ロブ・ポッターのコブラインタビュー(後半)

7月20日インタビュー

July Monthly Update by Cobra

 

ロブ・ポッターのコブラインタビュー(後半)


前半からの続き)

 

〇ルーマニアでの大発見

 

ロブ:ルーマニアに関する質問が来ています。2003年、ブセギ山脈(訳者:インタビューではthe Usagi mountains と表記していますが、the Bucegi mountainsが正しいようです)の内部で宇宙人基地とおぼしきものが発見されました。地球やその歴史についてホログラフィックな情報が保管されているらしいのです。ルーマニア政府はこの大発見を公表することを禁じられました。デヴィッド・ウィルコックなどは、おそらく単原子ゴールドの粉も発見されただろうと言っています。それについてコメントしてもらえますか? 本当に発見されたのですか?

 

コブラ:そうです、そうです。それは本当の発見です。2003年にルーマニア人、おそらくシークレット・サービスが発見しました。その発見はただちにイエズス会に伝えられ、黒い貴族がアメリカのカバールに伝えました。即座にアメリカのカバールは、ルーマニア政府に強い財政的圧力をかけました。それ以来カバールがその発見をコントロールしています。それは実際地下の複合施設であり、ケベック、エジプト、その他の場所へ続くトンネルを含んでいます。それは非常に複雑な地下システムの一部です。この発見は部分的に複数の筋から公表されており、すでに英訳された本も出ています。

 

 

〇真実

 

ロブ:カバールは組織化されています。彼らは仕返しをし、隠蔽し、強姦し、略奪し、殺人を犯します。私たちも真実という武器を使用しなければなりません。正直、誠実、他にも強力な美徳を合わせて武装せねばなりません。そうですよね、コブラ? 私たちは本当にまとまらなければなりません。カバールを脅さずに、それでいて一歩も引かずに。

 

コブラ:ええ。私たちが持っている最も大切な武器は真実です。情報をできるだけあらゆる場所に広めることです。人々に情報を伝えて協調することです。一緒になることでますます力を得るからです。私は、アルコンの画策で、人々が大して重要でもないことで分断されてしまうのを何度も見てきました。重要なことは、私たち全員が共有している、核となる信念に気がついていることです。私たちは皆、この惑星に自由を望んでいます。これが、一人一人の光の戦士と一人一人のライトワーカーが持つべき基本的姿勢です。長い目で見て大して重要でもない些細な違いに、あまり集中しないことが大事です。

 

 

〇クロップサークル

 

ロブ:クロップサークルに関して、耳にしたことのないような質問がきたのでお訊きします。クロップサークルの中で気分が悪くなることはありますか?

 

コブラ:ときにクロップサークルの強いエネルギーは、解毒作用を引き起こすことがあります。そのときの毒素が感情や心身に影響を残すのかもしれません。

 

 

〇魂の創造/ネガティビティー

 

ロブ:質問ですが、わかりませんと答えてもいいのですよ。多分わからないでしょうからね。(笑)質問です。「どうやって神は魂を創造したのですか?」

 

コブラ:オーケー。魂は、ソースとランダム性――宇宙的異常性――との相互作用で創られました。ソースは異常性を経験することでしか、それを吸収して変えることができません。それは二つの対立する非常に強い力の相互作用です。

 

ロブ:高次の世界ではそのような現象は存在しないのではありませんか?

 

コブラ:5次元以上の世界では、闇やネガティブ性、苦しみは存在しません。この異常性を即座に変容させるための理解、あるいは力が欠けているだけです。だからアセンデッド・マスターや覚者たちはすべての答えをもっているわけではないのです。彼らは地球の状況を即座に変える力をもっていません。そのためこんなに時間がかかっているのです。

 

ロブ:この質問に対するあなたの答えが聞きたいのですが、「神は愛であるのにどうして苦しみがあるのですか?」

 

コブラ:この質問にはお答えしたばかりです。苦しみは意図されて存在するのではありません。宇宙異常のランダム性により存在しているのです。それは決して意図されたものではありませんでした。苦しみが存在している目的はありません。変容させられるべき異常性として存在しています。何らかの高い目的があるわけではありません。私たちを教育するものではありません。私たちを強くするものではありません。私たちを賢くするものではありません。決して意図されていなかった、感化された異常性としてそこにあるものです。ソースの一番の目的は、これを変容させて二度と生じないようにすることです。

 

ロブ:これに関連した質問がもう一つあります。「初期異常が引き起こした苦しみが地上に現れたのはいつですか? 偶然性の実験後、大天使たちが転落した数百万年前に苦しみは始まったのですか? それとも、26,000年前からですか?」

 

コブラ:初期異常は常に存在していました。しかし最初は大きな危険性を持つものとして理解されていませんでした。初期異常が危険なものになったのは、特定の存在たちがそれを直接体験することに決めたときです。最初の天使たちが初期異常の中に飛び込んでいきました。そしてこれが闇の勢力の始まりです。本当に危険なのは、自由意志と初期異常の組み合わせです。これがいわゆる悪です。

 

 

〇精神異常

 

ロブ:ある人が、今年の93日にエネルギーの津波が地球に押し寄せると主張しています。いつでもこの手の話はありますがね。そのとき精神に異常を来したり、幻覚を見たりする人が現れ、大変化が起きるということです。人々は必ずしも気が狂うのではなくて、新しいエネルギーにショックを受けるということだと思うのです。人々は実際に気が狂ったり、幻覚を見たりするのですか?

 

コブラ:オーケー。何が起こるかというと、エネルギーが非常に強くなっていくのです。特にイベントの頃には。抑圧された感情がたくさん表に出てきます。それは人々が突然、気が狂うということではありません。それは、抑圧されたものが解放されるためにすべて表面に出てきて、人々の強い反応が起こるということです。

 

 

〇ロボット、人工知能

 

ロブ:質問です。「ロボットの製造、使用を禁止する銀河法はありますか?」

 

コブラ:最近、ロボットも含め、人工知能の恐怖が大分語られるようになりました。銀河のあるセクターや、ある時期に、これが問題視されたことがありました。今はもう違います。啓蒙された銀河文明では、もはやロボットに大きな役割はなく、脅威ではありません。極めて特殊な例外はあります。それはすべて惑星地球に関連しています。人工知能は、光の勢力の手に負えるものです。それは問題ではないし、これからも問題にはなりません。

 

ロブ:コーレイによると、レプタリアンの体内にはナノロボットや人工知能が入っているものもいるそうですが、本当ですか?

 

コブラ:ナノロボットは10年か15年くらい地球で問題になっていました。カバールのある派閥が、かなり、この実験を行っていたのです。しかしレジスタンスがすべてのナノロボットを除去しました。光の勢力にはそれを消し去るテクノロジーがあるので、もう存在していません。ですから私が知っているグループには、そのような脅威は存在していません。RMでさえこれに対処できるのですから、もっと進化した存在たちにとって、ナノロボットはまったく問題になりません。

 

ロブ:人間にはそうでしょうが、レプタリアンにはどうなのでしょうか? コーレイのレポートをどう思いますか?

 

コブラ:オーケー。その具体的なレポートに対するコメントは控えますが、このように言いましょう。キメラグループは数百万年前にナノロボットを開発しました。そしてドラコ-レプタリアン連盟は、これに完全に侵されてしまいました。かなり最近まで、これはキメラグループのドラコ-レプタリアン同盟に対する、コントロール手段の一つでした。ですからこれは、ドラコ-レプタリアン存在にとって本当に最近まで大きな問題だったのです。ひょっとしたら特殊な例外はあるかもしれませんが、グローバルなエクソポリティカルな状況から見れば、それは問題ではありません。

 

 

〇銀河ファミリーの結びつき

 

ロブ:ラグーナ会議で出会ったスウェーデン女性からの質問です。「プレアデスとシリウスの銀河ファミリーの結びつきは、どれくらいまで遡れるのですか?」

 

コブラ:何百万年もの古い結びつきです。非常に深い絆と友愛で結びついています。

 

 

〇プレアディアン

 

ロブ:オムネク・オネクの情報だと、アトランティスとレムリアが滅ぶ前は、人々は故人や完全なる神意識と繋がることができたそうです。しかし、あるプレアディアンのグループが導入したテクノロジーのせいで、その繋がりが断たれてしまいました。この情報にコメントしてもらえますか?

 

コブラ:私はその情報を認めません。プレアディアンはそのようなことをしたことはありません。

 

ロブ:3万~4万年前に、地球でネガティブなことに関わっていたプレアディアンはいないと信じているのですね?

 

コブラ:ネガティブなことに関わっていたプレアディアンは、もちろんいました。しかし、グループとしていたわけではありません。それは決してプレアディアンが組織だって大々的にネガティブな行為に関わっていたものではありません。特殊なケースはあったでしょうが、一部の人たちが説明しているような、大規模なものではありません。

 

ロブ:オーケー。了解しました。アレックス・コリアはプレアデスの中に、そういうグループがあったと断言しています。私たちは太陽系のことさえ知らないわけで、ましてや他の恒星系についてはなおさらです。推論することしかできません。

 

コブラ:ええ、しかし、私はプレアディアン及びプレアデス星系についてはかなり詳しいのです。プレアディアンについて出回っている情報は、大半が誤報です。

 

 

〇サダム・フセイン

 

ロブ:サダム・フセインは本当に死んだのですか?

 

コブラ:そうです。

 

 

〇宗教と奇跡

 

ロブ:質問です。「ユダヤ教のラビのなかには、不妊症の夫婦が子どもを宿すような奇跡を行う人がいるのですか?」すべてのラビがカバールやカザリアンではないし、すべての神父や牧師がイエズス会の悪事や赤ん坊の虐待に関わっているわけではありません。すべての宗教に特別な聖人がいるものですよ。彼らはスピリチュアルな法則に基づいて奇跡を行っているのです。そうでしょう?

 

コブラ:はい、全くその通りです。あらゆる宗教には多くの善良な人たちがいます。ソースやスピリットと本当に繋がっているので、たくさんの善行を成すことができるのです。

 

ロブ:ですから、スピリチュアルな祈りを通して子どもを授かるのだって偶然ではなく、あり得ることでしょう?

 

コブラ:ええ、もちろんあり得ることです。

 

 

〇救世主

 

ロブ:今月はユダヤ人の質問が来ています。普通のユダヤ人は、メシアが間もなくイスラエルに来るのを待ち望んでいます。他の人たちは、それはアンチ・キリストかもしれないと言います。もちろん、もともとは、特定の宗教だけに与しない、真実のスピリットが地球に到来することを言っていたのです。あなたはどのように考えますか?

 

コブラ:オーケー。古代の預言書はたくさんあり、多様に解釈されてきました。それらは一様に特定の存在の帰還について語っています。ある人たちは、キリストに集約される肯定的存在を予期し、別の人たちは、アンチ・キリストに集約される否定的存在を予期しています。これは、人類の潜在意識――光と闇の最終戦を期している――を反映しているに過ぎません。光と闇の最終戦は今まさに起きていることであり、光の最終勝利はそれらの預言書に描かれています。

 

 

〇ジェイドヘルム

 

ロブ:あなたのコメントが欲しいので、少し説明させてください。John Wellsが、ある女性研究者に行ったインタビューがあり、大変面白かったです。彼女は、自分はただのリサーチャーだと言っていますが、私は彼女がもっと深く関わっているものと見ています。彼女はジェイドヘルムの情報を研究しているうちに、あるソフトウェアを見つけました。彼女は、それがまるで「ターミネーター・ジェネシス」のようだったと言っています。私はこの映画が好きですよ。結末は言いませんが、本当にいい終わり方をしています。

 

誰もがジェイドヘルムを軍事演習だと考えています。彼女は、実際にJade Ⅱというソフトウェアがあることを指摘しました。このソフトは一連のスーパーコンピューターと繋がっていて、フェイスブックや全コンピュータープログラムから全情報が収集されています。コンピューター上で為されたあらゆること、私たちの人物プロフィールの情報が、顔認識ソフトに入力されるのです。すべてのRFID(無線自動識別装置)チップ、私たちのすべてのクレジットカード、電話、現代の世界のあらゆるものがデータ入力されています。私たちに関する膨大なデータに基づいて、特定の状況下における私たちの動向を予測するプログラムがあるのです。

 

ひとたびこのプログラムが起動すると、このプログラムは情報ハブのようなものになります。それでジェイドヘルムで様々な場所に兵士が派遣されると、警察は、道路の通行止めチェックで人々にワクチンを強制接種させます。人々が何をしようと、街にはいたるところに監視カメラがあります。中には赤外線カメラがあり、私たちの血圧、興奮度を測定したり、私たちが取ろうとしている行動を予測したりします。

 

例えばカメラが10人の人物をとらえたとしましょう。カメラの中のRFIDチップとビッグコンピューターとのやり取りで、警察に通報するなどの犯罪予防策が講じられるのです。それは自動的に行われ、人間は一切介入していません。

「何かに反応して、そこにグループができている。緊急出動せよ」と自動で命令を下すのです。

 

コブラ:オーケー。第一に、このコンピュータープログラムは、1940年代にキメラグループによって作動させられました。地上の人類にマイクロチップを埋め込もうとしたのです。マイクロチップの埋め込みは、第二次世界大戦後すぐにWHOのワクチンプログラムで開始されました。第二に、このプログラムはさらに発展しましたが、1996年の最後のアルコン侵入をもって、まさにあなたが説明したようなものになったのです。ですから、今あなたが説明したことは、少なくとも15年~20年昔のものです。ジェイドヘルムの部分に関しては、ええ、このコンピューター化されたプログラムを実地訓練で使っている部隊もあります。しかし、ジェイドヘルム軍事演習には非常にポジティブな要素――それについて話すつもりはありません――が埋め込まれています。ですから、これを悪用したがっている闇の勢力は、びっくり仰天することになるでしょう。

 

ロブ:私が一番心配なのは、このプログラムがドローンに用いられることなのです。情報がドローン基地に送られ、自動で攻撃命令が発せられ、無人のまま攻撃が行われることです。

 

コブラ:ええ。以前私は、高次の勢力がこれを見張っていると言いましたが、もう一つ付け加えましょう。ポジティブなプレアディアンがこれを見張っており、このようなことが起きるのを直接防いでいます。

 

ロブ:良かった。こんなことは許されません。しかしテクノロジーには注意していましょう。コーレイは、物事が悪くなっていくと言いました。私は他のソースからも、物事は良くなる前に、少し悪くなるかもしれない、と言われました。あなたはどう思いますか?

 

コブラ:ええ、一部の人にとっては物事が悪くなっていくかもしれません。ジェイドヘルムについて、もう一つ忠告しましょう。挑発してくるでしょうから、それに乗ってはいけません。そのような状況に関わらないでください。

 

ロブ:応戦しないと殺される場面もあるかもしれませんね。

 

コブラ:何としても身を守ってください。しかしあなたが巻き込まれる必要のないものに、あなたを巻き込もうとするトリックには引っかからないでください。彼らが望んでいるようなあり方で巻き込まれないでください。

 

ロブ:その通りですね。彼女はもう一つ面白いことを言っていました。実に吐き捨てるように言ったのですが、すべてが電力で営まれている、と。もしこのようなことが起きた場合、彼女は発電所が止まれば良いと考えています。神か自然かプレアディアンが発電所を止めてしまえば、ジェイドヘルムなんて何もかも台無しになるでしょう。高次の勢力が監視しているのでしょう?

 

コブラ:ええ、もちろんです。ジェイドヘルムを心配することさえいりません。それよりはるかに重要なことが進行中です。

 

 

〇マケドニア文明

 

ロブ:マケドニアの愛国者たちから寄せられた質問です。エネルギーボルテックスとピラミッドを破壊して埋蔵物を売り払い、古代ローマによって分割されたマケドニアの歴史全体を変えようとしているのは誰ですか?

 

コブラ:大抵、答えはいつも同じですよ。アルコン、キメラ、カバールです。彼らは本当の歴史を消したがっているのです。マケドニアのだけでなく、多くの遺物が、その理由のために消されています。

 

 

〇結びに

 

ロブ:たくさんのライトワーカーが、気が塞いだり不安を覚えたりすると言っています。私自身も、ここ数日、少し怒りっぽくなっています。私は本当に、光の勢力がさらに力を入れる必要があるように感じています。すぐにそうするのでしょう?

 

コブラ:すでにそうしていますが、彼らは非常に注意深くあらねばなりません。なぜなら私たちは今、ますます最後の瞬間に近づいているので、私たちは非常にデリケートな状況の中にいます。いかなる失敗もあってはなりません。ここではリハーサル無しなのです。一年前と違い、今はどんな失敗を犯しても、大きな結果を招いてしまうのです。

 

ロブ:オーケー。最後に何かメッセージはありますか?

 

コブラ:希望を失わないでください。光に集中して。団結して。挑発されないでください。

 

 

(了)


リニューアルします

コブラ情報は4年前に日本での発信者がいなくなったため、応急処置としてNow Creationで翻訳していました。現在は事情が変わりましたので、コブラ情報は終了し、当初予定していたコンテンツでリニューアルしたいと思います。

これまでお付き合いいただいてありがとうございました。