地球惑星の最新情報/ギリシャからのコメント

7月5日付 

Planetary Situation Update

 

地球惑星の最新情報

 

(訳者:この記事の後ろに、ギリシャ人のコメントをのせました)

 

キメラグループの掃討は続いています。一番の問題は、地球周辺にある、プラズマが堆積した渦で、ストレンジレット/トップレット爆弾で一杯です。この渦は、プラズマの触手が惑星間空間に伸びている蛸のようだし、ストレンジレット爆弾は、まるでその身体の癌細胞のようです。この渦は、死んでいるプラズマ場ではなく、実際にネガティブな性質を持つ、生きているエンティティーです。MOSSの主要目的の一つは、そのエンティティーを消滅させること――銀河のセントラルサンに連れて行き、そこで純粋でポジティブなプラズマの、元素的エッセンスに変換することです。

 

630日、大きな可能性を伴う、 強力なエネルギーの配列がありました。金星と木星の大接近です。これは、もっともポジティブなエネルギー配列の一つと思われました。しかし、その日の前後に闇の勢力は、ポジティブなタイムラインを潰すために、ライトワーカーと光の戦士に多くのエネルギー攻撃を仕掛けました。彼らの試みはうまくゆかず、光の勢力の強力な抵抗のうちに、地球のポジティブなタイムラインは、2日後に強化され、グレードアップしました。このことで、イベントまでの残りのプロセスが安定し調和します。

 

私は金星と木星が並んだ、この写真を、71日に撮りました。左下に金星が明るい三日月形で、右上に木星がうっすらと丸く見えます。


ギリシャは自由のために、そしてカバール金融から独立するために戦っている最中ですが、ドラゴン筋は私に、東方連合はギリシャを支援すると伝えてきました。支援のニュースは、すでにメディアもしっかり取り上げています。

 

 

http://sputniknews.com/asia/20150702/1024131486.html
 

http://www.zerohedge.com/news/2015-07-02/china-state-official-hints-beijing-may-bailout-greece
 

http://www.zerohedge.com/news/2015-07-02/russia-gets-involved-tells-europe-respect-greek-choice
 

面白いことに、BRICSの新開発銀行は77日に動き始めます。ギリシャの国民投票の2日後です。

 

http://in.rbth.com/news/2015/07/01/china_ratifies_agreement_on_brics_new_development_bank_43985.html

 

イエズス会がBRICS連合の基幹部分に深く浸透していますが、解放プロセスを乗っ取ろうとする彼らの計画は成功しません

 

http://redefininggod.com/2015/07/globalist-agenda-watch-2015-update-51-guess-whos-running-the-new-brics-bank/

 

レジスタンスは、ギリシャ国民投票の不正操作リスクが最小になるよう、本日、措置を講じました。そのため、カバールの介入をうまく防げそうです。

 

投票結果はNOだと思われます。


ギリシャの状況は、以下の事柄に向かっていくと思われます。ギリシャが東方連合との結びつきを強める。ドラクマを採用しユーロゾーンから抜ける。リセットへの、金融メルトダウンのグローバルなプロセスは、あまりショックを与えない漸進的なものになる。

 

それでもやはり、今はすぐに銀行からお金を引き出す時期なのかも知れません。

 

http://www.telegraph.co.uk/finance/personalfinance/investing/11686199/Its-time-to-hold-physical-cash-says-one-of-Britains-most-senior-fund-managers.html

 

極わずかな人しか理解していませんが、現在の金融システムは、実際は、ファジー論理人工知能コンピュータープログラムなのです。プログラムに書かれているアルゴリズム(訳注:求める解を導き出すための処理手順)は、少なくともこの数年間は、トレード、ストックマーケット、デリバティブ、高速取引の実態とは、まったく相関関係がありません。それは完全に現実のマーケットから独立しています。そしてそのアルゴリズムは、JPモルガンのITスペシャリストたちが考案しました。彼らの多くは、全人類の富を食いつぶしている、世界金融モンスター(ええ、それはプラズマの蛸エンティティーに繋がっています)を自分たちが創り出したという事実に耐えられませんでした。

 

http://www.zerohedge.com/news/2015-06-30/care-and-feeding-financial-black-hole

 

秘密を漏らしたがっていた、JPモルガンの情報技術スペシャリストとコンピュータープログラマーは、カバールの秩序だった手法により、整然とこの惑星から排除されました。

 

http://wallstreetonparade.com/2015/06/jpmorgan-tech-workers-have-new-conspiracy-theories/

 

私たちがイベントに近づくにつれ、カバールはますます怖がっています。非常に怖がっています。

 

http://nesaranews.blogspot.com/2015/05/the-elite-of-world-fear-death-more-than.html

 

一方、光の勢力は準備を整えています。

 

http://prepareforchange.net/event-support-groups/media-action-plan-for-the-event/

(訳者:リンク先にはメディア対策と、一般人が混乱に陥らないよう、特に強調すべき情報が整理されています。追って翻訳します)。

 

ドイツ語圏のイベント・サポート・グループの協調レベルには、まったく驚かされます。皆さんも自分たちの国で何が出来るか、参考になるでしょう。

 

http://transinformation.net/vernetzung-fuer-das-event/

 

皆さんも the Gaia Confederationや、地球解放の勢力に加わっている、ポジティブグループのグローバルなネットワークに参加できます。

 

http://gaiaconfederation.blogspot.com/

 

あるいは、圧縮突破に向けて瞑想することもできます。

 

http://galacticchannelings.com/english/visualization_action.html

 

時間があればビデオを見てもいいでしょう。33言語に訳されたコブラのビデオが、ここに何百かまとめられています。

 

http://smaly7.blogspot.com/

 

ポジティブなアガルタのネットワークについて英語で読むことができます。

 

http://agarthanalliance.blogspot.tw/2015/06/contact-with-agartha-chapter-four_3.html

 

フランス語版。

 

http://agarthanalliance.blogspot.tw/2015/06/contact-avec-agartha-chapitre-4-la-vie.html

 

ブレイクスルーは近い!

 



「地球惑星の最新情報」のコメント欄より

ギリシャからのコメント

75

A:こんにちは、皆さん

 

次のようなことを友だちに説明するための記事やビデオがあれば、教えてもらえませんか。

 

なぜ、ギリシャ人が ‘no’ に投票することが良いことなのか。なぜギリシャがECB(欧州中央銀行)の行っていた金融テロの被害者なのか。大抵の二流メディアは、ドイツの平均的貧乏人が、怠け者のギリシャ人のために支払いをしていると煽っているが、事の本質はそういうことではなく、大量のお金を失うことであり、さらに重要なことは、そのシステム自体が腐っていることetc…

 

お願いします。

 

 

76

B:――質問者様へ

 

私はギリシャ人でオリンポス山の小さな村に住んでいます。私は地域の大学で勤務しています。毎日10時間仕事をし、通勤には数時間かかります。

 

今日、私は、知り合いの75才の老人が首をつったという訃報に接しました。彼は屈辱に耐えられなかったのです。彼は多くの自殺者のうちの一人です。ギリシャでは昨年8,000人が自殺しました。彼らは、自分たちが嵌まった、いわゆる財政危機から生まれた罠のなかで、戦う強さがなかったのです。

 

私はあなたに、ご友人を説得するための記事を示してあげられないことを謝ります。証拠となる記事を探すことはできるでしょうが、私にはそうするだけの気力が残っていません。世界の金融システムに何が進行中なのか。あなたのご友人が、まだ自ら、この問いを発していなかったのであれば――私は断言しますが――どんな記事も彼らにとって説得力はないでしょう。

 

不幸なことに、私たちはドイツとフランスの銀行を救うために、これらの借金を負わねばなりませんでした。私たちが受け取ったお金のわずか10%しか、ギリシャ国民のために使われませんでした。それが狂ったことであると、私も承知しています。そして私は経済学者でありながら、今はもう、経済的観点からコメントを書き込む気力がありません。

 

現実はこうです。この小さな国で150万人が失業しています。この数年間で30万人の若き科学者たちが、他の場所で仕事を探すために、去っていきました。大小の事業が次々とたたまれていき、大多数の人々が絶望しています。

 

ある臨床心理士の友人は、長年クリニックに勤務していました。1年間無報酬のまま勤務した後、解雇されました。彼女がプライベートセッションを行っていた、数人のクライアントも来られなくなったというのに、彼女は次の仕事を見つけられませんでした。人々は食べていくお金さえないのです。彼らには、臨床心理士のところに通うような贅沢はできません。現在、彼女はオリーブ工場の労働者として、111時間、22€(約3,000円)で働いています。――怠惰なギリシャ人の実態です。

 

情報技術の学位を取った、30才のシングルマザーは、他に仕事がなかったため、14時間、月200€(約27,000円)の店舗勤務をしています。ほとんどの人たちがパートタイムで働いています。それは彼らが怠惰だからではなく、企業がフルタイムの賃金を払うことができないからです。

 

この種の事例は枚挙にいとまがありません。ギリシャ議会の新大統領は、ギリシャの負債を調査する委員会をすでに立ち上げました。ショッキングなことが明らかになりました。国家統計局長が、2009年の統計を偽って発表し、ギリシャに借金を負わせ、ギリシャをthe big guysの支配下に置いたかどで起訴されています。今日は、ある地方検事が、ギリシャのテレビ局の調査を開始しました。国民投票の発表があってから、特にこの一週間、誰がテロ行為を行ったか調べるためです。

 

世界中の皆さんにわかっていただきたいのですが、これは単にギリシャだけのことではありません。そして最後にもう一つ。あなたの友人たちはご存知でしょうか。1953年に、すべての国がドイツの負債を帳消しにしたことを。合意した国にはギリシャも入っていました。

 

すぐにでもイベントが起きることを祈ります。