ロブ・ポッターのコブラインタビュー(前半)

9月23日インタビュー

September Monthly Update by Cobra


ロブ・ポッターのコブラインタビュー(前半)

 

(要約編集してあります)

 

 

〇偽情報を拡散する人たち

 

ロブ:今週、あなたはアガルタのウェブサイトで少し攻撃されていましたね。それについて多くの人から尋ねられました。私もその投稿を読んだのですが、馬鹿げたことがたくさん書いてありました。あなたがBRICSのすべてをサポートしているとか、IMFや米国のアジェンダの一部であるとか、世界銀行のフロントマンだとか。

 

レッドドラゴンの大使グループなどは、それがネガティブな投稿であることをよく理解しており、あなたのことを心配していました。投稿者たちは一切証拠も出さずに、推測だけでそんなことを書き立てているのです。ある程度情報を持っている人たちが、道から外れて他者を攻撃し始めます。本当は、あなたにこんなことに関するコメントを求めたくはないのですが、こうしたことが増えているので取り上げました。

 

コブラ:多くの人たちが情報を自分で検討せずに、自分の理解だけで拡散し始めています。彼らは自分の内側にある影を変容させていないので、影の部分が露わになってしまうのです。彼らがこのようなことを行うとき、エネルギーが次第に強くなり、彼らは押し流され、影の部分が引き出されます。そして彼らは自分自身に取り組むかわりに、他者に自分の影を投影します。非物質的なエンティティーは、ある程度まだエーテル界に残っており、このような攻撃を開始させます。なぜなら、地上のポジティブな勢力を分割させるには、これがもっとも効果的な方法だからです。私は、人々があまりにもたやすくそうした罠に引っかかることに、ただ驚いているだけです。私は、光の勢力側についているブロガーの約50パーセントがこの種の操作に影響を受けやすく、他者を攻撃しかねないと見ています。こんなふうに言ってみましょうか――アガルタのネットワークを本当に代表している人たちなら、決して公に他者を攻撃しないだろう、とね。

 

 

〇地下世界/アガルタネットワーク

 

ロブ:あなたを批判していたアガルタのウェブサイトを閲覧してみました。私のコンタクトであるルイは、直接アガルタのネットワークや聖白色同胞団と接触しましたが、ルイが経験したアガルタは、そこのウェブサイトで描かれていたアガルタ文明、アガルタ世界とはまったく違います。意識レベルが異なる二つの世界があるようなので、地下世界について大まかに説明してもらえますか?

 

コブラ:現在の状況を、ですか? それとも過去の?

 

ロブ:両方でいかがでしょうか。

 

コブラ:人類史を通じて、地下世界にはいくつかの派閥が存在していました。その中には当然、レプタリアン/ドラコという、世界中に強い影響力をもっている派閥があります。この派閥は地表の犯罪分子と接触しましたが、接触を受けた犯罪シンジケートの中には、世界中の大都市の地下に、自分たち独自の地下ネットワークを築いたものがいました。これらの犯罪シンジケートはレプタリアン/ドラコの派閥と協力関係にありました。

 

それから、いわゆる脱出グループ。地表世界が好きでないため地下に脱出した人たちです。彼らは独自の分離した文明を築きました。その文明の中には、古代ギリシャや古代エジプト、アトランティスからさえ続いているものもあります。地表で大変化が起こるとき、大勢の人々が地下にもぐり、文字通り、分離した文明を地下に築いたのです。そしてそれらの文明の多くが互いに繋がり始めて、アガルタのネットワークが形成されていきました。

 

アトランティス崩壊以降、そのネットワークはどんどん大きくなりました。それは、それぞれの組織が独立を保ったまま緩やかに繋がっているネットワークで、それぞれが独自のあり方で自分たちの文明を発達させていきました。1996年のアルコン侵攻後、安全上の理由で他との接触を断ったものもありました。そのようなグループは、他とは異なる独自のあり方で生きていきました。

 

’96年のアルコン侵攻後、多くのグループが浸透され、地下世界ではたくさんの戦闘が繰り広げられ、大勢亡くなりました。特に1996年~20012002年に、です。地下世界ではセキュリティー上の理由から数千万人が亡くなりました。そのようなグループは地表と接触を断ちました。

 

そしてもちろんレジスタンス・ムーブメントも地下世界の組織の一つです。レジスタンス・ムーブメントについてはこれまで何度も話してきました。

 

地下世界はこの2年間で、良い意味でたくさん変わりました。圧倒的多数のレプタリアンが排除されました。残っているのはキメラグループと、その拠点だけです。それについては、また別のときに話すことになるでしょう。

 

そして昨年の11月末から12月の初頭にかけてとても重要な進展がありました。RMと東方のアガルタネットワークとブルードラゴンが公式にコンタクトしたのです。それにより、それまでばらばらだった様々な派閥が再統合のプロセスを開始しました。

 

東方のアガルタネットワークは光と闇の混合分子がいたため、たくさんの困難に直面し、大きく様変わりしました。レジスタンスと接触したことにより、そのような混合分子が暴かれたからです。様変わりした結果、東方のアガルタネットワークの大きなグループが、現在、RMとかなり強力に結びついています。そして他のグループは、残りのアガルタネットワーク――カバールと繋がろうとしていました――と繋がりを断ちました。そのような状況を改めるために、今年の初めにたくさんの作戦が行われました。現在の状況はかなり良くなっています。

 

ロブ:アトランティスから引き継いだ、分離した文明についてお訊きします。当然その文明はアトランティス崩壊後にできた文明なわけで、避難した人たちは生き残るのがやっとだったはずです。地下に自分たちの居場所を築けるだけのテクノロジーをかき集めてもぐったのではないのですか?

 

コブラ:実際に大災害から逃れて来た人たちもいましたが、大災害が起こる前から、たくさんのグループが地下にもぐっていました。アトランティス後期に闇の勢力がどんどん強くなっていったので、地表にいたくなかったからです。光の勢力の大半の人たちが、完全な光の存在として生き残るために、地下にもぐることを余儀なくされました。

 

ロブ:その時にはすでにレムリアのテロス人が地下文明を築いていました。様々な地下文化が孤立しているせいで独自性を保っているようですね?

 

コブラ:今述べた通り、現在はとても強力な再統合プロセスが始まっています。それぞれの文化は、独自性を保ちながらも宇宙の法、銀河法典、宇宙に遍く普遍的な合意を受け入れています。無条件の愛という基盤こそが、啓蒙された社会の基盤であり、それらの派閥はますますこれに同調しています。もちろん、まだそのプロセスの途上にあるわけで、一夜にしてそうなるわけではありません。しかし、地下の状況は、一年前と比べても断然良くなっています。多くの場所が、純粋な光と愛の場所になっています。

 

ロブ:それは素晴らしい。あなたの言う、中国のアガルタネットワークについて少し説明してください。昔に地下にもぐった人たちなのですか。それとも最近ですか? 東方連合と関係ありそうですね?

 

コブラ:東方のアガルタネットワークは、何千年も続いており、彼らの方から地表に接触してきます。ブルードラゴンの精神性の源になっています。現在、彼らは東方連合と再び接触しています。今回の地球の変容プロセスにおいて、何らかの方法でガイダンス――金融リセット、地上の東方連合のフォーメーションのガイダンス――を授けているのです。

 

ロブ:それは良かった。以前の話では、(レジスタンスの母体の一つである)プラネットXのグループは、自分たちの惑星でドラコとカバールを掃討してから、銀河連合に、地球に来てネガティブな勢力を排除する手伝いがしたいと願い出たということでしたね。

 

コブラ:ええ、その通りです。けれども、付け加えておきたいのですが、この15年間でアガルタネットワークの人たちも大勢RMに統合されました。2000年代の初めと2014年末くらいに、そのピークがありました。

 

ロブ:RMに統合されるというのは、どういう意味ですか?

 

コブラ:RM社会に統合されるという意味です。周波数も一致し、ゴールとヴィジョン――つまり文化的なブループリントと言えるでしょう――も一致しているため、公式に統合に成功したという意味です。

 

ロブ:例のアガルタのウェブサイトで読んだのですが、地下グループの中には地表の人間を見下しているグループもあるようです。そのようなグループについて説明してくれますか? 中途半端な進化のまま少し高度なテクノロジーをもっているグループのことです。彼らは今でも私たちを下に見ているのですか?

 

コブラ:今はそうではありません。地上のカバール付きマフィアに協力していた犯罪シンジケートがありました。善人悪人が入り交じっていた状態でした。彼らは地上の人たちと比べて大して進化していません。そしてポジティブな生き方を望んで、そのようなシンジケートから分離したグループもありましたが、それでも善悪入り交じっていました。ですから、こうした地下グループの大半が掃討されました。あるものは光の勢力に加わり、あるものは地球の地下から排除されました。他の場所へテレポートさせられたのです。そのような人たちの中には銀河連合側に加わったものもいますし、ある小さな派閥は実際にセントラルサン行きになりました。

 

 

Corey Good ETの情報

 

ロブ:コーレイにインタビューすることになっているので、準備のため彼が発している情報をずっと聴いていました。彼は誠実な人なので、故意に私たちをミスリードすることはないと信じています。あなたの観点から見て、あなたが得ている情報に照らし合わせて、彼の情報――特に宇宙船や秘密の宇宙プログラムの異なるグループの描写――は、ほぼ間違いないと思いますか?

 

コブラ:私の情報ソースによれば、彼は本当に秘密の宇宙プログラムに関わっていました。彼はそのプログラムで実際に目撃したこと――10年くらい前の出来事――をとても正確に説明しています。秘密の宇宙プログラムには実際様々な派閥がありましたが、それは自然にできた派閥です。なぜならそれらの派閥は一つにまとまっているからです。

 

例えば、いわゆる企業派閥はソーラー・ウォーデン(のプログラムのグループ)と結びついています。なぜなら私が以前に言った通り、トップが同じ人間だからです。どちらの宇宙プログラムも、大勢の人たちが、トップから本当の目的を知らされないままリクルートされました。

 

もちろん、秘密の宇宙プログラムには当初から多数のポジティブ分子が浸透していました。実際、レジスタンス・ムーブメントの前身であるオーガニゼーションは、1976年~1977年にソーラー・ウォーデン計画に潜入しました。コーレイは、レクサスや火星基地での生活をかなり正確に描いていると思います。

 

彼は、インターネットでは見つけられないような細かい情報を明かしましたが、それらの情報は完全に正しいものです。私も15年くらい前に同じ情報を受け取っています。彼の記事を読んだとき、私が忘れていた細かいところまで記憶が蘇りました。

 

最近の地球外会議については確認をとっていませんが、彼がもっと確固たる証拠を出してくれればとても有り難いです。それでも私は、全体的に見て彼の情報はとても確かなものであり、彼は実際に多くの人々を、秘密の宇宙プログラムという現実に目覚めさせていると思います。

 

たくさんのことが起こりました。ほとんどの人たちが最近まで想像していたよりも、事態はずっと複雑です。もし人々が、私とコーレイの情報が多少食い違っていることに困惑しているのなら、ただこんなふうに言おうと思います。地球上と太陽系の状況は非常に複雑なので、誰にも全体像が見えないが、一緒に、私たちみんなでその全体像を創造することはできる、と。

 

 

〇火星

 

ロブ:コーレイは火星の南側スペース・コロニーについて話していました。火星の基地や状況について教えてください。

 

コブラ:確かに火星にはたくさんの基地があったし、人々も地球からの情報を遮断され、人類は核戦争で滅んだと教えられていました。まったくコーレイの言っている通りです。私が得た情報では、そのような基地は解放されて一掃されました。残っているのは、キメラと繋がっている、非常に特殊な秘密の宇宙プログラム基地だけです。数は多くありませんが、(プラズマの)ストレンジレット爆弾に繋がっているので、まだ掃討されていません。

 

 

〇木星

 

ロブ:ガス惑星である木星の生命や基地について教えてくれますか?

 

コブラ:木星は地面がないので基地はありません。大気中にプラットフォームや宇宙船が浮いています。木星の高層大気にはプラズマのような存在がおり、それは物質的存在でもなければ、完全なエーテル的存在でもありません。あなたが地球で光と認識するようなものともかなり異なる、プラズマの生命体があるのです。そしてもちろん、木星にはエーテル、アストラル生命がいます。木星の月の内部にはバクテリアもいます。そして木星の4つの大きな衛星――ガリレオ衛星――には、光の勢力の物質的基地が、主に地下に設けられています。

 

イオでは火山活動が活発なので、生命は少し違った形をしています。硫黄分の満ちた高温の環境でも生存できるバクテリアがいるので、科学者が探査機を送れば見つけられるでしょう。

 

 

〇土星

 

ロブ:土星についてもお願いします。大きな惑星で、占星学的にも影響が大きい星です。生命の種類について教えてください。

 

コブラ:土星もガス惑星で、プラズマの生命体に適した環境なので、生命体も木星と非常によく似ています。プラズマの生命体は、プラズマの大きな泡や雲みたいです。彼らが生きるには、ガス惑星の環境で生じるたくさんの放電が必要なのです。土星の月には、バクテリアが生まれる環境をもつものもあります。その他の月には地下に海洋があり、特定の深さの場所は、バクテリアの生まれる条件が揃っています。私には、土星の月に基地があるのかわかりません。光の勢力の基地ならあるのですが、残念ながら、土星システムには言及してはならない場所があるのです。キメラの要塞、インプラント局が、まだいくらか残っているので。

 

ロブ:オーケー。有り難う。1950年代から接触していた太陽系のETグループにはSaturn Tribunal (土星裁判所)というものがありました。土星にも高次の連合があるのですか? あるいは、土星の月にあるのですか? 土星裁判所について何か知っていますか?

 

コブラ:ええ。あなたが何について話しているのかよくわかります。銀河連合は、土星を含む太陽系の大きな天体及び大きな天体のまわりに存在しています。

 

ロブ:オーケー。物質的な存在ですか?

 

コブラ:物質的と非物質的な両方です。

 

 

後半に続く)