ロブ・ポッターのコブラインタビュー(前半)

7月20日インタビュー

July Monthly Update by Cobra

 

ロブ・ポッターのコブラインタビュー(前半)


 

(訳者:要約編集してあります)

 

〇ギリシャ/脅迫

 

ロブ:ギリシャ首相は国民投票による民意を反故にしました。どうせ、いつものようにカバールの脅しでしょう。ギリシャ情勢について少し話してもらえますか?

 

コブラ:ええ、ギリシャ政府は脅されており、それがここ数日の動きに表れています。(フルフォード氏のレポートなどで)ご承知の通り、ドラゴンはギリシャ支援を申し出ており、そのことはマスメディアにも伝わっています。今は東方連合とカバールの争いが激しくなっており、それがギリシャ情勢に表れているのです。

 

ロブ:オーケー。それなら首相を責めるわけにはいきませんね。彼らは津波やスカラー波、都市への爆弾攻撃などで脅されているのですか? 具体的にどのように脅されているのでしょう?

 

コブラ:脅しは、もう少し個人的なものです。ギリシャ政府内の特定の人々と、その家族が脅されています。

 

ロブ:権力の座にある人たちが脅されているわけですが、そのうちの一人が「聞いてくれ、私は家族への脅迫を受けた。私は辞職してこれこれのことをしなければならない」と言って、そのようなタイプの情報を流せないのかな、と思うのです。どう思いますか?

 

コブラ:実際、そのような人たちはいかなる情報も漏らせないのですよ。その結果を得ることになりますからね。

 

ロブ:ヤニス・バルファキス前財務大臣は辞任させられたのですか。それとも、家族が脅されたくないから辞めたのですか?

 

コブラ:彼は辞任させられました。

 

 

Corey GoodET/保護プロトコル

 

ロブ:家族への脅迫と言えば、Corey GoodETはしっかり守られているにも関わらず、家族が攻撃されました。コーレイ夫妻が寝ている間、トールホワイトが家に侵入して子どもたちを誘拐したとかいう話でした。これはどういうことでしょうか? 家族にまでは保護が及ばないのですか?

 

コブラ:彼の背景については具体的にわからないので、RMを例にとります。RMと共に働いている人は、RMのプロトコルに従っている限り保護されています。それでもコーレイのようなことが起きた場合、保護プロトコルとミッションプロトコルを改善する必要があります。ミッションを継続する前に、どこで安全が侵害されるかプロトコルを見直して状況を正します。私たちが最終的なブレイクスルーに近づくにつれ、ますます大きな圧力が加えられます。失敗する余地は残されていません。

 

ロブ:コーレイにお詫びしたいと思います。私は彼をスーパーソルジャーと呼んだのですが、その言い方は間違っていたようです。彼は、自分がマインドコントロール下にあったことを認めています。彼は非常に幼いうちからエンパス、あるいはI.E.(直観エンパス)として訓練されました。彼はバハ・カルフォルニア(メキシコ最北部の州)地下の巨大な洞窟に連れて行かれ、クリスタルの側に座り、他のI.E.たちと共にその方面の能力を発達させられました。彼は20年間地球から離れてソーラー・ウォーデン・プログラムに従事しました。彼はこのようなことからすっかり足を洗ったと主張しています。

 

 

〇コブラの匿名性

 

ロブ:コーレイやギリシャ政府の人々は脅されていました。私は皆さんに、コブラが匿名のままでいることを尊重してほしいのです。私は、真実を表に押し出す必要があると思っていますが、特定の人たちにとっては明らかにまだその時期ではありません。

 

コブラ:私からもはっきりお伝えしましょう。私はRMから匿名性を保つように指示されています。人々がそのことを理解しようがしまいが、それを気に入ろうが気に入るまいが、そういうことなのです。もし誰かがこれに関して問題があるとすれば、それはその人の問題です。私は自分の情報を流しています。私には立場があります。私には指示がきます。私は自分の安全を守るために、私と共に働いている人たちやレジスタンスのために働いている人たちを適切に保護するために、そしてレジスタンスを保護するために、私はこのような立場を取り続けていくつもりです。

 

 

ETが我々を救うのではない

 

ロブ:あなたは、光の勝利はほとんど定まっており、これまでも上からの介入により大量破壊を免れてきたことを認めますか? 

 

コブラ:それに関していくつか言いたいことがあります。第一に、ポジティブなタイムラインは固定しました。つまり、私たちがこの惑星上で経験してきたドラマはハッピーエンドを迎えるということです。それは必ずそうなります。第二にETが私たちを救うのではありません。彼らと私たちがチームを組んで共に地球を解放するのです。私たちは私たちの役割を果たし、彼らは彼らの役割を果たします。彼らだけでは成し得ないし、私たちだけでも成し得ません。共にチームを組むことでしか成し得ないのです。ですから、これは救うとか救われるとかいう話ではありません。それは間違った見方です。正しい見方は、私たちが共にこれを行っているということです。私たちはチームを組んでおり、私たちは勝利に向かっています。

 

ロブ:オーケー。私はそのことに完全に同意します。私は、ETが地上に降りてきて私たちの問題を解決してくれるなんて信じていません。私は何度も何度もそう述べてきました。自分たちの問題を解決することは、私たちの責任です。とはいえ、ETは彼らの高度技術を用いて、核による大量破壊を何度も防いでくれました。その意味では、彼らが狂った奴らから私たちを救ってくれたことになります。そうでしょう?

 

コブラ:ええ、それには完全に同意します。光の勢力の様々なグループ――地球外にいるグループ、地下にいるグループ、地表にいるグループ――が地球を、核による大災害や、ほとんどの人が知ることさえない状況から、何度も救ってきました。

 

 

〇株式市場のシャットダウン

 

ロブ:株式市場のシャットダウンについて少し話してもらえますか? あれはポジティブ派の予行演習だったのですか、それとも悪い奴らのせいですか? どういうことだったのでしょうか?

 

コブラ:いくつかのことが起こっているのです。まず、金融システムを巡って水面下では東方連合とカバールの動きが激しくなっています。以前のブログ記事でもお伝えしましたが、JPモルガンが、世界金融システムを制御しているコンピュータープログラムをコントロールしています。そして先週、いくつかの勢力――光の勢力もあれば、そうでないものもあります――が、このコンピュータープログラムをハッキングしました。光の勢力は、そのプログラムのセキュリティー・プロトコルとファイアウォールをテストし、カバール勢は世界金融システムを攻撃しました。というのも、彼らは中国に警告して中国を屈従させたかったのです。その理由は簡単で、中国が金融リセット及び金に裏打ちされた金融システムを準備しているからです。ですから同時に二つのことが起こっているのです。

 

 

〇中国

 

ロブ:広大な中国から大勢の人々が、「中国が本当にポジティブ側に与しているなんて信じられない。最も抑圧的な政治システムの一つなのに」というメールを私に送ってきます。中国の金融及び政治基盤にポジティブな要素が見えてきません。そこでは大勢の人たちが新システムへの移行に向けて働いているのですか。それとも、他のあらゆる場所と同じようなものですか?

 

コブラ:オーケー。他の場所と同じです。中国には良い構成員も、あまり良くない構成員もいます。東方連合や善良なドラゴンの構成員が中国のあらゆる場所にいるわけではありません。彼らは国をリードしていないのです。彼らは中国のシステムにおいて、特定のエリアと特定のポジションに就いているのであり、あらゆる場所にいるわけではありません。それは南米も同じです。南米の人たちも、自国の政府のあまり良くない部分を経験しており、彼らも同じ疑問を抱いています。それらの国々ではあらゆることが完璧なわけではありません。そのような状態には遠く及びません。私が言っているのは、それらの国々のシステム内に良い勢力が入り込んでいるということです。そしてそのような良い勢力には計画があり、その計画は遂行されつつあります。

 

 

〇煙と鏡(人を欺く巧妙な嘘、ごまかし)

 

ロブ:煙と鏡だらけの中で、一体どうしたら変化なんて起きるのかと思うのですよ。銀河連邦や人類に友好的な勢力が、煙と鏡を吹き飛ばして悪い奴らを暴露し、善良な人たちが助けられながら切り替わっていくのでしょうかね?

 

コブラ:オーケー。この変化は、地表を越えた光の勢力による技術的支援及び兵站支援がなければ起こりえません。無理です。地球ベースの連合内の特定の人々が支援を受けていると思います。彼らは情報を受け取っています。ですから、変化は地表だけに起きているのではなく、もっとずっと高次の、もっとずっと進化した勢力との共同で起きているのです。そしてイベントまで煙と鏡はなくなりません。やはりこれにも二つの因子が働いているのです。一つ目はカバールが広げている情報。二つ目は光の勢力がたくさんの情報を明かさないこと。なぜなら、情報の中には作戦を完了させるための非常に重要なものがあるからです。

 

 

Swiss Indo

 

ロブ:皆が知りたがっています。「スイシンドーの現状はどうなっていますか?」

 

コブラ:この質問に直接答えることはしません。金融システムをリセットさせる鍵を握っていると主張する人たちに対しては、いかなる判断、評価も下しません。と言うのも全体のプロセスは、ブロゴスフィア(ブログのユーザーによって 生み出されるコミュニティー)で目にするものをはるかに越えた勢力によって導かれているからです。このプロセスに大きな役割を負っていると主張する人たちは、本当に大きな役割を負っている人たちではありません。舞台裏で本当に起こっていることは、ブロゴスフィアのどこにも、インターネットのどこにも宣伝されていません。金融リセットの真の立役者は、行動を起こしてもそのことを公表しません。そして彼らの活動は、事が生じるときに見られるのであって、それより前ではありません。

 

ロブ:確かに、こういったことは公表できるようなものではありません。とはいえ、善良な動機に基づいているグループもあるように思います。私はスイシンドーが偽情報を流すようなグループには見えません。善意のグループに思えるのです。

 

コブラ:ええ、善意のグループはたくさんあります。私が言っているのは、このプロセスにおける真のメインプレイヤーがブロゴスフィアで宣伝されるようなことはない、ということです。彼らはただ表に現れてこないのです。

 

ロブ:なるほど、すっきりしました。多数の善良な人たちは、舞台裏で働いている人たちの計画が展開するにつれて、その計画に合流していくのでしょう?

 

コブラ:はい、その通りです。公の世界では、大勢の善意の人たちがこのプロジェクトに取り組んでいます。適切な時機が来れば、彼らはより大きな全体像に繋がることになるでしょう。

 

 

〇出生証明書

 

ロブ:たくさんの質問が寄せられており、一つにまとめてみました。ある人はこう言っていました。「以前コブラが法律に従うように言っていたことを覚えています。今は、freeman運動は危険であり、カバールに挑めば逮捕されるから、ということでした」。あなたは出生証明書については特に言及したことはありませんね。出産を控えている夫婦がいて、出生証明書を取得しようかどうか迷っています。私は彼らにこう答えました。「病院で出産するのなら、赤ちゃんから片時も目を離してはいけない。彼らは赤ちゃんを取り上げてきれいにした後、あなたの意志に関係なくワクチンを打つからね。私なら視野から外れたところで自分の子を洗わせないよ。病院での出産さえあり得ないだろうね」。あなたなら彼らに何を勧めますか? 彼らは出生証明書を得る、すなわち、赤ちゃんにスタンプを押すべきでしょうか? 健康手帳やワクチンに関してどう考えていますか?

 

コブラ:オーケー。赤ちゃんから一時も目を離さないことには賛成です。家庭でのお産が可能ならば、なお良いでしょう。出産証明書は、ただの紙切れです。それは契約ではありません。それはエネルギー的なものであり、無効にできます。エネルギー的な瞑想をしたり、イエズス会との心理的繋がりをキャンセルすることで、無効にできます。

 

 

〇ワクチン

 

ロブ:カリフォルニアでは、高校生にワクチン接種を義務づける法案が通過しました。私なら自分の子を学校から連れ出しますね。この時期に我が子へのワクチン接種を拒んでいる両親に何を提案しますか?

 

コブラ:こんなことが起こるのを防ぐためには、人々が協調して行動することが必要です。ワクチン接種の義務づけに抵抗する、非常に強力な、非常に明確なメッセージを発する必要があります。人々はこれに甘んじる必要はありません。

 

ロブ:グレン・ホロビッツのfluscam.comを訪問してください。そこのCommunity Action にリンクしている私の記事を読んでください。奴らは、法律家であるアンドリュー・モールデン博士を殺さねばなりませんでした。彼は、ワクチンが自閉症を引き起こすことの証拠をたくさん持っていました。彼はカナダの国会議員であり、医師でもあるエキスパートでした。彼は殺されたのです。彼に神のお恵みを。最近行方を断った8名の医師がいます。何人かは死体で発見されました。このように個人が目立った活動をするとカバールの標的にされてしまうのですか?

 

コブラ:ええ、もちろんです。

 

ロブ:すると協調して行動を起こすことが、このような立派な人たちへの弔いになりますね。私は彼らの魂を祝福して、彼らに感謝します。

 

コブラ:だからこそクリティカル・マスに達するだけの人々が必要なのです。たった数名がばらばらで戦うだけでは十分ではありません。もちろん、このようなことはすべてイベント後には解消されます。しかしイベント前ではありません。人々が自分たちの声を聞かせることがとても大切です。

 

ロブ:私たちが、誰も標的にならないようなやり方で、できるかどうかですね。

 

コブラ:まず人々は協調する必要があります。その後で協調した行動をとることです。

 

 

〇死んだら光について行っていいの?

 

ロブ:二人の人から聞きました。死んだ後、光の方に行くと転生サイクルに入ってしまい、それは嘘の光なのだ、と。死んでもないのにどうしてそんなこと言えるのか、私にはわかりませんがね。死んだら光の方に向かって行っていいものかどうか、教えてもらえますか? 挨拶しに来る母親は偽物ですか?

 

コブラ:オーケー。死ぬときに、自分の直観と高次のガイダンスに繋がっていれば、本物の光と偽の光――アルコンが投影したホログラフの光――をどう見分けるのかがわかるでしょう。もしもガイダンスに従うのなら、本物の光を迎える必要があります。そして偽のホログラフの投影物をすべて避ける必要があります。

 

 

〇ケベック州とアトランティス

 

ロブ:ユニークな質問が来ましたが、おそらくこれは世界中にあてはまることでしょう。ケベック州は、アトランティスの末裔の避難先、人口遺物やテクノロジーが保存されている場所だ、と言われているそうです。あなたはそれを認めますか?

 

コブラ:アトランティスの建築物は世界中の多くの場所で見つかっていますよ。質問に対する具体的な情報は持っていませんが、そのようなものは多くの場所で見つかり、保存されています。時々カバールが隠しますがね。

 

 

〇クローン

 

ロブ:私にはコーレイとゴンザレスがどうして明かさなかったのかわかりませんが、私はこのインタビューで公表します。ゴンザレスが、羽を持つドラコの王族の血筋とちょっとした会合を持ちました。私は今明かすつもりですよ、皆さん、白い縮毛頭の議長にみんなが驚きました。ヘンリー・キッシンジャーだったのです。そこにいたのはキッシンジャーという人間だったのですか、それとも彼は人間の体に宿ったレプタリアンですか?

 

コブラ:彼は人間の体に転生したドラコニアンです。

 

ロブ:彼はもう、かなりの年でしょう。7代目のクローンなのかも。彼は定期的に再生しているのですか? どれくらい彼を生かしておくことができるのですか? ある時点で公に死なねばならないのでは?

 

コブラ:もしイベントがなければ、あと数年の命がありました。もちろん彼は銀河のセントラルサンに連れて行かれるし、地球でのキャリアも終わりです。

 

ロブ:こんな連中がたくさんいますね。例えばジョージ・ブッシュが死ぬと、彼の魂は捕まるのですか。それとも、小さな女の子の体などにこっそり入り込んだりできるのですか? どんな仕組みになっているのでしょう?

 

コブラ:現時点では、ジョージ・ブッシュのような人が死ぬと、クローンが用意されています。彼はただ自分のクローン――同年齢の――に乗り移るだけです。数時間後には再び姿を現しているでしょう。

 

 

〇ワンダラーとスターシード

 

ロブ:質問です。「コブラによれば、ここ26,000年間アルコンが転生プロセスを支配していたということですが、いわゆるワンダラーとスターシードについてはどうなるのですか? 彼らは今回の転生の前にどこにいたのですか?」

 

コブラ:スターシード、スターピープルも他の人と同様、転生サイクルを経験してきています。彼らの転生は、かなりアルコンに決定づけられています。

 

 

〇人口

 

ロブ:たくさんの人が疑問に思っているのですが、もし転生プロセスが閉じているのなら、どうして人口は増え続けているのですか?

 

コブラ:もの凄い数の魂がいました。およそ700億の魂がアストラル界、エーテル界で転生を待っていたのですが、転生できるのはそのうちのほんのわずかです。

 

ロブ:それでは何百億というすごい数の魂が、非物質界から観察しているのですね?

 

コブラ:ええ、以前ほどではないにせよ、かなりの数に上ります。まだあまり詳しいことは明かせませんが、適切なときに情報をもっと開示しましょう。けれども、ええ、転生を待っている、あるいはエーテル界やアストラル界から観察しているとも言える、特定の数の魂がいます。

 

 

〇フランス、チュニジア、クウェートのテロ攻撃

 

ロブ:複数の人から寄せられた質問です。「フランスとチュニジアとクウェートが626日にテロ攻撃を受けました。誰が背後にいるのですか?」

 

コブラ:いつも通りカバールがいわゆるテロ攻撃の背後にいます。オカルト的な理由からその日付を選びました。6月の終わりにアルコンによる大攻撃が始まったことをお知らせしましたが、それが物質界に表れてそのようなテロ攻撃となったのです。

 

ロブ:このようなことをするにしては、チュニジアの注目度はあまり高くありません。質問者は(3月に続く)2度目の攻撃について知りたがっています。なぜチュニジアなのかを。

 

コブラ:実際のところチュニジアは影響力の弱い国ではありません。チュニジアは「アラブの春」革命のきっかけとなりました。「アラブの春」はチュニジアから始まったのです。

 

ロブ:チュニジアと、常にカバールから攻撃されているアラブ諸国の人たちに神のご加護を。私たち大勢が西洋からも東洋からも心からの祈りをあなた方に送ります。人々が知りたがっています。「そのような攻撃を防ぐために、人々にできることはありますか?」

 

コブラ:ライトワーカーと光の戦士のネットワークにとって最も大事なことは集団瞑想を行うことです。こうするとポジティブな光のフィールドがつくられて、多くの攻撃を避けることができるし、すでに避けてきました。

 

 

Zeeka

 

ロブ:ブラジルに話題を移しましょう。もしかしたら、ワクチン接種を強要するためにマスコミが煽っている偽旗なのかもしれません。ズィーカというウィルス性疾患が流行していると伝えられています。ウィルス感染後14週間で顔、腕、肺が痛み、臓器が麻痺して死ぬ可能性もあります。患者が増えつつあるというのは本当ですか? ズィーカと可哀想なブラジルの人たちについて話してもらえますか?

 

コブラ:ここ数十年で発生した多くの病気と同様、それもカバールの企みによるものです。メディアは病気をセンセーショナルに取り上げ、恐怖を煽りますが、もちろん、それもカバールが画策していることです。病気の治療法は必ず存在しています。この病気にも。

 

ロブ:ある時点で、彼らがそのようなウィルスをつくりだしたということが暴露されるのでしょう?

 

コブラ:ええ、もちろんです。

 

 

後半に続く)