光の帰還

2015年1月12日付

The Return of Light

 

光の帰還

 


あらゆるカオス、偽旗事件、光の戦士やライトワーカー同士のいろんな内輪もめにもかかわらず、今は物事を大局的に見るときです。私たちはブレイクスルーの局面に入りつつあり、光は惑星地球に帰還しつつあります。

 

空には光の帰還を告げるたくさんの印が見られます。

 

今、ラブジョイ彗星がオリオンの近くを通過しており、宵の空にはっきりと見ることができます。

 

http://www.skyandtelescope.com/wp-content/uploads/Lovejoy2_BW.pdf

 

これは、愛と喜びが、オリオン星座からもたらされた二元性の意識と闇を変質させていることを象徴しています。すべての闇は、一なるものに吸収されることでしょう。




数日前にニューメキシコで素晴らしい現象が目撃されました。


この美しい写真にはパリーアーク、太陽柱、幻日、(うん)(りん)、さらに4種類の弧が見られます。すべて自然に生じた珍しい大気光学現象で、同時に現れました。

 


訳注:

パリーアーク(Parry arc)・・・内暈(下記の暈輪を参照のこと)のすぐ外側にできる光の弧。

太陽柱(Sun pillar)・・・太陽が地平線に近い位置にあるときに、太陽の上下に伸びる光の柱。

幻日(parhelion)・・・太陽高度が低く、上層の雲があるときに、太陽の両側に見られる白い光の塊。

暈輪(halo)・・・太陽や月に薄い雲がかかったときに現れる光の輪。雲を形成する六角柱状の氷晶がプリズムとして働く。太陽を中心とした視半径22度の円が内暈。46度の円が外暈。手を前に伸ばして大きく開いたとき、親指と小指の角度は約20度。

 

 


また、この週末にドイツとスイスで、美しい彩雲が見られました。



ここで、もっと見ることができます。

 

http://spaceweathergallery.com/

 


ブレイクスルーは近い!