ロブ・ポッターのコブラインタビュー(後半)

6月24日インタビュー

June Monthly Update by Cobra


ロブ・ポッターのコブラインタビュー(後半)

 

前半からの続き)

 

〇国際担保勘定/M1/セントジャーメイン伯爵

 

ロブ:知り合いから直接訊かれた質問です。「国際担保勘定の本当の秘められた歴史を教えてください。特にその始まりと、将来の目的について」。

 

コブラ:オーケー。世界中に様々な王朝――彼らはポジティブな方法や、あまりポジティブではない方法で富を集めていました――が存在していた時代まで、歴史を遡ることになります。そのような王朝には光の勢力に繋がったものもあれば、悪い奴らに繋がったものもいました。文化の交流や貿易を通して、王朝同士が互いを知るようになり、彼らはゆっくり地球のネットワークを築いていました。それが始まったのは18世紀で、完成したのは20世紀です。その時、彼らは世界中のロイヤルファミリー同士で婚姻関係を結ぶことにしました。彼らはグローバルな金融システムをつくりたかったのです。ある者は、平等で公正な富の分配をアジェンダとし、ある者は、富と地球を支配することをアジェンダにしていました。現代の金融システムで見られるように、悪い奴らが乗っ取りました。基本的な考えはグローバルな金融システムをつくることでした。グローバルな金融システムは、それが光の勢力の手にあれば良いものになるし、光の勢力の手になければ、日常的に経験している通り、非常に悪いものになります。

 

ロイヤルファミリーが婚姻関係を結び続けるうちに、M1と呼ばれる者が誕生しました。M1は、世界中の主なロイヤルファミリーの遺伝子を受け継いでいました。最初のM1が生まれたのは1920年代です。1920年から1940年までの20年間に、オカルト金融システムで何が起こるかが決定づけられました。これは皆さんご承知の連邦準備制度が成立した後のことですが、水面下ではグローバルな金融基盤が築かれつつあったわけです。BIS(国際決済銀行)は、この一例です。舞台裏ではドラゴン同士の取引や、西洋のレプタリアンの血脈と、他の血脈との間の取引がありました。実際に起きたことは、レプタリアンとカバールの血脈がM1をコントロールするために、その立場を乗っ取ったのです。M1は大統領のようなものです。米合衆国の大統領は真の権力を握っていませんが、あるアイデアを代表している、公的な人物です。同じようにM1も実際に担保勘定をコントロールしているわけではありません。M1は象徴的な人物に過ぎません。他の勢力にコントロールされている、公的な人物です。M1という習わしは、金融リセットのときに無くなります。

 

世界のいかなる王朝といえども、担保勘定をコントロールすることはできなくなります。ドラゴンの手に落ちることはありません。地球のいかなるグループの手にも落ちません。人類に放出されるのです。地表のシステムに関与していない、ポジティブな勢力のガイダンスのもとにあるときにのみ、それは可能です。そのような勢力としてRMやポジティブなET種族など、他にもたくさんあげることができるでしょうが、自分の高次のスピリチュアルなI  AMと完全に同調している人、もしくは存在のみが、担保勘定の管理を担いガイドします。

 

ロブ:私はドラゴンの大使からも、今あなたが語った通りのことを聞きました。彼は、他にも口座が存在すると言っていました。彼は、有名なセントジャーメイン伯爵の口座にある富は、マルコ・ポーロの富と金に繋がっている王朝から流れたものだと言っていました。そしてそれはオーストリア=ハンガリー帝国の要塞にあるということです。そのことを裏付けしてもらえますか?

 

コブラ:そうです。ええ、実際にセントジャーメイン伯爵は当時銀行口座を持っていました。当時はオーストリア=ハンガリー帝国ではなく、オーストリア帝国、ハプスブルク帝国です。そしてそのあたりに銀行口座を持っていました。ええ、確かに金の一部は、もともとマルコ・ポーロのものです。他には、フィレンツェや北イタリアの他の都市の白い貴族からのものもあります。ご承知の通り、セントジャーメイン伯爵は何度も追放され、イタリアの他の都市を何度も訪れています。実際に彼を教育したのはメディチ家でした。このことは少し考慮に入れるべきことです。イタリアの白い貴族家とセントジャーメイン伯爵は深く結びついていました。彼は富の一部を彼らから受け取って銀行口座に入れたのです。その銀行口座はオーストリア=ハプスブルク帝国の地域にありました。

 

ロブ:それではメディチ家は、オルシーニとは違い、白い貴族家なのですね?

 

コブラ:そうです。

 

 

〇世界担保勘定の管理者

 

ロブ:どうして世界担保勘定の管理者は世界中の様々な国にいるのですか?

 

コブラ:大勢の人たちが管理者であることを主張していますが、彼らの中には本当の管理者もいれば、そうでない人もいます。管理者は富を所有していません。彼らは、特定の暗号を握っていたり、口座へのアクセスコードが記されている、特定の白通帳、赤通帳、青通帳、黒通帳を持っていたりしています。かといって、それらの口座にマネーやゴールドが残されているわけではありません。なぜならカバールが、その大方を盗んでしまったからです。金は人々が予想している場所にはありません。金は別の場所に移されています。そしてその金が中国に戻されることはありません。

 

ロブ:世界担保勘定の管理者には、純粋に世界のために基金を放出したがっている人たちがいます。今の時点で、彼らに何かアドバイスできることはありますか?

 

コブラ:オーケー。彼らは互いに繋がる必要があります。彼らは故意に孤立させられています。カバールが、鍵となる人たちを様々な場所で孤立させて――物理的に孤立させたり、心理的に孤立させたりして――互いに接触しないようにしたのです。これがまず一番です。二番目は、彼らは内面の障害に取り組む必要があります。なぜ、世界担保勘定の人類への放出がまだ完了していないのか、その理由に――彼らの内面にある理由に――取り組む必要があります。それはマンダラのようなものなのです。すべてが整えば、サッと事は動きます。内面の用意が整えば、外側に現れます。私は管理者に会って、彼らのバックグラウンドをチェックしたことがあります。多くの善良な人たちが表に現れています。しかし彼らは特定のレベル――彼らがマンダラの一部となって、純粋な、光の伝送者でいられるだけのレベル――に達するまで、まだ自分を高めつづけなければなりません。このようなことがすべてぴったり合ったとき、解錠コードを合わせたかのように、扉が開きます。

 

ですから管理者一人一人がコードの一部であり、解答の一部なのです。そしてすべてが合わさったとき、ブレイクスルーが起こります。各管理者は、潜在的にブレイクスルーを起こすことができる人たちなのです。ちょうどカバールが、光の勢力がこの口座に近づけないように、何重にもシールドをめぐらせたのと似ています。

 

複数の要因と状況が正しく組み合わさったとき、ブレイクスルーが起こります。私たちにはたった一つのブレイクスルーが必要なのです。この分野におけるたった一つの小さな勝利が、止めようのない連鎖反応を引き起こします。

 

 

〇バスク語、フィンランド語、ハンガリー語

 

ロブ:世界中にあなたのフォロワーがいますが、こんな面白い質問がきました。「バスク語、フィンランド語、ハンガリー語は、なぜ他のヨーロッパ言語と関係性がないのですか? いつ、どのように生まれた言語なのですか?」

 

コブラ:基本的にバスク語は、アルコン侵攻前にヨーロッパに存在していた、古いヨーロッパ文明から来ている言語です。最初のアルコン侵攻は5,0006,000年前で、ハザール地方から侵攻されました。ほとんどのヨーロッパ言語は、そのときの侵攻が源になっています。フィンランド語とハンガリー語も、そのようなヨーロッパへの侵略者とは無関係の言語です。だから、これらの言語は他の言語とは異なっているのです。

 

 

〇記憶がなくなる病気

 

ロブ:記憶をなくす病気に罹っている人の友人からの質問です。イベント後、何らかのテクノロジーや手段で、記憶を取り戻すことができますか?

 

コブラ:イエス。

 

 

〇新NWO

 

ロブ:質問です。「BRICS同盟がNWOの東方版に思えます。古いボスと新しいボスの違いを教えてください」。

 

コブラ:新しいボスはいません。今構築されている新基盤は、中国やロシア、他の東方連合諸国を助長させるためのものではありません。カバールを敗北させるための手段として働きます。これが大きな違いです。そしてその違いが分かるのは、それを経験するときだけです。それより前ではありません。

 

 

〇ジョン・ケリー

 

ロブ:ケリー国務長官に何が起きたのですか? 暗殺されそうになったのですか?

 

コブラ:ええ、暗殺されるところでした。

 

ロブ:地上のポジティブミリタリー内の反動勢力によるものですか、それとも他のグルーブの?

 

コブラ:結局はネガティブな奴らがやったことになります。ケリーはカバールから離れようとしていましたから。

 

ロブ:本当ですか? ワーオ、カバール側の重鎮としてあれこれしでかしてきたのに。彼は今どうしようとしているのですか? 彼は脅されているのですか? 彼は、今が態度を変えるべきときだと感じているのですか?

 

コブラ:彼はカバールからの警告を受け取っているので、今は目立たないようにしているのでしょう。

 

ロブ:言われた通りにしているということでしょうか? 

 

コブラ:ええ、その通りです。

 

ロブ:カバールのヒエラルキーにおいて、ケリーは比較的上の方にいるのですが、彼は秘密の宇宙プログラムなどについて知っているのですか?

 

コブラ:彼は中間管理層だと思います。多少の情報は得ているかもしれませんが、多くはないでしょう。しかし彼が得ている、秘密の宇宙プログラムの情報は、人伝えに得たものでしょう。

 

 

〇ポーランド情勢

 

ロブ:興味深い質問です。「人々はポーランド情勢について訊きたがっています。我が国の大統領選挙では、ポーランドの人々がマインドを変えることができることを示しました。ポーランドの目覚めつつある社会は、ドゥダ氏の新体制への支持を示したのです。選挙にポジティブな変化が起こったということですか? これからの状況は、ポーランドの人々にとってどのようなものになるでしょうか?」

 

コブラ:ポーランドにはイエズス会が大きな影響を与えています。今回の選挙が、変化の始まりである可能性はあります。次の数ヶ月間の状況を見れば、本当にイエズス会の影響がどれくらい減っているのか、明らかになるでしょう。

 

 

〇ローマ教皇とプーチン大統領の会談

 

ロブ:ローマ教皇が、最近プーチンと会談しました。会談の目的は何ですか?

 

コブラ:その会談の背後で起こっていることがあるのです。基本的にイエズス会は、BRICS連合からの警告をいくつか受け取りました。

 

 

RMPFC

 

ロブ:イベントの間、あるいはその前後に、RMPFCのウェブサイトを通して、イベント・サポート・グループと接触しますか?

 

コブラ:RMは特定のイベント・サポート・グルーブ内の特定の個人に直接接触します。PFCは通しません。直接Eメールか電話を入れます。イベントの開始段階に、特定の人々にそのようなことが起こります。イベントから数時間後には他の人々へ、イベントから数日後には、また別の人たちに連絡が入り、指示が与えられます。その指示に従うつもりがある人は、さらに次の指示を受け取ります。

 

 

〇インプラント局

 

ロブ:「太陽系からキメラのインプラント局が取り除かれて、その後どうなっていますか?」

 

コブラ:インプラント局は太陽系だけにあるのではなく、地上にも地下にもあります。基本的な主なインプラント局は物質界ではなく、プラズマ界にあります。ですから太陽系が解放されても、まだ話は終わらないのです。

 

 

〇コロニー解放作戦

 

ロブ:コロニー解放作戦の記事に関する質問です。「コロニー人質救出の任務は、目的をすべて達成したのですか?」

 

コブラ:大部分はイエスです。すべてではありません。その作戦は80%成功したと言えましょう。

 

 

9月に変化はあるのか?

 

ロブ:アレックス・ジョーンズやフルフォードは、近々何か大きなことが起ころうとしていると言っています。9月に何か起こると言う人もいます。私のコネからも9月に何かしらの変化があると聞いています。近い将来に起こるかもしれないポジティブなことについて話してもらえますか?

 

コブラ:オーケー。私は何ら具体的なことを言うつもりはありません。なぜなら、起こっていることは予測不可能なことだからです。私たちがブレイクスルーの最後の瞬間に近づくにつれ、ますます物事は予測不能になります。ますます混沌としてくるのです。あらゆる状況が不安定さを増しているので、今の時点で何ら具体的なことを予言できません。9月というタイムフレームが、興味をそそる時期だとは言えます。しかし9月に起こることを具体的に予言することはできません。

 

 

CERN/ロングアイランド

 

ロブ:最近アレックス・コリアにインタビューしました。彼が得た情報では、闇の勢力がCERNを使って様々なタイムラインを一つのネガティブなNWOのタイムラインに統合しようとしているそうです。彼は、それは無理だと感じていました。あなたも彼と同意見ですか?

 

コブラ:オーケー。私ならそのような言い方をせず、こう言います。彼らはネガティブなポータルを、プラズマポータルを開けようとしている、と。彼らはもっとストレンジレット爆弾を製造したいのだし、もっと異常を創り出したいのです。(量子)異常の量を維持していたいのです。それが、彼らがこの加速器を使っている理由です。この加速器は、ロングアイランドのものより、はるかに危険性が小さいのです。CERNばかり注目されて、ロングアイランドで起こっていることは、十分に注目されていません。ロングアイランドの加速器は、去年、すでに安定したストレンジレットをつくり出しています。そして、そのストレンジレットは地球の中心に溜められています。

 

有り難いことに、これに関しては光の勢力が随分対処してくれています。しかし、それでも、ライトワーカーや光の戦士が、もっとロングアイランドの状況に関心を寄せて、瞑想でその状況を良くしてくれれば、大きな助けとなるでしょう。

 

 

〇ブリルの女たちは大戦後どこへ?

 

ロブ:面白い質問です。「第二次世界大戦後、マリア・オルシックをはじめとするブリルの女たちはどうなったのですか?」トゥーレソサエティがナチスに乗っ取られたことを知らない人たちのために説明しましょう。ブリルの女たちとは、サイキックでスピリチュアルな女性たちのグループで、ポジティブなETグループとコンタクトを取っていました。彼女たちが得た情報は、ナチスに乗っ取られた形で、ナチスのテクノロジーに利用されました。その後、ナチスはグレイやレプタリアンと独自にコンタクトするようになりました。

 

ブリルの女たちは、地球に高度なテクノロジーをもたらそうとしていました。そんなポジティブで無垢でスピリチュアルな彼女たちは、どうなりましたか?

 

コブラ:彼女たちはペーパークリップ作戦でアメリカに連れてこられました。彼女たちはカバールによって利用されました。彼女たちのスピリチュアルな才能は、第二次世界大戦後、かなり長期間、悪用され続けました。

 

ロブ:彼女たちは南米にいたのですか? ペーパークリップ作戦では南米からアメリカに連れてこられたのですか、それともドイツから直接来たのですか?

 

コブラ:彼女たちが取った正確なルートは知りませんが、ドイツからアメリカに来ました。

 

ロブ:そしてしばらくの間利用されていたのですね。今でも生きているのでしょうか?

 

コブラ:いいえ、もう亡くなっています。

 

 

〇結びに

 

ロブ:最後に何か伝えたいことはありますか?

 

コブラ:繰り返しになりますが、互いに攻撃し合わないでください。光に集中してください。光を保持してください。光に集中し続けていてください。前向きに頑張り続けてください。なぜなら、私たちは最後のブレイクスルーを成し遂げなければならないからです。

 

 

(了)


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