ロブ・ポッターのコブラインタビュー(前半)

6月24日インタビュー

June Monthly Update by Cobra


ロブ・ポッターのコブラインタビュー(前半)


(訳者:要約編集してあります)


 

Corey GoodETの情報をめぐる非難の応酬

 

ロブ:Corey GoodETの情報の真偽をめぐって、ライトワーカー同士が攻撃し合っています。コブラのフォロワー、トーレックのフォロワー、そしてコーレイの情報を否定する人たち、コブラの情報を否定する人たちにも提言させてください。コブラはこれまで数え切れないほどの攻撃を受けてきました。コブラは、コーレイも今同じ状況にあることを理解しています。大事なことは、ライトワーカーが一つにまとまって、情報については忍耐を持ってニュートラルな態度を守ることです。そうでしょう?

 

コブラ:ええ、全くその通りです。光の戦士やライトワーカーを攻撃しても何の意味もありません。特に今はそうです。今は力を結集して互いに支え合うときです。私たちには地球解放という同じ目的があるのですから。

 

ロブ:コーレイの情報について、コブラにも確認が取れないこともありますが、それが即コーレイの情報が間違いということにはなりません。私の感じでは、コーレイは典型的なスーパーソルジャー・タイプで、約20年間、地球外で過ごしてきました。彼にはスピリチュアルなバックグラウンドがなく、今は青い球体と同盟して働いています。あなたは他者の情報に対して非常に高潔な態度を貫いており、その点をとても尊重しているのですが、コーレイの新情報に関して何か言いたいことはありますか?

 

コブラ:オーケー。私は、まず彼の基本方針――許し、統合、自己成長など――を完全に支持します。彼の情報に関して私のソースから確認を得ていることは、彼が秘密の宇宙プログラムに関わっていたことです。彼の情報の多くも完全に認めることができます。ですからこう言いましょう。彼の情報には、本当に宝となる情報――それをどこで見出せばいいのか、わかっていれば――があります。けれども、彼が地球外で会議を行っていたということは、私のソースからは確認できませんでした。ですから、皆さんは内なるガイダンス、内なる識別心を用いる必要があります。私の情報も含めて、提示される情報は何でもそうすることが賢明です。なぜなら、私だって時々間違うことがあるからです。私は完全な者ではありません。私には非常に優れた情報ソースがありますが、この惑星上の誰でもミスを犯すことがあります。皆まだアセンドしていないし、完全に悟っているわけではありませんから。ですから、いつでも識別心を働かせるのが良いのです。それから、もう一つ。人にはそれぞれの情報ソースがあります。私には私の、コーレイにはコーレイの、他の人にはその人独自のソースがあります。フルフォードには彼独自のソースがあり、お互いの情報にいつでも関連性があるわけではありません。なぜなら、私たちはそれぞれ、より大きな像の中の一部を見ているからです。私たちが地球解放に近づくにつれ、この像は細かいところまで、ますますはっきりしてきます。ですから皆さんには是非、自分の識別心を働かせて、より大きな像を深く調べてください。そして少しばかり情報が自分の信じていたものと違うからといって、他者を攻撃しないでください。

 

ロブ:本当にその通りですよ、コブラ、ありがとう。良い出だしとなりました。だから私はあなたが好きだし支持しているのです。

 

コブラ:もう少し付け足したいことがあります。私たちの情報が食い違っているということは、私たちが全体像を把握していないため、一部の情報が欠けていることを意味しています。その理由は様々です。一つの理由として、光の勢力の作戦に害が及ばぬよう、特定のことを明かさないでいることがあげられます。また、地表にはまだ降りてきていない情報があり、イベントが近づくにつれ、全体像が皆にだんだん明かされます。

 

 

〇チンターマニ・ストーン

 

ロブ:チンターマニ・ストーンについてたくさん質問がきています。私はこの石を第三の目に触れさせながら、ヴァイオレット・ワンドとレーザーを同時に利用しました。非常に小さな石なのに、翌日本当にびっくりしましたよ。私にすごい変化があったのです。クリスタルよりもずっとパワフルでした。チンターマニがライト・ボディに及ぼす影響について少し話してもらえますか? エソテリックな面で、チンターマニ・ストーンで何が起きているのですか?

 

コブラ:今は非常に微妙な時期なので、あまり詳しく述べることはしませんが、チンターマニ・ストーンはプラズマ界とインプラントに影響を及ぼします。光の勢力には、銀河の中心からのエネルギーを、直接チンターマニ・ストーンに送る技術があります。チンターマニ・ストーンは、そのエネルギーを集めるレンズとして働き、プラズマを解消します。それはただの美しい石ではありません。それよりはるかに価値があります。その石には特定のユニークなエネルギー的特質があります。第一に、それはシリウス恒星系から来ました。第二に、銀河の中心からのエネルギーを直接浴びていることです。それは何百万年も前に、シリウス恒星系の惑星が爆発したときのことでした。その惑星は、銀河のスーパーウェーブにより爆発しました。大量の亜原子粒子が、銀河のスーパーウェーブの結果、銀河中に漂っていました。チンターマニ・ストーンの破片は、内部にそれらの粒子を保持しています。光の勢力はある方法で――ここでその方法を述べるわけにはいきませんが――それらの粒子を用いてプラズマを解消することができます。それはただのニュー・エイジのクリスタルではありません。それをはるかに凌ぐものです。地球解放の鍵の一つになるものです。もちろん、あなたは内側に最強のクリスタル――あなたのハイヤーセルフです――を持っていますが、チンターマニ・ストーンを使うことで、あなたにとっても地球にとっても、プロセスの効果とスピードが増すのです。

 

ロブ:思っていたよりかなり小さかったのですが、レーザー光をよく通し、高グレードのものでした。原石が今どこにあるかは、やはり見解が分かれるところでしょうか。

 

コブラ:その石の破片は様々な地にあります。大部分は、ポジティブなアガルタのネットワークが数千年間保持していました。その破片が、世界中の様々な地に運ばれました。チチカカ湖も含まれています。しかし、それだけではありません。多くの石が地下に置かれています。地上にはあまりありませんが、そのうちの多くが小さな破片としてライトワーカーや光の戦士に配られており、彼らは地球に光のネットワークを築いています。

 

ロブ:この石を手に入れた人は、どのように利用したらいいのですか? 他人から遠ざけておいた方が良いのですか?

 

コブラ:瞑想するときに身体に触れさせてください。そうすると、あるエネルギーの流れが生じ、あなたがハイヤーセルフと繋がる助けとなります。そしてあなたの周りのプラズマ場が変化します。石は他人の影響を受けず、その純粋性を保っていられるので、そのような心配は無用です。

 

 

〇暗黒の三日間

 

ロブ:コブラには悪いのですが、最初のインタビューで訊いた質問がきています。「この数年間言われてきた暗黒の三日間は起こるのですか。暗黒の三日間について説明してくれますか?」

 

コブラ:オーケー。これはアトランティス時代からの古い集合記憶の一部です。今回は違ったものになります。暗黒の三日間は起こりません。実際に数万年前の前回のスーパーウェーブのとき、暗黒の日々が生じました。太陽コロナの放電により、大気中にデブリ(くず、瓦礫、かす)が発生したからです。しかし今回は、多くの理由により事情が少し違います。イベント時、そしてイベント後、私たちが宇宙の大変化を経験するときに、光の勢力の存在が非常に強くなり、全体の状況を変えてくれます。

 

 

〇インディアン・マウンド

 

ロブ:アメリカ中西部にある、古代のインディアン・マウンドについて話してもらえますか?

 

コブラ:実際に、あるものは埋葬地であり、あるものはソースと繋がるための、ポジティブな儀式のために造られました。不幸なことに、ネガティブな者たちが生け贄を捧げた場所だったものもあります。ですからポジティブなものとネガティブなもの、その両方が混在しています。

 

 

〇太陽嵐

 

ロブ:これは先月の質問なのですが、大勢の人たちが、不安感に襲われるなど、太陽嵐の影響を感じていました。太陽嵐はインプラントに作用したり、人々の意識にネガティブな影響を与えたりするのですか?

 

コブラ:コインの表と裏のようなものですね。太陽嵐は、プラズマ異常を浄化するような、非常にきれいなプラズマ放電です。太陽の周りのネガティブなプラズマを浄化します。太陽嵐は、銀河のセントラルサンの活動が誘発しています。なぜならすべてのものが浄化される必要があるからです。太陽嵐を、地球と宇宙の浄化の一部と見なせば良いでしょう。

ロブ:素晴らしい。それはフレッド・ベル博士の本に書いてあった通りです。

 

 

12本鎖のDNA

 

ロブ:12本鎖のDNAについて何か教えてもらえますか?

 

コブラ:オーケー。人々が話題にしている12本鎖のDNAはエーテルのDNAのことであり、肉体のことではありません。エーテルのブループリントについて話しているのです。もちろんエーテルのブループリントに同調すれば、遅かれ早かれ肉体もそれに続きます。物質界では、DNA分析を行うすべての科学者が保証する通り、私たちのDNAは二本鎖です。

 

 

〇転生ループ

 

ロブ:私たちは特定の波動に達するまで地球に転生しなければならないのですか。それとも、私たちはただ転生の輪に嵌まって抜けられなくなったのですか?

 

コブラ:もとからの場合と、個人の自由な選択で、銀河の、このセクションに入ってきた場合とがあります。私たちは、このセクションが非常に危険だと承知の上でリスクを冒して、この領域に入ってきました。惑星地球を含む、このセクターの解放を助けるためです。このエリアに入った後、私たちはインプラントを施され、それ以来、転生ループに嵌まってしまいました。ですから、マインドを変化させるだけでは、このエリアから出ることが出来なかったのです。それは不可能なことでした。隔離された地球から出ることは、誰にとっても滅多に出来るようなことではありません。非常に希なことです。

 

 

〇ドラゴンファミリー/アガルタのネットワーク

 

ロブ:中国の長老というか、皇帝というか、ドラゴン社会のグランドファザーについて話してもらえますか? ドラゴンの大使が言うには、彼はエイリアンと人間のハイブリッドで、遠い祖先がアヌンナキだと言うのです。ドラゴンの大使について話してもらえますか?

 

コブラ:ドラゴンの大使についても皇帝についても話しません。ただこう言いましょう。ドラゴンには様々な派閥があり、ブルードラゴンとレッドドラゴンだけでも、ポジティブグループ、ネガティブグループ、混合グループがあります。中国だけでなく、日本、韓国、マレーシア、フィリピン、東南アジア一帯にもいます。ポジティブな陣営に注目するのなら、多大な精神的叡智を引き継ぐ、多くの血脈が存在しています。数百才の長老がたくさんいます。彼らの中には、直接、あるいは間接的に、ポジティブなアガルタのネットワークと繋がっている人たちもいます。そしてこのような人たちは、変化のプロセスが落ち着いたものになるように手助けしています。ですから、もしあなたがドラゴンに関してもっと具体的な情報が欲しいのなら、特定のグループをあげる必要があります。非常に多くのグループがありますので。

 

ロブ:アガルタのネットワークには、他にも真実と正義のために地上の住民と共に働いているグループはありますか?

 

コブラ:アガルタのネットワークは、直接、地上の住民と働いてはいません。彼らは、地上の住民とはほとんど接触しません。彼らのなかには私の知り合いもいますが、今は、彼らの計画は明かしません。彼らは彼らなりのやり方で働いています。間接的に彼らと通じていることが知れ渡っている人たちもいますが、そのような人たちが、何らかの方法で情報を明かします。しかし、アガルタのネットワークと直接コンタクトしている人たちは、表に出てきません。その人たちは、他の人たちを通して間接的に働きます。彼らは特定のプロジェクトを間接的にガイドします。しかし地上の情報ネットワークには組み込まれていません。

 

 

〇ドラゴン

 

ロブ:知りたがっている人がいます。「ドラゴンは実在していますか。どこから地球にやってきたのですか。彼らに何が起こったのですか?」

 

コブラ:エンティティーとしてのドラゴンは本当に存在していました。何百万年もここで暮らしていました。動物の進化の一部です。彼らには動物の進化を越えたものもいます。彼らの多くはドラコニアンの原型の一部でした。ポジティブなドラコニアンの原型もいれば、ネガティブなドラコニアンの原型もいました。地球にはその両者ともいたようで、その辺りの事情はかなり複雑です。

 

ロブ:実際に火を吐くことができるのですか?

 

コブラ:火は吐きませんが、非常に強い、物理的な火ではなく、エーテル的な火を吐きます、ええ。このように言えるでしょう。

 

 

〇レプタリアン

 

ロブ:ポジティブなレプタリアンはいますか?

 

コブラ:ポジティブなレプタリアンはいます。多くはありませんが、存在しています。

 

 

〇クリシュナ

 

ロブ:インドの神様、クリシュナについての質問です。「イベントが起きるとき、彼は地球に戻ってきますか? 彼は今どこにいますか? 彼はまだ地球を見守っていますか? インドにおけるアバターの化身について少し話してもらえますか?」

 

コブラ:クリシュナは、西洋ではキリストとして知られているエンティティーです。もちろん、その存在は戻ってきます。その存在は、ファーストコンタクトの後で、他のアセンデッド・マスターたちと共に戻ってきます。

 

 

〇読経

 

ロブ:質問です。「日本では死者のための法事があり、喪に服します。アイルランドのように死を祝福したり、人が亡くなるとパーティーを開く文化もあります。質問は、読経は役に立ちますか? ロブソン・ランパの本によると、チベットのポタラ宮には、1,000年間途絶えることなく、経が唱えられている部屋があります。死後にさ迷う魂を導くためです。マントラなどを唱えることや、愛する人が移行するのを助けたいと思う人々の気持ちは、何らかの効果を及ぼしますか?」

 

コブラ:ええ、もちろんです。亡くなった人たちの魂を光のほうへ導く助けになります。

 

 

〇科学の研究

 

ロブ:質問です。「イベント後、進んだテクノロジーが公にされますが、今、現代の科学を研究することに意味はありますか? イベント後に明かされる新しい科学大系を理解、把握する障害になりませんか?」

 

コブラ:いいえ、知識は障害になりません。より優れた知識を得れば、古い知識と置き換えればいいだけです。ですから、今、科学を研究したらいいですよ。

 

ロブ:それに続く質問として、歴史のように根底から書き替えられることになりそうな、科学の分野について話してもらえますか? 質問者は科学者なのですが、新しい情報が進歩につながるような、科学の基本的法則について話してもらえますか? 一回目のインタビューで熱力学について触れていましたよね。

 

コブラ:オーケー。物理学では、もちろん、熱力学の第2法則には欠陥があります。閉鎖系でのことを述べているからです。自然な状態は、相対的に、閉鎖系ではありません。なぜなら、常に量子レベルではコミュニケーション、量子の電話が存在しているからです。量子を決して周りから孤立させることはできません。惑星は、量子レベルで宇宙とコミュニケートしています。私たちには閉鎖系がありません。ですから熱力学の第2法則には欠陥があるのです。私たちは、二つの基本的な現代物理学理論を持っています。相対性理論と量子力学です。それらは釣り合いが取れていません。なぜなら、欠けている部分がたくさんあるし、物理学はエーテルの実在を認めていないからです。高次元の実在を認めていません。そして未だに重力を説明することができません。ですから物理学では不完全なものや、カバールが故意に変えたものが多いのです。化学は、大分OKです。特に言及すべき大事なことはありません。生物学もまた問題のある分野です。ダーウィンの進化論がありますからね。それから遺伝学もあります。私に言わせれば、遺伝学の60%は誤りです。なぜなら高次元を考えに入れていないからです。エーテル界は、実際に遺伝子情報を伝達するためのブループリントなのです。医学の分野は分離主義、孤立主義に走っています。システム全体を見ようとしません。ですからこの分野では、多くのことが正されなければならないし、アプローチの方法も改善される必要があります。

 

 

後半に続く)