光の勢力と闇の勢力

2012年4月17日付

Forces of Light and Forces of Darkness


光の勢力と闇の勢力

 


ポジティブグループ


銀河連合(盟)

銀河連邦とも呼ばれています。この銀河にあるポジティブな文明――プレアデス、シリウス、アークトゥルス・・・――の緩やかな連合体です。リーダーはアセンデッド・マスター、即ち、悟りの意識状態で生きている存在です。アシュターコマンドは、惑星地球を闇の勢力から解放することを主な任務としている、銀河連合の部署です。

 

地球軌道には彼らの多数の物理的母船が、タキオンの膜でクロークして存在しており、カバールのいかなる光学/レーダー機器からも検知されません。彼らの主な動機は、自分たちがスピリチュアルな成長を遂げて得られた幸福と愛を、あまり幸運でない地球の住民と分かちあうことです。

 

カバールは、銀河連合がカバールのニュー・ワールド・オーダー計画を本当に脅かすものだと気付いたので、'90年代半ばに銀河連合に対する激しい偽情報キャンペーンを行いました。銀河連合の、多数の地上のコンタクティーが、モナーク・マインドプログラミングを強く施されました。実際、「アシュターコマンド」という言葉は、強い拒絶感を抱く引き金になる言葉にされました。また、このプログラミングによってほとんどのチャネラーが連合との繋がりを失い、アストラルの中身のないものをチャネリングし始めました。そのためチャネリングは、次第に高次元の情報源としての信頼を失っていきました。今日では信頼できるチャネラーはほとんどいませんが、銀河連合が非常に強力かつ信頼できる勢力であることに変わりありません。そのことはファーストコンタクトのときに自ずと知られることでしょう。

 

レジスタンス・ムーブメント

これは自由の戦士たちの集団で、地殻の上層部で生活しています。彼らは、ヒマラヤ山中とボラボラ島地下にある、プレアディアンの地下基地と絶えず物理的なコンタクトをとっています。レジスタンス・ムーブメントの一般市民に対する公式窓口がコブラです。

 

銀河連合に支援され、レジスタンス・ムーブメントは、太陽系に残っていた全レプタリアンを一掃しました。2000年になってから間もなく、彼らはレプタリアンの地下基地も、激しい戦闘で一掃しました。次の彼らの関心事は、闇の予算の軍事プログラムとテクノロジーの大部分を始末することで、彼らはうまくやり遂げました。

 

その後、彼らは自分たちの工作員を軍部とアルファベット機関に送り込み、ポジティブミリタリーの計画を助けました。それは今、実を結びつつあります。レジスタンス・ムーブメントの主な動機は、地球解放を助けることです。そうすれば彼らは洞穴で暮らすことをやめて、天の川銀河の別の場所でさらに大きなミッションに移れるからです。

 

ポジティブミリタリー

地上で最強のポジティブグループです。彼らはレジスタンス・ムーブメントの見えざる手を借りながら、地球解放計画を開発しました。ポジティブミリタリーの四分の三前後が、この計画に同意しており、この計画の実現には十分な数です。ドレイクは彼らの公式な代表者です。

 

このグループのほとんどが、レジスタンスの「見えざる友好的な手」に気付いていません。高位にある一部の人たちは、レジタンスの接触に十分気付いていますが、そのことはまだ機密情報であるため、認めようとはしないでしょう。

 

このグループはリーダーのいない緩やかなグループで、彼らの主な動機は人間集団の主権と自由を回復させることです。特に合衆国において。

 

テンプル騎士団員

ファクション2(Faction 2)とか、たまにホワイトハットと呼ばれています。このグループは、ロスチャイルドによってほとんど壊滅させられた、古いヨーロッパ貴族を起源としています。彼らは米国(海軍)、英国、ヨーロッパ大陸に強い基盤を持っています。彼らの公式な窓口はブラックヒース卿です。現在彼らは、134ヶ国が協定を結ぶ新金融システムの創設に深く関わっています。彼らはポジティブミリタリーと協力しています。彼らの主な動機は連邦準備理事会を潰してロスチャイルド――彼らの仇敵――を破滅させることです。

 

彼らを、ロスチャイルドの一派である、シオニストのテンプル騎士団と混同してはいけません。とはいえ、ポジティブなテンプル騎士団の中には、ロスチャイルドの工作員がいくらか潜入しています。

 

 

混合グループ


白龍会

中国のいくつかの旧王族の血筋の利益を代弁しているグルーブです。世界中の多数の武術集団に支持されています。彼らの窓口はベンジャミン・フルフォードです。彼らの主な動機はカバールを倒すことですが、全く純粋な動機によるものではありません。というのも、彼らはイベント後の新しい社会において、自分たちの役割を優位なもの、コントロールを握るものにしておきたい気持ちが、少しばかり強いからです。彼らもまた、カバールを倒した後に放出される基金に、強い関心を持っています。実際にレジスタンスは、新金融システムに関する(2012年)2月の秘密交渉で、いくらか問題を抱えました。これはイベントに向けたタイムラインの遅れという結果を招きました。

 

グノーシス派イルミナティー

旧ロシア貴族を起源とするグループです。数代前はカバールの一部でした。ロスチャイルドがロマノフ王朝を潰した後、このグループはカバールから離れてロスチャイルドと戦うことを決断しました。それでも彼らはいまだにイルミナティーのシンボリズムとそのイデオロギーの一部を利用しています。彼らの関心は、ロマノフ王朝に為されたことの復讐として、ロスチャイルドを潰すことです。彼らはロシア及び東欧の、犯罪地下組織と強い繋がりを持ち、テンプル騎士団員とも連絡を取っています。彼らの代弁者はアレクサンダー・ロマノフです。彼らはロスチャイルドの工作員にかなり浸透されており、イベント後、このグループは大々的にリストラ、浄化されるでしょう。

 

 

ネガティブグループ


ロスチャイルド派

彼らはヨーロッパと巨額な資金――連邦準備金制度を通して――と大部分の主流メディアを支配しています。彼らのリーダーはジェイコブ・ロスチャイルドで、ビジネスで繋がっているヘンリー・キッシンジャーを通じてロックフェラー派に影響を与えています。ロスチャイルド派は、ダヴィド・ド・ロチルド(仏)とオリンピア・アルドブランディーニの婚姻関係を通してイエズス会派に影響を与えています。ヨーロッパ(イタリアを除く)の黒い貴族はこの派閥に属しています。彼らのほとんどが、もとはリゲルの闇の君主で、アトランティス時代の大洪水は彼らのせいです。彼らは主に世界を統治することに意欲を持っていましたが、今ではある程度のお金をもったまま、できるだけ長くメディアを支配し、逮捕されないことに、関心が移っています。

 

ロックフェラー派

彼らは米国、石油取引、医薬品、食料生産、軍部の一部を支配しています。彼らはナチスを米国に密入国させたので、イルミナチ(Illuminazi)とも呼ばれています。彼らの本当のリーダーはデイヴィッド・ロックフェラーです。(NY65番通りにある、自分の小さなアパートで暮らしており、100才くらいです!)。フォルクヒューラー*・ゲオルグ・ブッシュSr.と戦略アドバイザーのハインツ・キッシンガー が彼の陣営に属しています。彼らのほとんどがドラコニアン君主で、かつては自分たちの銀河帝国に、たくさんのレプタリアン奴隷がいました。そして彼らは地球でも同じことを繰り返したかったのです。ですから彼らのここでの大きな関心事は、世界独裁制奴隷社会を築くことでした。今は、自分たちの小さなバハマの島に、せめてリュック一つで逃げおおせて逮捕されないことです。

(訳者註:フォルクヒューラーは、ナチスドイツの有名なスローガンEin Volk  ein Reich ein  Führer 一つ民族、一つの帝国、一人の総統 に因んだもの。一方、ヘンリー・キッシンジャーはハインツ・キッシンガーとしてドイツで生まれた)。  

 

イエズス会派

この派閥は、1800年代の早い時期にロスチャイルドが乗っ取るまで、とても力をもっていました。枢機卿、黒教皇(アドルフォ・ニコラス)、白教皇(ヨゼフ・ラッツィンガー2013228日まで)、イタリアの黒い貴族と共に、イエズス会士のおよそ10%がこの派閥に属しています。このグループは325年にニカイア公会議で結成されました。コンスタンティヌス帝は(キリスト教グノーシス派を含む)グノーシス主義の奥義を滅ぼすために、キリスト教カルトを創始したのでした。それは宗教裁判という形で、はびこっていき、今なお多くのカトリック組織に深く根付いています。主に南アメリカとアフリカが、その影響下にあります。彼らの主な関心事は人類を精神面でコントロールして抑圧することでしたが、今は、ただ生き長らえることです。イベント後には、主な宗教はすべて真実と同調するので、大浄化が進むでしょう。

 

(訳者注: アレクサンドラのコブラインタビュー(前半)2014 413日付;

○ぺぺ・オルシーニ、白教皇、黒教皇、灰色教皇

ペペ・オルシーニは裏社会最強の男だったが、今は違う。白教皇はいつも目にするバチカンの教皇、黒教皇はイエズス会士である。灰色教皇は黒い貴族の家系で、アルコンの一人。今は白黒どちらもフランシスコ教皇である。本来三人のところを二人で支えるという、エネルギー的に面白い状況で、このようなことは初めて。白教皇と黒教皇が同一人物なのは、イエズス会が今までのように裏にいたままでは目的を達せられなくなったためで、イエズス会がそれだけ追い詰められている、ということである。以前はイエズス会が話題に上ることはなかったが、今では誰もがその正体について語るようになった


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