2015年

2月

03日

ロブ・ポッターのコブラインタビュー(前半)

1月20日インタビュー

January Monthly Update by Cobra


ロブ・ポッターのコブラインタビュー(前半)


[訳者:編集、要約してあります]

 


 

PFC

 

ロブ:今日コブラは私に太鼓判を押してくれました。私たちがPFCで行っていることは非常に重要になりつつある、と。PFCがイベント時にハブになるということは、とても重要なことですので、PFCイベント・サポート・グループの人たちは、全員がよくそのことを認識しておいてください。

 

ご承知のようにイベントとは、世界中の金融システムの送信が止まることです。中央銀行、送金のためのSWIFT(国際銀行間通信協会)コードシステムは、ロスチャイルド、ロックフェラー、その他の金融犯罪者たちの支配下にあります。私たちが透明な金融システムに切り替えるためには、どうしてもそれを止めなければなりません。クレジットカードも、キャッシュカードも使えず、オンラインでの決済もできなくなります。メディアがコントロールされているため、一般の人々はそのことを知らず、驚いてしまうはずです。皆さんのなかには、知人に事情の説明を試みた方も大勢いましたが、信じてもらえなかったことでしょう。心配と恐れは無用です。いかなる変化がいつ生じようとも、統制のとれた自然な流れで、地上の人々にとって恐れも敵意もないものになります。この情報について知らされておらず、理解できない人のなかにはパニックぎみになる人もいます。だからPFCが重要なのです。PFCのミッションは人々に正しい情報を知らしめることです。是非PFCにご登録下さい。Prepare For Change

 

 

〇スカラー・プラズマ・フィールド・グリッド・ネットワーク

 

ロブ:人類に影響を与えているスカラー・プラズマ・フィールド・グリッド・ネットワークを甘く見てはいけないし、それは極めて重大なものなのでしょう?

 

コブラ:はい。それは基本的に、光の勢力の進展を遅くしている、主な要因の一つです。これが取り除かれれば、物事は何倍も容易になります。鍵を握っている問題の一つであり、取り組むべきことです。

 

 

〇インプラントの除去

 

ロブ:私はアレックス・コリアから、テスラコイルはインプラントを除去するらしいと言われました。彼もアンドロメダンから、そう聞いたそうです。それは他のインプラントも除去しますか?

 

コブラ:できるかもしれませんが、あなたがどんなテクノロジーを思い描いているのか、もっと正確な情報が必要です。これに関しては多様なバリエーションとバージョンがあるのです。インプラントは一つの層だけにあるのではありません。異なる次元があるのと同じで、インプラントは物質界、プラズマ界、エーテル界に作用しており、これらのすべての界層でインプラントを無効にしなければなりません。インプラントを完全に除去するためには、そのようなテクノロジーを組み合わせたものが必要になります。

 

ロブ:オーケー、それが私の知りたいと思っていたことです。アレックスはそれを提供できると言っていました。エドガー・ケイシーが言っていた、ニコラ・テスラのバイオレット・ワンドのようなものです。私は、そのワンド(棒)がインプラントを無効にできるのか知りたいのです。アレックスは、物質界のインプラントにも、見えない界層のものにも効果があると思っています。

 

コブラ:オーケー。インプラントの除去には役立つでしょうが、それだけでは十分ではありません。なぜなら、インプラントを再び作って元通りにするような技術があるからです。

 

 

〇ボコ・ハラムとレプタリアン

 

ロブ:ナイジェリア情勢にとても興味があります。レプタリアンが基地から一掃されたのなら、この恐ろしいボコ・ハラムの事件は地上だけのことなのですか。それとも、アストラルのパラサイトやコンゴ・ポータルとも関係しているのですか?

 

コブラ:実際に集結しているのは、すべて地上の人間です。彼らは特定の地域に振り向けられています。少人数で、大人数ではありません。少人数でもマシンガンで速やかにかつ効果的に村全体を破壊することができます。彼らは基本的に人間の体に宿ったレプタリアン存在です。1996年にコンゴ・ポータルから入ってきました。彼らの多くは、アフリカのどこかで暮らしていました。このような地表のレプタリアンの大多数は掃討されましたが、まだ少し残っています。多くが、イスラム国のテロ組織に入っています。

 

ロブ:オーケー。それでは彼らはどうやって地表に来たのですか。彼らの体はホログラフィック的に投影されているのですか?

 

コブラ:彼らは1996年に地表に来て、それ以降地表に留まっていました。

 

ロブ:オーケー。それで私が知りたいのは、彼らはどうやって人間の体に宿ったかということです。

 

コブラ:オーケー。彼らは基本的にテレポテーション・チェンバー、いわゆるジャンプルームでテレポートしてきました。1996年に、他のレプタリアンの恒星系を経て、地下の軍事基地に来ました。彼らは地表に出て、それ以降地表に留まっていました。(人間の体で?) そうです。

 

ロブ:レプタリアンの体ではないのですね?

 

コブラ:人間の体ですが、レプタリアンのエンティティーが内側で生きています。シェイプシフトはありません。

 

ロブ:オーケー。これは私が得た情報を確かにしてくれました。彼らはジャンプルームに入ると、レプタリアンの体を置きざりにして、人間の体に現れます。それは正しいですか?

 

コブラ:ええ、その通りです。地下基地で成長させられたクローンボディにレプタリアンのエンティティーが投影されます。人間の魂を投影するのと同じように。

 

 

〇選択を迫られているヨーロッパ

 

ロブ:次の質問です。「金融情勢が大きく変わっています。ロシアは、大勢の人たちが凍えなくてすむよう、ヨーロッパへのガスを止めませんでした。ロシアがしたことは、ガスがトルコを経由するようにしたことです。そのことについて少し説明してもらえますか」

 

コブラ:それは基本的に、ヨーロッパがどちら側につくか選択させるための圧力です。カバールは、テロ行為や軍事的な脅しなど、別の形で圧力をかけています。ロシアはエネルギー分野と金融分野で行動を開始しているので、単にヨーロッパに選択を促しているだけです。ヨーロッパもそろそろ選択しなければならないと感じ始めています。ロシアと東方連合、BRICS連合を支持するか、米国とイルミナティーの派閥――現在、背後で米国の政治を操っている――を支持するか。

 

ロブ:そうですね。皆さん、コブラがヨーロッパとアメリカについて話す場合、彼は人々のことを言っているのではありませんよ。そこに関与している上層部の犯罪者について言っているのです。ある種の制裁のようなことが起きています。私は皆さんに知っていただきたいのですが、関係国の無辜の人々を害することなく、カバールメンバーを光の側につかせることは困難なことです。そうでしょう?

 

コブラ:ええ、その通りです。ヨーロッパの情勢は緊張が高まっています。ヨーロッパが中間地帯にあるからです。まるで東と西に挟まれた移行ゾーンで、だから現況において、相当の圧力がかけられているのです。しかし基本的に、とてもポジティブな結果になるでしょう。

 

 

〇金融システムの切り替え

 

ロブ:金融システムに関して、SWIFTに代わる金融システムがつくられました。これはレジスタンス勢力のコントロール下にありますか。イベント時、ロスチャイルドの金融システムが止められたとき、邪魔されずにこのシステムに移行できますか?

 

コブラ:オーケー。東方連合は、ロスチャイルド側が操れないような、代替金融システムをつくっています。金融リセットとイベント時には、このシステムが利用されることになります。

 

ロブ:オーケー、それは良いニュースです。レジスタンスがこのシステムを守っていることを保証してもらえますか? 闇の勢力にハッキングされたり、関係者のなかにロスチャイルドやイエズス会のスパイがいたりする可能性はありませんか。レジスタンスとギャラクティックのテクノロジーで完全にコントロールされることになりますか?

 

コブラ:オーケー、イベント時には、当然レジスタンスがリセット全体を取り仕切り、ガイドします。レジスタンスは、この新しいインフラ組織のポジティブな勢力と連絡を取りますが、ここには、ええ、ロスチャイルドとイエズス会の工作員も浸透しています。彼らには、新システムの乗っ取り計画があるからです。けれどもイベント時、そのような人たちには、いかなる力も振るえません。彼らの計画は達成されません。この状況においては何の心配もいらないのです。

 

ロブ:それは良かった。そうとわかって嬉しいです。それなら、そのインフラは、光の銀河勢力がそれをサポートするために導入されつつあるということですね。 

 

コブラ:その通りです。

 

 

〇スイス中央銀行

 

ロブ:スイスに拠点を置くBIS(国際決済銀行)がユーロから離れたと、あなたは言いました。これはつまり、スイスの銀行家が、バーゼルⅢに準拠して新たな要件に対応しているということですか。それとも金に裏打ちされた通貨システムになったのですか?

 

コブラ:オーケー。スイスで起きていることは、BISとは関係ありません。スイスフランのユーロに対するペッグを外す決定をしたのは、スイス中央銀行です。それはつまり、スイス中央銀行が、金に裏打ちされた通貨に向かう東方連合の戦略に協調し、基本的にイエズス会の創作であるユーロから離れることに決めた、ということです。

 

ロブ:オーケー。さらに言えば、もうロスチャイルドはスイス中央銀行をコントロールしてないということですか?

 

コブラ:ある程度はまだコントロールしていますが、スイス中央銀行の方針を完全にはコントロールしていません。ですから混合状況です。彼らは依然として金融システムにかなりの力を持っていますが、もはや完全なものではなくなりました。

 

ロブ:オーケー。それなら光の勢力にとって、非常に良い展開ですね?

 

コブラ:はい、その通りです。

 

 

〇金証券

 

ロブ:以前、Winston Stroutが私に知らせてきたのですが、他にも何人か、リノのRVグループにいるレジスタンス・ムーブメントの関係者が、たくさん話してくれました。ウィンストンが前もって私に、金証券が米国に与えられたことを報告してくれていました。私は「悪い奴らがまだコントロールしているのに、なんでそんなことをするのだろう?」と言い、彼は「確かにそうだ」と言いました。(金証券が与えられたということは)つまり、奴らはもうコントロールしていないということになります。それから3日後、ベンジャミン・フルフォードの記事に、金証券が合衆国に与えられたことが書かれていました。このような金証券について少し説明してもらえますか。これは金に裏打ちされた通貨へ移行し、イベント時に経済をリセットするための措置だったのですか。これは本当に行われたのですか?

 

コブラ:このプロセスには多くの段階があります。私も確かに、水面下でカバールの関与無しに契約が交わされたと聞いています。しかし、そのような契約を公式に承認するものはありません。あなたが新しい機構をつくるとき、最初にしなければならないことは、その機構をつくろうとしているキー・パーソンたちとの間で契約を結ぶことです。これが実際に起こっていたことです。だからといって、その機構が完全にできあがっているという意味ではなく、すべての勢力に承認されたのでもありません。けれども時が来れば、この新しい機構は完全に揺るがないものとなり、今結ばれている契約も尊重されます。米国内における新金融システムの基盤作りを、開始している段階なのだと言えましょう。

 

 

〇ジョー・バイデン宅発砲事件

 

ロブ:カバールに降伏するように出された最後通牒について少し説明してもらえますか。彼らはポジティブなミリタリー・グループから降伏を命じられているのですか?

 

コブラ:私の最新記事について言っているのですか?

 

ロブ:ええ、行間からそう感じているのです。彼らは降服しているのですか、それとも外に連れ出されて、ジョセフ・バイデンの家(の前)で発砲事件があったのですか?

 

コブラ:オーケー、オーケー。これは全く別々のことなのです。基本的にRMは、スカラー指向性兵器ネットワークの攻撃をやめるようにと、ネガティブ・ミリタリーにいくつか警告を発していました。警告が軽んじられたので、RMはさらに特定のプランを進めることにしました。説明しましょう。カバールを地球から排除したがっている人々がいて、これまではRMがその人たちを引き留めていました。今はもうRMはその人たちを引き留めていません。その人たちは今、まさにやりたい放題の状態になっています。カバールは、もう地表が安全でなくなりました。ですから、RMはまだ何らかの直接的な行動を取っていません。けれどもRMは、他の利益集団の行動――以前は認めていなかった行動――を許しています。これが第一段階です。第二段階は、これは十分なものではありません。RMは、鍵となる四人の逮捕に結びつく、ある作戦を開始します。そのことは私のブログで述べました。第三段階もありますが、まだお話しできません。

 

ロブ:つまり、業を煮やしたポジティブ・ミリタリーが犯罪者たちの逮捕に乗り出そうとし、RMと銀河連邦は、これに関わらないで後ろから見ている。そういうことですか?

 

コブラ:そういうわけでもないのです。どのグループが行動に移したのかは、機密情報なので言いません。私に言えるのは、RMは直接の行動を取っていないし、ポジティブ・ミリタリーも、まだ直接の行動に出ていない、ということです。

 

 

〇機会の窓

 

ロブ:ここ数日間でポジティブな変化がありましたが、機会の窓の内側でイベントが起こることに関係しているのでしょうか。

 

コブラ:その可能性もあるということです。これまでも常にそうでした。今起こっている事件は、以前、あるいは水面下で起こっていたことを、ただ反映しているだけです。公的なものではなく、ただ違いが現れてきたに過ぎません。

 

 

〇誰が死を決定するのか

 

ロブ:いつもコブラのインタビューを、文字起こししてくれているDaNell  Gladeからの質問です。「誰が、死ぬ時間と状況を決めているのですか?」

 

コブラ:基本的にその人の肉体の状態です。肉体が命を支えられない状態になるときが、魂が肉体を去るときです。

 

ロブ:これは自然現象ですか、それとも運命づけられていますか、それとも魂の選択ですか?

 

コブラ:それは自然現象です。肉体は、ある程度の期間は自ら維持できますが、それより先は弱まって、あるいはエントロピーが大きすぎて存続できません。

 

ロブ:そうですね。意識が高く、ネガティブな作用が無い人は、長く生きられるかもしれません。実際には、予め決められていないのでしょう?

 

コブラ:予め決められていません。

 

ロブ:亡くなった人とコミュニケーションをとろうとすることは、スピリチュアル的に役立つことですか?

 

コブラ:状況によってはまれに役立つこともあります。でもほとんどの場合、罠にはまるようなものです。なぜなら、その人たちはコミュニケーションしているように見えて、大抵は、光側とは違う勢力に繋がっているからです。

 

 

〇轟音

 

ロブ:最近、特定の地域で、ブーンという大きな音がしていました。録音もされています。これはスカラー場ネットワークが攻撃されているからですか。屋外で響いているこのような音はなんですか?

 

コブラ:それは基本的に光の勢力による作戦のせいだと思います。キメラグループの排除に繋がっている作戦です。

 

ロブ:素晴らしい、とても良いニュースです。

 

 

〇レプタリアンのシェイプシフト

 

ロブ:テレビのレポーターについて質問されました。彼らのなかにはレプタリアンがいて、シェイプシフトするのだとか。そのことに何らかの真実はありますか、それとも、彼らはただマインドコントロールされているだけですか? メディアに何が起きているのですか?

 

コブラ:大多数がマインドコントロールされた人たちです。シェイプシフト現象は、実際はテクノロジーによるものです。そのテクノロジーは、レプタリアンに起源を持つ、非常に高いランクのカバールメンバーに与えられているものです。しかし、これは非常にまれな現象です。これはかなり強調され過ぎています。

 

 

9.11

 

ロブ:質問です。「飛行機は本当にツインタワーに激突したのですか。それとも前もって爆発するように仕組まれていて、ホログラフィーの飛行機だったのですか?」

 

コブラ:本物の飛行機でした。しかし実際にビルを崩壊させたのは、主に核爆発です。飛行機は人々に見せるためのショーでした。

 

ロブ:ええ、ツインタワーの底部に熱核爆弾が仕込まれていました。そのタワーの管理人であるウィリアム・ロドリゲスと会って話を聞きました。ジェブ・ブッシュ(元大統領の弟)が、ツインタワーを警備していたWakenhut警備会社をコントロールしていました。ウィリアムは鍵を返却させられました。そしてツインタワーには2週間以上、誰も清掃に入れませんでした。その間にエレベーター・シャフト(昇降路)の内部と階段部の内側に、thermo nuclear charges(熱核電荷?)をセットしてビルを崩壊させたのです。本当は爆弾があったことを、裏付けてくれてありがとう。

 

コブラ:ええ。小核爆弾でした。そして面白いことに、ドナルド・ラムズフェルドが9.111日前に、闇予算について発言しました。そしてその闇予算は秘密の宇宙プログラムに繋がっているのです。基本的に、これを裏付ける証拠の大部分が9.11で消されました。

 

 

〇オバマ大統領

 

ロブ:質問です。「オバマが手の内を隠している確率はどれくらいだと思いますか。彼が、安全になるまで時機を待ち、地球の変化をリードする光の存在としての正体を明かす確率です。100万分の1、なかなか良い、半々、ありそうもない、忘れちまいな」

 

コブラ:この質問には答えない方がいいでしょう。

 

 

〇自殺

 

ロブ:自殺が良くないことは分かっていますが、それについて少し話してもらえますか? 人々は、自ら命を絶った人がどうなるのか、知りたがっているのです。

 

コブラ:私はここにいかなる道徳的判断もくだしませんが、自殺は戦略的に不利な選択です。なぜなら、大多数の人々にとって、現時点での物質界の状況は、エーテル界の状況よりも良いからです。ですから、もし誰かが自殺を図ろうとしているのなら、それは賢い選択ではありません。エーテル界では、現時点での生活の質がかなり低くなっています。物質界に存在していられることは特権なのです。どんなにひどいように見えようが聞こえようが、地球惑星の表面にいる場合、物質界が現時点で最高の居場所の一つです。

 

ロブ:ええ、これからたくさんの変化が起ころうとしています。この完全な変容を目撃することは、スピリチュアルな成長の機会をたっぷり与えてくれます。そうでしょう?

 

コブラ:まさにそうです。浄化されれば、エーテル界とアストラル界はもとの楽園状態に戻るでしょうが、私たちは、まだそこまでには至っていません。今はエーテル界が、本当に激しく浄化されている最中で、まるでハリケーンのさなかにいるようです。

 

 

〇黒人はアルコンのターゲット?

 

ロブ:ある人が言っていました。アフリカ、ハイチ、米国の黒人は、すっかりアルコン、カバール、イルミナティーのターゲットにされている、と。どうしてなのか教えてもらえますか。そして黒人たちがどうすれば、自分たちや全人種のために、より良い現実を実現させることができるのですか?

 

コブラ:誰もがカバールのターゲットになっているので、特定の人種だけが、他の人種よりもひどい経験をしていることは、ないと思います。誰もがターゲットにされてきたと言えます。人々を人種分けするような心性は、新しいパラダイムにはありません。もっとも高い視点に立つと、そのようなものはありません。様々な人種の体のなかには魂があり、それぞれの魂は皆、独自の経験を重ねているのです。カバールは、むしろ特定のグループをターゲットにしてきました。その基準は人種ではなく、そのグループのスピリチュアルな可能性、あるいは、地球解放の可能性です。

 

 

〇アルゼンチンの状況

 

ロブ:アルゼンチンの状況を質問してきた人がいます。明らかに、ナチの関与が強いところで、メディアもひどい検閲を受けているようです。アルゼンチンについて少し話してもらえますか? 何が進行中なのでしょうか?

 

コブラ:不幸なことに、アルゼンチンは常にイルミナティー派の拠点でした。今でもかなり強い力を持っています。状況は変わることでしょう。その状況に気づいている、ある秘密グループが南アメリカで活動しています。彼らは、ますます私たちがイベントに近づいたときに、この状況を改善させるのを助けてくれます。現時点でのアルゼンチンの状況は、まだ用意ができていません。

 

 

〇ニュー・スウェイビランド

 

(訳注:民族純化及び繁殖計画のため、ナチスが南極大陸の地下に創設したコロニー)

 

ロブ:ニュー・スウェイビランドについてですが、ドイツ人がそこに入植しました。地下にあります。彼らは、ETが使わなくなった古代基地を見つけて暮らしたのですか。そこで何があったのでしょうか?

 

コブラ:正確には違います。ニュー・スウェイビランドは南極の一部で、彼らが1940年代に地下に築きました。彼らはETの遺物を見つけました。この基地は10年以上前にRMが掃討したので、今は何もありません。空っぽです。

 

ロブ:すごいな。では、ナチスの基地は南極のどこにもないのですね?

 

コブラ:どこにもないし、注意していればわかりますが、あなたが受け取った地下基地の情報は、すべて10年以上前のものです。消息通の人たちは皆、古い情報について話しているのです。近況について話している消息通は一人もいません。それはなぜかと言うと、最近の進展については最高機密になっており、ネット情報には出てこないからです。

 

 

後半に続く)