性、女性性の両面を宿しています。

 

アントワイン:lapis ex coelisは別の石ですか?

 

コブラ:それは実際に如意宝珠の石です。

 

アントワイン:他にもホーリー・グレールの石はありますか?

(訳者:ホーリー・グレールは一般にキリストの血を受けた聖杯を指しており、過去の記事でもそのように紹介しました。しかし、どうも概念としては、ホーリー・グレールと呼ばれている聖なる器、聖なる石のグループを指しているようです)。

 

コブラ:たくさんの異なる石がホーリー・グレールに属しているので、こんな言い方ができるでしょう。ホーリー・グレールの石の一つはもちろんモルダバイトで、次にシリウスの如意宝珠、今は触れませんが、他にも別の石があります。それらは非常にパワフルな石で、今、非常に強力な光のエネルギーを地球の表面に集めるレンズの役目をしています。

 

アントワイン:オーケー。では、そのモルダバイト製の聖杯は光の宇宙船の中にあるのですか?

 

コブラ:どこにあるかは言いませんが、光の勢力の手にあります。

 

アントワイン:それは星の教団とリンクしていて、セントラルサンの光がそれに触れると星の教団の人々は目覚めるのですか?

 

コブラ:それはイベントの時に活性化され、レンズの役目をします。セントラルサンのエネルギーがそれを通って、イベントに向けてふさわしいポジションにいる人たちを活動的にします。

 

アントワイン:このようなホーリー・グレールの石はすべてブラックストーンを無効にするためにここにあるように思いますが、そうですか?

 

コブラ:ええ、でもそれだけでなく、エネルギー的に多くの働きをするためにここにあります。何らかの方法で、解放を支えてイベントの準備を整えるために。


[モルダバイト。チェコ周辺で見つかる緑色の天然ガラス。隕石の衝突によってできるテクタイトの一種]


アントワイン:黄道12宮星座のシステムは宇宙のどの惑星にも同じシステムとしてあるのですか?

 

コブラ:普通は黄道12宮星座で、ソースからの12本の光線に結びついています。しかし実際に星座が意味するものは惑星により、また恒星系により様々です。

 

アントワイン:13宮と14宮はどうなのですか、13,000年ごとに入れ替わるというのは本当ですか?

 

コブラ:これはただ象徴的に表現しているに過ぎません。実際に自由意志の秘密となる13番目の光線があり、13番目の星座に統合されてきました。そして14番目については様々な解釈があり、実際には銀河のセントラルサンと銀河の端の間のスターゲイトの説明になっています。

 

アントワイン:シルバーゲイトとゴールデンゲイトのことですね?

 

コブラ:その通りです。

 

アントワイン:この13番目と14番目の星座が黄道に触れているようなのですが、それはただの解釈だと思いますか、それとも実際に黄道上の星座なのでしょうか?

 

コブラ:ええ、それらは黄道に触れています。なぜなら基本的に今私たちがいる太陽系は銀河のセントラルサンのサイクルに同調しており、黄道の傾きは偶然のものではないからです。

 

アントワイン:セントラルサンの鼓動とシンクロしているのですね。

 

コブラ:その通りです。

 

アントワイン:プラズママターは自然界に見られるものですか、それともそれは異常な膜ですか?

 

コブラ:自然界に見られます。しかしプラズマに強い圧力をかけると変化します。これがこの惑星とその周りで起きていることです。

 

アントワイン:プラズママターは自然界のどこで見られるか例をあげてくれますか?

 

コブラ:どの恒星もプラズマの球です。雷雨や、どの彗星もプラズマ放電をしているわけですから、宇宙では極めて自然な現象です。

 

アントワイン:オーケー。あなたは、隔離状態になってからは、ごくわずかな人しかこの惑星に入ってきていないと言っていました。その人数を教えてもらえますか?

 

コブラ:人数は言いませんが、高い数字ではありません。そして一度入ってくると、そのほとんどの人たちは、どこにも去れなくなりました。

 

アントワイン:彼らは自らの自由意志で来たのですか?

 

コブラ:ええ、リスクを負いました。彼らはそのリスクを理解しています。もちろん救助のミッションのために、ETの光の勢力がほんの短い間だけ隔離領域に入ってくるという例外はあります。例えばプレアディアンの光の宇宙船。彼らは時々世界の出来事に介入して、特定の闇の物事が起こるのを防いでいました。光の宇宙船はおそらく2、3分の間、隔離領域の内側にいましたが、また出ていきました。

 

アントワイン:1996年に捕まえられたプレアディアンもいたのでしょう?

 

コブラ:不幸なことに、ええ。

 

アントワイン:彼らはもう救助されているのですよね?

 

コブラ:はい、もちろん。

 

アントワイン:隔離状態が始まってから入ってきた人たちは、一般人ですか、それとも特別なグループですか?

 

コブラ:一般人です。でも彼らは、はるかに目覚めていると思います。

 

アントワイン:地球の銀行システムが、テンプル騎士団によって始められたというのは本当ですか?

 

コブラ:銀行システムはオリオンから数千年前に入ってきました。地球の政治的経済的状況に合うように変えられていただけです。そしてそれは常に闇の勢力の支配下にありました。

 

アントワイン:一部のテンプル騎士は銀行システムの中で活発に動いていましたが、それは彼らが浸透された後のことですか。

 

コブラ:テンプル騎士は活発に動いていましたが、金融システムをコントロールしませんでした。

 

アントワイン:光側のテンプル騎士のことを言っているのですか?

 

コブラ:実際にはポジティブなグループもアクティブなグループもありました。非常に入り乱れた状況だったのです。

 

アントワイン:ソニエール神父はレンヌ・ル・シャトーで何を見つけたのですか?

 

(訳者:ソニエール神父とレンヌ・ル・シャトーについて面白い解説があったのでリンクを貼っておきます。ミステリー村;レンヌ・ル・シャトー)。

 

コブラ:レンヌ・ル・シャトーの近くに洞穴があり、そこにソロモンの秘宝が隠されていたのです。およそ千トンの金やいろいろなものがあり、第二次大戦中にナチスがその一部を見つけました。ソニエール神父はその秘宝に関する小さな実話小説を見つけたのです。

 

アントワイン:どうしてそこにあったのですか?

 

コブラ:カタリ派とテンプル騎士団の人たちが14世紀にそこへ移しました。

 

アントワイン:彼らはマグダラのマリアから情報を得たのですか?

 

コブラ:そのようなファミリーたちはある伝説を受け継いでおり、いくらかの情報や文書ももっていました。だから彼らはどこへ行ってどう探せばいいのか知っていたのです。

 

アントワイン:マグダラのマリアはそこにもたどり着いたのですか?

 

コブラ:ええ、ええ。彼女はフランスの地も踏みましたよ。

 

アントワイン:それで彼女はそのようなファミリーたちと繋がっているのですね、血は繋がっているのですか?

 

コブラ:ええ、そうです、彼女の血が流れています。13世紀のポジティブな血脈という言い方ができると思います。

 

アントワイン:オーケー。あなたは以前、アイルランドはアトランティスの一部だったと言っていました。(ええ)。他にもヨーロッパでそういう場所はありますか?

 

コブラ:フランスの西海岸はアトランティスの一部でした。アドリア海もそうだし、地中海沿岸はほとんどアトランティスに属していました。エジプトはアトランティスの植民地です。

 

アントワイン:そしてハワイはレムリアの一部ですね?

 

コブラ:はい。

 

アントワイン:米国とカナダの西海岸もですか?

 

コブラ:はい。

 

アントワイン:頭髪が神経系の延長みたいなもので、環境を感じとったり、サイキック能力を高めたりするのを助けるというのは、本当ですか?

 

コブラ:まさに頭髪はアンテナのようなもので、私たちが高次のスピリチュアルな次元に繋がるのを助けてくれます。

 

アントワイン:オーケー。だからカバールは人々、特に男性に短髪を促しているのですね。

 

コブラ:ええ、だからできるだけ髪を切るのが主流になっているのです。カバールは人間をスピリチュアル的なものから分離させ、抑圧したいからです。

 

アントワイン:動物も闇の勢力によって歪められてしまったのですか? 例えば食物連鎖が、噛むという暴力行為で繋がっていることなどです。

 

コブラ:はい、動物もアルコンのネガティブなエーテルエネルギーに冒されています。地球での動物の扱いときたら言うに耐えないようなものです。容認されるべきではありません。

 

アントワイン:ええ、そしてあなたは、アストラル界はほとんど闇が浄化されたと言っていましたよね?

 

コブラ:ええ、アストラル界の状況は、5年前と比べてさえはるかに良くなっています。

 

アントワイン:それは感情界のことでしょう? (はい)。そこが以前よりも浄化されているのなら、なぜ人間はこんなにもたくさんの感情的な問題を持ち続けているのでしょうか?

 

コブラ:まだ完全に浄化されてはいませんが、ずっと良くなっています。しかし、感情のほとんどが、エーテル界にあるアルコンとキマイラのテクノロジーで誘発されています。物質的にもエーテル的にも感情を誘発することが可能で、それが実際に起きていることなのです。

 

アントワイン:鉱物→植物→動物→人間への進化の道のりは本当にあるのですか?

 

コブラ:人類の一部にあてはまります。しかし他の恒星系から来た人たちにはあてはまりません。

 

アントワイン:植物、樹木はとても進化しているように思えるのです。

 

コブラ:そうですよ。光としっかり結びついている彼ら独自の意識を持っています。

 

アントワイン:それで木から人間に進化した人についてですが、人間の後で木になることもありますか?

 

コブラ:いいえ、進化は決して後戻りせず、前に進むだけです。

 

アントワイン:オーケー。でも、高次の世界から来た存在は、物質界に後戻りしたことになるのではありませんか?

 

コブラ:ええ、でもこういうことはもう二度と起こらないでしょう。

 

アントワイン:地球を解放するためだけに来たのでしょう?

 

コブラ:この地球の闇を変容させるために、ええ。

 

アントワイン:オーケー。他の惑星の人たちは、私たちのように衣服をまといますか? 彼らも肌を隠さなければという感情を持っていますか?

 

コブラ:彼らは衣服を保温のためにまとうのであり、体を隠すためではありません。彼らには劣等感や抑圧された感情などありません。

 

アントワイン:害の無い偶然性の例をあげてくれますか?

 

コブラ:まあ、普通の日の天気がそうでしょう。とても変化に富んでいて予測できません。

 

アントワイン:オーケー。他に宇宙ではどうですか?

 

コブラ:銀河の中心を回る銀河の星々はどうでしょうか。

 

アントワイン:それも偶然性とリンクしているのですか?

 

コブラ:そうです。星座の星の並びの変動です。とてもランダムなので予測出来ません。

 

アントワイン:闇が生まれる前、偶然性の有害なものはありましたか?

 

コブラ:闇が生まれる前は有害ではありませんが、不快だったでしょうね。

 

アントワイン:闇が生まれたとき、偶然性の有害な部分はそのような存在に集中し、宇宙の残りのところからは無くなったのですか?

 

コブラ:いくつかの銀河系に、この局部銀河群に集中しました。それからゆっくり変容させられました。

 

アントワイン:オーケー。それではその状況は宇宙の残りの場所にとっても良くなったのですね?

 

コブラ:ええ。

 

アントワイン:自由な宇宙にいる存在のなかには、自分の体を創り上げる技術をもっているものがいるというのは、本当ですか? (はい)。どうなっているのか説明してくれますか?

 

コブラ:彼らは非常に進んだクローニング設備をもっています。そしてさらに進んだ存在は物質化チェンバーをもっており、エーテル物質から体を創ることができます。体をかたどって物質界に存在させます。

 

アントワイン:私も他の人たちもよく目にするのですが、地平線近くのとても低い星が様々な色に瞬いているのです。これについて説明してもらえますか?

 

コブラ:大気が完全に澄んでいないために起きる現象です。大気の流れがあり、星明かりがその大気を通るとき、光線の様々な部分が反射します。例えば太陽が沈むとき、高い位置にあるときは黄色を帯びて白く見えますが、地平線に近づくにつれだんだん赤くなります。地平線ぎりぎりまで近づくと、いわゆるグリーンフラッシュが見られます。それは、太陽が地平線に近いところにあると、ある波長が他の波長よりも吸収されるからです。同じように星が地平線近くにあるとき、大気中で屈折した光は、吸収される波長とそうでない波長があります。そのため星が瞬いて色が変化しているように見えるのです。

 

アントワイン:太陽が沈むときグリーンフラッシュという現象があるということですが、それは何ですか?

 

コブラ:条件がとても良ければ、太陽の最後の部分が地平線の下に消えるとき、美しい緑色の光のフラッシュが見られます。

 

アントワイン:オーケー。地上にはまだグレイがいくらかいるのですか? 

 

コブラ:人間の体に転生しているグレイはいくらかいますが、グレイの体をしている者はいません。

 

アントワイン:非物質界にはいますか?

 

コブラ:非物質界にはいます、ええ。

 

アントワイン:彼らはみなネガティブですか?

 

コブラ:あるものはそうです。あるものは光側に転じました。

 

アントワイン:彼らは地球を去りつつあるのですか?

 

コブラ:はい、彼らは地球から護送されていなくなっています。

 

アントワイン:彼らの起源はどこですか?

 

コブラ:彼らの多くは、ドラコと同盟を結んでいる恒星系から来ています。天の川銀河の、このセクターの恒星系です。

 

アントワイン:それでは彼らは操作されたのではなく自然に生まれた種族なのですね。

 

コブラ:もちろん彼らはアルコンたちによって操作されました。しかし今彼らはそれを越えて進化しているところです。

 

アントワイン:彼らはアルコンたちに創られたのではないのですね?

 

コブラ:はい。

 

アントワイン:あなたはプラズマと地球惑星の最新情報の記事で、7つのプレーンを示していました。宇宙のどの存在も常に7つのプレーンに同時に存在しているのですか?

 

コブラ:私たちは、高次のプレーンに存在している神性のスパークをもっています。そしてもちろん物質界に転生するとき、私たちは肉体をもちますが、7つのすべての次元でも高次の体をもっています。

 

アントワイン:高次の次元にしかいない存在もいるのでしょう?

 

コブラ:はい。

 

アントワイン:それでは誰かが物質界に転生するとき、その人のアストラル体は肉体とは独立して行動しているのですか、それとも融合しているのですか?

 

コブラ:すべての体は意識で結ばれています。ですから相互依存しており、ある程度すべての体同士のフィードバック・ループがあります。

 

アントワイン:アストラル体は、肉体がしているのと違うことをすることができますか?

 

コブラ:アストラル体の一部はいつも肉体に繋がっていますが、アストラル体の一部は独立した生活をしています、ええ。

 

アントワイン:エーテル体も同じですか?

 

コブラ:はい。

 

アントワイン:その人がもっているそれぞれの体は、大体同じような形をしていますか? 例えば、物質界で人間の体をもっているなら、アストラル界でも似た形をしていますか?

 

コブラ:必ずしもそうではありません。

 

アントワイン:では、他の高次のプレーンでもそうなのですね?

 

コブラ:はい。

 

アントワイン:7つのチャクラはそれらのプレーンと繋がっていますか?

 

コブラ:ええ、7つのチャクラは万物の7プレーンと繋がっています。

 

アントワイン:つまり、それぞれのチャクラがそれぞれのプレーンに対応しているということですか?

 

コブラ:そうとも言えます。他にも対応の仕方があり、とても複雑なのですが、そのような言い方も状況の一面を言い表しています。

 

アントワイン:チャクラは7つより多いのですか?

 

コブラ:人の体にはたくさんのチャクラがあります。

 

アントワイン:7つよりも多く?

 

コブラ:はい、ずっとずっとたくさんです。

 

アントワイン:ざっとどれだけですか?

 

コブラ:数万のチャクラがあります。エネルギー経路であるナディが交差するところに必ずチャクラがあります。

 

アントワイン:誰でもそうですか?

 

コブラ:そうです。

 

アントワイン:宇宙が再び収縮するとき、低次のプレーンは他のプレーンと融合して消えるのですか?

 

コブラ:ソースへとアセンドして戻るでしょう。

 

アントワイン:なくなってしまうのですか?

 

コブラ:ええ、アセンドしてソースに吸収されます。

 

アントワイン:manasic plane以上の階層は、もう浄化されましたか?

 

コブラ:闇は浄化されましたが、まだいくらか異常性が残っています。ですから完全にというわけではありません。でもそこには闇はありません。

 

アントワイン:buddhi-manasの膜を越えると闇は一切ないのですか?

 

コブラ:高次のメンタルプレーンを越えると、どこにも闇は決してありません。ありえないのです。

 

アントワイン:タキオンをブロックしているベールはどのプレーンにありますか?

 

コブラ:物質界、エーテル界、そしてある程度、アストラル界と低次メンタル界にあります。

 

アントワイン:オーケー、そのすべてにあるのですね。(はい)。プラズマプレーンはどの惑星にもあるのですか?

 

コブラ:ええ、でも他の惑星ではほとんど注意されません。

 

アントワイン:アイスランドは本当にカバールをある程度排除したのですか?

 

コブラ:ある程度は。でも完全にではありません。

 

アントワイン:あなたは以前、男性性は行動と個別性で、女性性は受容と統一性だと言いました。(ええ)。私にはどちらも抑圧されているように思えます。皆が同じでなければならないというように、統一性も服従に歪められています。

 

コブラ:それは統一性ではなくてコントロールです。

 

アントワイン:オーケー。でも歪められた女性性を通してなされているわけではないでしょう?

 

コブラ:それもありますよ。実際に両方の側面がこの惑星では歪められています。

 

アントワイン:男性性も抑圧されているように思えます。人々は率先して行動をとるのに苦労していますから。

 

コブラ:ええ、男性性も抑圧されています。この惑星では健全な男性性の自発性はかなり抑圧されています。

 

アントワイン:オーケー。それならどうして私たちは両方ではなく、女性性のことばかり話しているのですか?

 

コブラ:女性性の方がもっと抑圧されていたために、過去にこのような大きなアンバランスを抱えてしまったからです。そしてもちろん、あなたや他の誰かが健全な男性性について話すことは大歓迎です。それもまたとても大切なことです。行動を起こすこと、人々を奮い立たせるような行動は、地球惑星を解放する鍵です。

 

アントワイン:オーケー。それなら私たちが本当に目指しているのはバランスですね?

(ええ)。あなたは以前、バランスがあるところに闇は存在できないと言っていました。これについてさらにコメントしてくれますか?

 

コブラ:ええ、それはとても簡単なことです。バランスがあれば調和しているからです。闇は歪みが生じているときと、アンバランスがあるときにしか存在できません。

 

アントワイン:オーケー。スイス近辺のエネルギーについて話してもらえますか。特別な地域のように思います。政治的状況はいつでも独特でCERNもあるし、フランスの神聖なサイトも近くにあります。ウンタースベルグもベニスも遠くないです。この地域には強力なボルテックスがあるように思えるのです。

 

コブラ:スイスはカバールによって、世界から孤立させるべく選ばれた地域なのです。だから侵略もされないだろうし、戦争も起こりません。なぜならカバールの金融の中心地として選ばれたからです。そして当然キマイラグループも、自分たちの実験を継続して、地球外からもたらされた兵器を発展させるために、この国をCERNの場所として選びました。

 

アントワイン:オーケー。それではロングアイランドのRHIC(重イオン衝突型加速器)とCERN、彼らはそこでストレンジレット爆弾を製造しているのですか? (いいえ)。でも繋がりはあるのでしょう?

 

 

コブラ:ロングアイランドのほうはいまだに繋がりがありますが、CERNはもう一切繋がっていません。この数ヶ月でCERNには随分変化が起こりました。状況は変わったのです。

 

アントワイン:では、その方面での機能はしていないのですね?

 

コブラ:ええ、直接キマイラグループとは行動してはいません。もちろん来年再開するプロジェクトもまだ予定されていますが、キマイラグループは、もう直接CERNとは関わっていません。以前とは違います。

 

アントワイン:フランス革命前、セント・ジャーメインはフランスの王と后に随分働きかけていたと聞きましたが、本当ですか?

 

コブラ:ええ、本当です。

 

アントワイン:彼らをどうしていたのですか? 彼らはアルコンの操り人形なのではありませんか?

 

コブラ:全員がそうではありません。彼はポジティブな方法で彼らに影響を与えようとしていました。彼はフランス革命で何が起こるかよく分かっていました。フランス革命は、初めは良かったものの、次第にアルコンによって歪められて恐怖政治に変えられました。それで彼は特定の人たちにこのことを警告し、もっとバランスの取れたやり方でこの変化を導こうとしていました。無論彼は成功しませんでした。人々は彼の言うことを聞かなかったからです。

 

アントワイン:オーケー。地球にはまだ大勢のレプタリアンがいるのですか?

 

コブラ:まだいくらかいます。特に低次のエーテル界に。しかし一年前と比べてもずっとずっと少なくなりました。その数はずっとずっと低い数字になりました。

 

アントワイン:およその数を教えてもらえますか?

 

コブラ:だめです。

 

アントワイン:オーケー。あなたはプレアディアンやレジスタンス・ムーブメントとどれくらいの頻度で物理的なコンタクトをとっていますか?

 

コブラ:基本的にかなり頻繁に行っています。状況に関する最新情報と信頼できる機密情報を、途切れることなくコンスタントに得られる頻度です。

 

アントワイン:地上で情報を受けているのはあなただけですか?

 

コブラ:この質問にはお答えしません。

 

アントワイン:オーケー。あなたはアセンデッド・マスターともこのように連絡を取っているのですか?

 

コブラ:この質問にもやはりお答えしません。

 

アントワイン:オーケー。私はよく週末になると干渉が強まるように感じるのです。おそらく週末にイスラム教、ユダヤ教、カトリックの儀式があるせいだと思います。週末のエネルギーについてコメントしてくれますか?

 

コブラ:何が起きているかというと、大抵人々は平日の間は活動的で物事を抑圧する傾向にあります。そして週末はもう少しリラックスして、抑圧していたものがすべて表面に出てきます。そのため、たくさんの感情が解き放たれます。そしてアルコンがそれを彼らのテクノロジーで悪用するのです。そしてキマイラグループも。

 

アントワイン:メッカにあるキューブの儀式の背後には何があるのですか?

(訳注:キューブはメッカのカーバ神殿を指していると思われる。カーバは立方体を意味するアラビア語)。

 

コブラ:その黒いキューブは、闇の勢力のシンボルです。彼らは物質界で自分たちの力を強化するためにそれを利用しています。

 

アントワイン:それで、みんなが接吻している小さな黒石はなんですか?

 

コブラ:メッカの黒石は私が話しているブラックストーンとは違います。

 

アントワイン:はい。でもその黒石は何ですか、どこからのものですか、どうしてそこにあるのですか?

 

コブラ:メッカのカーバ神殿の一角には、小さな隕石の欠片が据えられているということです。

 

アントワイン:オーケー。それはある力を宿していますか、それとも人々に向けた作り話ですか?

 

コブラ:その物体にはある力が宿っています。なぜなら闇の勢力がオカルト儀式にたくさん利用したからです。


マスジド・ハラーム。カーバ神殿はマスジド・ハラームというモスクの広場にある。巡礼者はカーバ神殿を一巡りするごとに黒石に接吻するか、指差しをし、それを7回行う




              [カーバ神殿]



    [黒石がすり減っていくため、銀製のカバーで保護されている]



             [①が黒石]



アントワイン:ハリウッド映画にはどうしてこんなに多くの秘儀的シンボルがあるのですか?

 

コブラ:ハリウッドには二つの派閥があります。シンボルを通じて人々をコントロールしようとするネガティブ派と、シンボルを通じて人々を目覚めさせようとするポジティブ派です。

 

アントワイン:この太陽系には、他にも物質的な生活が営まれている惑星はありますか?

 

コブラ:この太陽系内にも、地下で生活が営まれている惑星や衛星はありますよ。

 

アントワイン:物質的に? (はい)。 でも表面では暮らしていないのでしょう?

 

コブラ:ええ、条件がふさわしくないので。火星の表面にはバクテリアくらいなら見つけられるでしょうが、それだけです。

 

アントワイン:オーケー。イベント後、私たちが二度と闇を経験しないとどうして言い切れるのですか?

 

コブラ:単純なことです。この宇宙は十分目覚めに満ちた状態になるからです。それに光の勢力には、そのようなことが二度と起こらないようにするだけの技術力があります。

 

アントワイン:オーケー。宇宙は再び収縮し、その後再び拡大しますが、この記憶は保たれていきますか?

 

コブラ:一切の目覚めは保たれますが、高められたあり方で、もっと洗練されたあり方で保たれます。

 

インタビュー終了。

 

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たくさんの愛と勇気を皆さんに。



Much Love and Courage to everybody.

 



James Vincent McMorrow - Higher Love (432hz)

Lyrics :

"Think about it, there must be higher love
Down in the heart and in the stars above,
Without it, life is wasted time.
Look inside your heart, I will look inside of mine

Things look so bad everywhere
In this whole world, what's fair ?
We walk blind and we try to see
Falling behind in what could be.

Bring me a higher love
Bring me a higher love,
Bring me a higher love
Where's this higher love, I've been thinking of?

Worlds are turning and we're just hanging on
Facing our fear, standing out there alone
Oh, a yearning, and it's real for me
There must be someone who's feeling for me

Things look so bad everywhere
In this whole world, what's fair?
We walk blind and we try to see
Falling behind in what could be

Bring me a higher love
Bring me a higher love,
Bring me a higher love
Where's this higher love, I've been thinking of?

I will wait for it, I'm not too late for it
Until then, I'll sing my song
To cheer the night along

I could light the night up with my soul on fire
I could make the sun shine from pure desire
Let me feel the love come over me
Let me feel how strong it can be

Bring me a higher love
Bring me a higher love, oh
Bring me a higher love
I could rise above for this higher love."

 

(了)

 

※写真と解説は訳者が挿入しました。Wikipediaより。


Brotherhood of the Star

2012125日付

 

星の同胞団

 

この記事は、人類の福利と地球の解放のために舞台の背後で秘密裏に活動してきた、第二のポジティブグルーブについてのものです。

 

私はそのグループの、あるメンバーが著した奥義書の一つにアクセスできました。私はそのグループの許可のもと、今この文書をすべて公開します。

 

 

「星の同胞団は、シりウスのブルーロッジが惑星に派遣した前哨部隊である。ブルーロッジはジュピター及びジュピターコマンドを経てシリウスと結ばれている。星の同胞団の目的は、サナト・クマラの導きのもと、その惑星の進化を導くことである。星の同胞団の中枢には大師と阿羅漢がおり、この地球惑星においてアセンションに達した者たちである。星の同胞団の外部サークルにはエソテリック同胞団かあり、アセンデッド・マスターの弟子が構成員である。第三イニシエーションの準七段階に達した者たちである。星の同胞団を物質界に繋ぐものは、広大なシャンバラ地下王国である。そこではトランスヒマラヤ同胞団が偉大なミステリースクールを運営している。エソテリック同胞団はその控えとしての立場にある。


アトランティス以降、星の同胞団が公になったことは一度もない。弟子たちを通じて秘密裏に活動していたのだ。星の同胞団の弟子たちは星の教団を構成している。星の教団は共同体、144,000のスター・ビーングのマンダラである。光と闇をオカルト的に三角形分割する目的をもってこの惑星に転生した、第一、第二、第三イニシエーションの存在である。星の教団のメンバーは、星の同胞団からテレパシーで送られる導きに基づいて、世界情勢に影響を与えてきた。

 

彼らはグレコ・ローマン文化を栄えさせたが、星の同胞団がテレパシーで着想を与えて助けていた。彼らはケルト文化のドルイド僧として活躍した。エッセネ派として彼らは、ジーザス及びマグダラのマリア/グレール家の血脈を、アセンションさせるプロジェクトに協力していた。黒い貴族の13血脈の力を相殺するためである。彼らはスーフィーの教団を設立した。12世紀には、彼らはカタリ派とアルビジョア派の運動を起こし、吟遊詩人の歌を通して女神の秘教を復活させた。そしてまた、コンスタンティヌス帝がキリスト教カルトを創始する前の時代からあった、グノーシス派キリスト教の秘儀も復活させた。13世紀に彼らはテンプル騎士団を結成した。ソロモン神殿の地下室で、女神イシスの秘儀文書を発見したことに伴い、結成されたものである。それらの巻物の情報により、古代エジプトの星の秘儀を復活させ、フリーメイソンを編成することができた。星の同胞団からのインパルスに基づいて、秘密のカタリ派ロッジが、1450年頃フィレンツェでルネッサンスをもたらした。そしてこれが、今私たちが知っている西洋文明を形作ったのだ。これにより、初めてエソテリック同胞団の代表者らが、チベットの地下からヨーロッパへ赴く条件が整った。

 

その時以降、数十人のエソテリック同胞団の代表者たちが、ヨーロッパで秘密裏に活動している。16世紀、彼らは主にフィレンツェ、ヴェニス、ヴェローナで活動し、17世紀には主にロンドン及びイギリスの他の地域、18世紀には主にパリで活動していた。エソテリック同胞団は啓蒙運動が始まるように、スピリチュアルなインパルスを星の教団に送った。これにより18世紀は新しく形を整え、科学革新、技術革新の基礎が据えられた。

 

エソテリック同胞団は、サンジェルマン伯爵を通して1775年パリでミステリースクールを創始した。この秘密のミステリースクールは、およそ100年間利用されていた。その後エソテリック同胞団は神智学協会をH.P.ブラヴァッキーを通して創始させた。エソテリック同胞団はテレパシーで着想を送り、特にニコラ・テスラを通して科学の進歩を導いた。

 

現在エソテリック同胞団は、惑星地球のマトリックスシステムに巻き込まれていない。我々は、地上の明かされていない場所で暮らしている。

 

星の同胞団の秘教的シンボルは、シリウスの天上の星である。炎の宝石、チンターマニ(如意宝珠)、lapis ex coelisは、いずれも私たちの真我(atma-buddhi-manas)を表している。

 

星の教団の秘教的シンボルは、モルダバイトの聖杯である。プレアデスの天上の石、ホーリー・グレール、サングリアル(聖杯、聖なる血)は、いずれも私たちのコーザル体と星の貴族、光のスター・ビーング144,000のマンダラを表している。

 

Amor Vincit Omnia! (愛はすべてを制圧する!)

 

星の同胞団だけが、光のミステリースクールの純粋性を、アトランティスからわずかでも受け継いできました。カバールは潜入を試みましたが、失敗に終わっています。非常に厳しい入会規定を設けたからです。悲しいかな、カバールは有名なミステリースクールには、とてもうまく潜入しました。イエズス会士は1800年代初期にフリーメイソンに、ヘレナ・ブラヴァッキー亡き後は神智学協会に浸透しました。彼女の教えは後にカバールによって悪用されました。これが原因となり、ライトワーカーの間にたくさんの混乱が生じました。しかし本当の教えは、オペレーション・ドリームランドの一部として、間もなく復活します。

 

そのため、他の星の同胞団のメンバーは私にご連絡くださればと思います。

cobraresistance@gmail.com

 

光の勝利だ!


しばらく更新を休みます。