ロブ・ポッターのコブラインタビュー(後半)

1月20日インタビュー

January Monthly Update by Cobra


ロブ・ポッターのコブラインタビュー(後半)

 

前半からの続き)

 

〇セトのトンネル

 

ロブ:セトのトンネル(複数)について詳しく教えてください。いつできたのか、何なのか、どれくらい深いのか、何が起きているのか。

 

コブラ:オーケー。セトのトンネルは物質的なものではありません。地下の構造物ではないのです。プラズマ・プレーン、量子のレベルにある構造物です。

 

ロブ:プラズマ・スカラー場・ネットワークの一部ですか、それとも、アルコンとネガティブなETがいる場所の一部ですか?

 

コブラ:プラズマ・プレーンの異常性の一部です。闇を含む量子特異点(複数)と言えましょう。これは今きれいにされている最中です。

 

 

〇ウィリアム王子

 

ロブ:面白い質問です。「ウィリアム王子はイベント時に何か役割がありますか?」

 

コブラ:一部の人が期待しているほど大きな役割はありません。

 

ロブ:地球の今の段階で、人類と個人はどんなことに重点をおけばいいと思いますか?

 

コブラ:オーケー。解放段階のさなかには光に集中して、地球解放のためにできることは何でもしてください。

 

 

〇ハワード・ヒューズ

(訳注:19051975。アメリカの大富豪。実業家、映画監督、プロデューサー、飛行家)

 

ロブ:ハワード・ヒューズは光の勢力と繋がっていたのですか?

 

コブラ:そうですね、彼も繋がっていました。彼の活動は多方面に渡っていました。彼は闇の勢力に、すっかり狙われてしまいましたが、光の勢力からもたくさんインスパイアされました。ですから彼には、かなりの関心が集まっていました。

 

ロブ:ええ、彼の会社のせいです。私の知るところでは、彼はカバールとイルミナティーを拒否して怒りを買っていたようです。私は光側につくのだ、という感じで。彼は基本的に誘拐されて殺されました。

 

 

Van Tasselの老化防止テクノロジー

 

ロブ:ジョージ・ヴァン・タッセルという有名なUFOコンタクティーがいます。彼の義理の息子はパラマハンサ・ヨガナンダの弟子でした。ノーム・ポールソンという、とてもスピリチュアルな男で、たくさんの情報を持っていました。ヴァン・タッセルは本当に老化防止のマシンを創ったのですか?

 

コブラ:オーケー。ヴァン・タッセルは銀河連合と繋がり、コンタクトされていました。彼は地球の水準をはるかに超えた技術を受け取っていました。彼は当然カバールのターゲットになり、そのようなテクノロジーは明かされませんでした。

 

 

〇ウィングメーカー

 

ロブ:ウィングメーカーとは何ですか?

 

コブラ:もともとのウィングメーカーは、セントラル文明に属している人々のことを指しています。セントラル文明というのは、この銀河系の中心領域で進化した文明です。銀河の中心は光の源であり、進化の源と最初の意識の光は、銀河のそのセクターで進化しました。ですから、それは精神的に目覚めた最初の種族で、それから天の川銀河中に

広まり、銀河の光のネットワークを創りました。銀河連合の設立者です。

 

 

〇ツングースカ大爆発

(訳注:1908年、シベリアのツングースカで起きた事件。強烈な爆風、森林火災、キノコ雲、地震を生じさせた。その閃光はロンドンにも届いた)

 

ロブ:「1800年代のツングースカ大爆発は何だったのですか? UFOか隕石ですか? それともカバール/イルミナティーが、しくじって核を爆発させたのですか?」

 

コブラ:これは20世紀の早い時期に起きました。原因は彗星です。

 

ロブ:それは彗星でしたか。ツングースカ大爆発は彗星でしたか、隕石でしたか?

 

コブラ:隕石として地球に落ちた彗星でした。ほとんどが大気中で蒸発したため、地球に衝突した本体の証拠が見つからなかったのです。

 

ロブ:それでは広範囲で樹木が押しつぶされていたのは、隕石落下の衝撃によるもので、直接隕石の欠片が樹木に当たったからではないのですね?

 

コブラ:それは蒸発でした。大爆発しましたが、すべては、大気との摩擦で生じた熱で、蒸発してしまったのです。

 

 

〇お金のいらない社会

 

ロブ:「イベント後どれくらいしたら、お金のない社会になるでしょうか?」

 

コブラ:オーケー。移行するには、しばらく時間がかかるでしょう。おそらく数年かかります。なぜなら、人々はまず公正な金融取引に慣れる必要があるし、新しいテクノロジーの使い方も知っていかなければなりません。その後で、お金のいらない社会への移行を開始させることができます。

 

 

USドルを保証する英王室

 

ロブ:私はベン・フルフォードが好きで、私とのインタビューでもレポートしてくれました。彼は人から教えてもらったことを伝えているだけで、事の真偽をすべて知っているわけではありません。彼はこう主張していました。英王室ファミリーが、今はドラゴンファミリーに協力していて、金に裏打ちされた米ドルを保証している、と。これは本当のことですか、ただのゴシップですか? 英王室ファミリーとの交渉が進行中なのですか?

 

コブラ:オーケー。英王室内に、ドラゴンファミリーに協力している特定の人たちがいます。フルフォードの情報ソースには、その人たちとコネを持っている人がいるのです。

 

 

David Schmidt 基金

 

ロブ:「レッド・ドラゴンファミリーとデビッド・シュミッツ基金について少し話してもらえますか? 彼はアメリカにやってきて、基金を求める人に100ドルを請求しています。501(c)(3)を運営していれば、そのための基金を申し込むことができます。これは信用できますか?」

 

(訳注:NPO法人AD JaNetのサイトより; 米国では、寄付金の控除団体(NPO)となるためには、内国歳入庁(IRSInternal Revenue Services)が規定する、501(c)(3)号団体として認定される必要があります。501(c)(3)と略表示します

 

コブラ:オーケー。デビッド・シュミッツに関しては、それぞれが内なる導きを頼りにしなければなりません。お金を払って何かに署名するときは、いつだって慎重である必要があります。レッドドラゴンに関しては、カバールの排除に物理的側面から携わっている勢力です。

 

 

〇進歩した社会の政治

 

ロブ:人々は、スカラー場ネットワークがない新社会がどういうものなのか、あまりよく思い描くことができません。銀河連合など別の世界では、精神的に、政治的にどうなっているのか、少し描写してもらえますか?

 

コブラ:進化した社会の人々は、全く違った視点から物事を見ます。そして彼らが行うことはすべて、魂の視点から為されています。ですから、この惑星とは違って、彼らは政治をしません。彼らは、魂の繋がりと高い視点に基づいて決断します。それに誰もが高い視点に立てるので、彼らは意志決定を支援するような巨大インフラがなくても、協調しています。彼らにとって決断することは、とても簡単です。誰もが真実と目的を感じ、認識し、理解しているからです。そして各自が、その目的の、自分の受け持つ部分を果たしていきます。ですから彼らには、地球のような政治プロセスがありません。なぜなら地球の政治プロセスは、基本的にカバールの操作戦略に過ぎず、人々を奴隷のままにしておくためのものだからです。

 

 

〇キメラの掃討とイベントと転生

 

ロブ:「キメラグループの最後の居場所が掃討されてから、どれくらいしてイベントになりますか?」

 

コブラ:オーケー。キメラグループの最後の居場所が掃討されれば、直ちにイベントが開始されるかもしれません。

 

ロブ:最後の居場所が解体された後でも、彼らは転生プロセスを支配するのですか?

 

コブラ:いいえ。

 

 

〇報道管制

 

ロブ:イギリスで暮らしている人が言っていました。報道管制がひどくなっており、近隣諸国のニュースが増えているということです。実際にイギリスの諜報機関は本当にもの凄い検閲をしているようです。それについてコメントしてくれますか?

 

コブラ:これはイギリスの権力構造における内部抗争に関わっています。すでに述べたように、(良い方向に)進展させようと望んでいるポジティブな派閥があり、その動きに対してかなりの抵抗があります。このことがメディアに反映されているのです。理解しなければいけないのは、ロスチャイルドにはイギリスに、とても強力な拠点があるということです。彼らがメディアを支配しており、間接的なやり方で、かなり強く抵抗しています。メディア方面における、変化に対する抵抗は、かなり強いものです。

 

ロブ:ええ、私たちもPFCとコブラ関連の記事で、そのことに気づいていました。Eduardoの情報には閲覧回数が4万くらいのものもあったのに、妨害されて15ビューを下回ってしまいました。彼が何かをしていたという、明らかに嘘の通知がきました。Anya Loveも、コンピューターのIPアドレスをブロックされました。ネット上では、いまだに光の勢力と闇の勢力との内部抗争があるのですか?

 

コブラ:はい。彼らは基本的に、コンピューターを妨害しようとします。別のコンピューターに変えたらいいのですよ。

 

ロブ:ええ、言うは易く行うは難し、の立場の人もいるでしょうが、同じ事を私も言いました。

 

コブラ:そんなに大変なことではありませんよ。人々には、信念体系をただ変えれば済むということが、往々にしてあるのです。まとまったお金がなくても、多くのことが可能なのですよ。

 

ロブ:それは真実です。今日私が行ったことをするなんて、私は信じていませんでした。光のために私を使ってくださいと神に祈る前はね。そしてその通りになりました。

 

 

〇教育委員会

 

ロブ:教育委員会でケミトレイルについて話をしたら、子どもと引き離された人がいたそうです。こんなことはイベント時には終わりますよね?

 

コブラ:ええ、そうです。私は皆さんに、教育委員会のようなところで真実を晒さないように忠告します。そこは真実を明かすのに相応しい場所ではありません。

 

 

〇イベント後のヒーリング

 

ロブ:イベントに関して、私たちの体の波動がどれくらい変わるのかという質問が来ています。人々が知りたがっているのは、学習障害と自閉症の人たちがイベント時にヒーリングを受けて変わるのか、ということです。それとも、イベント後にヒーリング・テクノロジーを使用してもらえるのか、ワクチンで遺伝子を損なわれたままの体で生きる運命なのか。

 

コブラ:彼らはヒーリングを受けるし、ほとんどの場合、簡単に回復します。なぜなら、そのほとんどがトラウマであり、それは光が十分に満ちれば、癒やされるものだからです。

 

ロブ:それはイベント後に自然に起きることですか。それとも、タキオン/ヒーリングの、チェンバーや光を通して癒やされるのですか。

 

コブラ:状況に対応して、たくさんのテクニックとテクノロジーが利用できます。それは漸進的なプロセスになります。

 

 

〇イベント後の離婚

 

ロブ:面白い質問が来ています。「イベント直後に、たくさんの夫婦が離婚しますか?

なぜなら、自分のソウルメイトに出会い始めるし、いくらか洗脳も解けるだろうから」

 

コブラ:ええ、離婚する夫婦もいるでしょうね。

 

 

144,000

 

ロブ:「どうしてクリティカル・マスの144,000 人に達するのが、こんなに難しいのでしょうか?」

 

コブラ:人々は目覚めていないし、協力的ではないし、自分のミッションを思い出していないからです。それにミッションに目覚めることを拒んでいます。自分のミッションに気づいている人たちでさえ、ほとんどの人が、そのミッションに積極的に関わらないことを選択しています。それが、その人数に達することが、こんなにも難しい理由です。ここでは、洗脳だけでなく、自由意志も決定的な要素なのです。

 

 

〇地球人の遺伝子

 

ロブ:  太陽系の他の生命と違い、私たちのDNAには多種多様な銀河種族のものが入り混じっているのですか?

 

コブラ:はい、過去にたくさんの遺伝子実験が行われ、人間のDNAにはETの影響が随分及んでいます。

 

ロブ:概して、他の惑星よりも(地球人の方が)、様々なET種の影響を受けているのですか?

 

コブラ:はい。

 

 

〇リンドン・ラルーシュ(Lyndon  LaRosche

 

ロブ:質問です。「リンドン・ラルーシュという紳士がおり、彼は40年もカバールを倒す努力をしてきました。彼に対しては、多くの政治的操作が為されていました。彼はずっと、イギリス帝国を倒そうとしています。彼は、初めて舞台裏での操作を表に出した人たちの一人です。少なくとも米国では。彼はレジスタンスと作業していますか?」

 

コブラ:直接関わっていません。

 

 

BRICSと銀河連邦

 

ロブ:「BRICS連合のグループのなかには、銀河連邦を知っているグループがありますか。それとも、財政的自由を欲している、普通の政治関係者がほとんどですか?」

 

コブラ:財政的自由を欲している、普通の政治関係者がほとんどです。けれども、BRICS連合の特定の団体のなかには、ETが関係している全体の状況を知っている人もいます。ですから混合状況なのです。知っている人もいれば、知らない人もいます。

 

 

〇携帯電話の中継塔

 

ロブ:「携帯電話の中継塔が明らかに増えているようです。このような中継局は、このネットワークの一部だと思います。プラズマ・スカラー・ネットワークの、最近除去された分を補うために、中継塔を増やしているのですか?」

 

コブラ:一部はそれもありますが、これは単なるスパイネットワークです。アルファベット機関はデータに飢えています。彼らは、何でもダブルチェック、トリプルチェックしたいのです。

 

ロブ:個人情報に対してもそうですか?

 

コブラ:ターゲットをしぼったプログラムと、大衆向けのプログラムがあります。大衆向けの方は、ただデータを収集処理して分析し、戦略的に馬鹿げた決断をするのです。

 

ロブ:一般市民は、インターネットに何を投稿するか心配する必要ありませんよね?


コブラ:ええ、ええ。ほとんどのデータはどこかのサーバーにしまわれて、誰も実際に読むことはしません。ただコンピューターで分析されるだけで、データの大部分は、人の目に触れることはありません。

 

個人がターゲットにされることは非常にまれです。極めてまれです。そういう場合もありますが、一般の大衆規模では起こりませんし、これからも起こりません。

 

 

〇プラズマ・スカラー波指向性兵器

 

ロブ:「彼らは、プラズマ・スカラー場ネットワークでライトワーカーを個人攻撃します。ライトワーカーのコミュニティー内部でさえも、人間関係に緊張が生じたり、危うくなったりする状況がたくさん起きています。ライトワーカーのコミュニティー内部で、どのように彼らが個人をターゲットにするのか、このテクノロジーについて少し説明してもらえますか? この種のテクノロジーで狙われたら、私たちに何ができるのでしょうか? どうすれば狙われていることがわかりますか? 何を求めればいいのでしょうか?」

 

コブラ:オーケー。これは深刻な事態です。なぜなら、ええ、カバールとキメラグループは、ライトワーカーと光の戦士を、特にプラズマ・スカラー波指向性兵器のターゲットにしているからです。これは意識を低くするためのものです。もしあなたが次のようなことを体験しているなら、大概、この兵器のターゲットにされているせいです。

 

変な圧力を感じる

とても奇妙な仕方で感情が沸き上がる

わけもなく疲れる

はっきりした理由もないのに、周りの人たちの気が変になる

体に変な感覚を覚える

呼吸や心拍に問題がある

睡眠パターンに問題がある

 

大抵キメラグループは、スカラー波攻撃とエーテルの非物質的エンティティーの攻撃を、同時に合わせて仕掛けます。ですから仕掛けられた人は、大抵人間関係に人工的に生み出された問題が生じます。隣にいる人が刃向かってくるのです。正当な理由もないのに、周りの人たちに攻撃され始めます。人々は気が変になります。そしてその周りの人たちの気が変になります。それは、指向性兵器と非物質的エンティティーに誘発されているからです。これは特に、地球解放を支援することに、強い使命感と可能性を持つ人々に、たくさん起きていることです。そのような攻撃は非常に不愉快なものになるかもしれません。

 

 

〇電子機器を使った嫌がらせ

 

ロブ:別のレベルの洗脳を受ける人たちがいます。「私は、強力な電子機器で執拗に嫌がらせをされている人たちから、連絡を受けています。彼らは火傷を負ってしまうでしょう。彼らの電気回路にエネルギーが流されています。実際に家の外にはカバールのライトバンが駐まっているのです。また、目に見えないものではなく、物理的物質で狙われることもあります。このような人たちは、カバールとは何の関係もありません。マインドコントロールの対象にされているのですか? なぜこの人たちは、こんなひどい嫌がらせを受けるのですか?」

 

コブラ:一番の可能性は、彼らがMKウルトラの被害者であることです。カバールは彼らにおとなしく引っ込んでいてほしいのです。彼らには、カバールを危うくするような強い使命感があります。もしくは、彼らのスピリチュアルな能力が強いか、他に何らかの能力をもっており、その能力をカバールが脅威と見なしているかです。ある助言を差し上げましょう。アメリカ国外に移住してください、可能であれば。そして多くの場合、それは可能です。

 

 

〇ビル・ゲイツの浄水装置

 

ロブ:ビル・ゲイツが、汚水を水と電気に変える機械を開発したと主張しています。これは、彼が正しいことをやろうとしているのですか。それとも、ただのちょっとしたPRですか?

 

コブラ:ビル側のほとんどPR作戦です。彼は実際、特にここ数年間は直接カバールと組んでいます。

 

 

〇アルコンとカルマ

 

ロブ:最後の質問です。「アルコンの役割は何ですか。あなたがカルマという言葉が好きでないことは知っていますが、実現化の法則においてカルマはどのように作用していますか?」

 

コブラ:彼らは基本的に、人々から力を奪って制限するような信念体系を広めています。カルマというもの、信念体系は、人々が無力で、前生の被害者であると感じるように仕組まれてきました。それで人々は、これこれと過去世のせいで、これが自分に起きているのだと考え始めます。ほとんどの場合、これは正しくありません。カルマのプログラミングは、スピリチュアルな負債/奴隷 システムのように仕組まれてきました。物質界では金融システムを通して人々をコントロールしています。私たちには死があるので、彼らはスピリチュアルな負債/奴隷 システムを創りました。まるで、払わねばならないスピリチュアルな負債を、人々が抱えているかのようなシステムです。そこでの真実は、人々が支払うべきスピリチュアルな負債はゼロだということです。過去世にかかわらず、人々はスピリチュアル的に自由です。

 

 

〇結びに

 

ロブ:今日は活性化を行う日ですね。ラブジョイ彗星とプレアデスのことを、もう少し教えてください。どのようにエネルギーの波がセトのトンネルを作り直し、大きな変化に向けて道を開くのか。良い知らせを教えてくれますか?

 

コブラ:オーケー。エネルギーはすでに届いていますが、活性化は明日行われます。プレアデス星団は、非常にポジティブで愛に満ちたエネルギーを放っています。地球から見ると、プラズマである、ラブジョイ彗星の尾が、プレアデス星団のほうまで伸びています。ですから、プレアデスのエネルギーは、ラブジョイ彗星のプラズマの尾を通り抜けてから地球に到達します。そのため、光の高荷電プラズマ粒子が地球に届き、セトのトンネル(複数)――量子レベルでの、プラズマのワームホール(複数)――に浸透して変容させ始めます。そしてこのことが、根本的な状況を処理し始めます。エネルギー的に言えば、その状況こそが、この惑星を長いこと闇の中に留めてきました。そしてこの変化は、人類史上初めてのことなので、すごく大きなことなのです。その結果何が起こるか、予言することは難しいのですが、ポジティブなものになるでしょう。

 

 

(了)