ロブ・ポッターのコブラインタビュー(後半)

9月23日インタビュー

September Monthly Update by Cobra


ロブ・ポッターのコブラインタビュー(後半)


前半からの続き)

 

 

〇シリア難民

 

ロブ:難民に紛れてレプタリアンらのネガティブ勢力がヨーロッパに流入しました。ヨーロッパの状況は悪化しましたが、難民問題は人類が一つになって支え合う機会になり得るのではと思うのです。

 

女性や子供が何週間も歩き続けているのは、カバールの締め付けや殺戮から逃れ、命を守るためであり、テロを行うためではありません。避難先では、厄介者扱いです。確かにこの状況は非常に厳しいものの、人類が思いやりをもって共に状況を解決していく機会ではないでしょうか。もし、そうなら、あなたは瞑想に加えてどんなことを人々に勧めますか? 

 

コブラ:メッセージを誰に向けるかによって答えは違ってきます。世界のリーダー向けなら、彼らはこの状況の原因をよく知っています。そして解決する気があれば、いともたやすく解決できるでしょう。彼らは大量の情報を持っています。シリアの状況も十分に理解しているので、簡単に解決できます。人類のレベルでは、難民の圧倒的多数は、特定の状況に置かれたため、援助を必要とする人たちです。戦争から逃れて来た人もいれば、経済移民もいるでしょう。どちらにしても、支援を必要としています。関係者たちをバランスよく支援することが必要です。国を逃れて来た人たちと彼らを受け入れる人たちは、コインの裏表の関係にありますから、バランスが必要です。

 

難民の中には買収されてヨーロッパに来た人もいるし、素行の悪い人もいます。そのようなことすべてが考慮されねばなりません。私たちが行った瞑想は、緊張が高まった時、緊張を解いて人々が穏やかに反応するように助けます。現在ロシアが何らかの措置を講じています。

 

 

〇教育プログラム


ロブ:ディスクロージャーやイベント時には山のような情報がマスコミに明かされます。レジスタンス・ムーブメントは、人々がこれまでの経済システムをよく理解し、新しい金融システムに対処するための教育プログラムを用意していますか? 

 

コブラ:ええ、もちろん、イベント時とイベント後にリリースする教育用資料は用意してあります。

 

 

〇非物質界のエンティティー

 

ロブ:キメラとの関連でエーテル界、アストラル界の現状を教えてください。

 

コブラ:低層のエーテル、アストラル界からは、エンティティーの大半が除去されました。プラズマ界では、まだすべきことが残っていますが、そこも日に日に良くなっています。

 

 

〇気象

 

ロブ:9月は、スペイン、アルゼンチン、ユタ州、ヨーロッパなど世界中で大洪水が発生しました。気象の変化は、地球の変化に伴う自然なものと、カバールの操作によるものと、どれくらいの割合になっているのですか?

 

コブラ:銀河の中心からますます(エネルギーが)流入しているので、自然がそれに反応している場合がほとんどです。銀河連合の援助がなければ、すでにもの凄い大洪水に見舞われていたことでしょう。ですから私たちはバッファー・ゾーン(緩衝地帯)にいるのです。銀河連合は、私たちが地球を安定させたままでいられるよう助けてくれています。イベント後、気象状況は落ち着き始めるでしょう。なぜなら地上の意識が適切なものになり、自然の力、エーテル的存在が、この銀河エネルギーをより調和的に扱えるようになるからです。人類の集合意識が気象に影響するのだと言えましょう。カバールの気象テクノロジーだけでなく、恐怖などの、人類の投影物が組み合わさって気象に影響を与えるのです。

 

 

〇占星学

 

ロブ:ベル博士がこんなことを言っていました。「星々は、人が何かをするよう強いているのではなく、内側からその気にさせている。占星学は基本的に科学である。惑星はホルモンや内分泌腺、チャクラなど人の身体に影響している。もし私たちが完全に悟って、ソースと同調するなら、占星学は無効になる。一般人は人生に嵌まり込んでいるため、気分や意識が惑星の影響を受ける」。現時点で占星学は有効でしょうか?

 

コブラ:基本的に、この質問にはすでに回答していますが、地球規模の影響について付け加えたいと思います。占星学は、私たちが地球解放プロセスをさらに進めていくための、有効なツールになり得ます。なぜなら惑星にはエネルギー場というものがあり、それらのエネルギー場が干渉縞をつくり出します。それらの干渉縞は惑星の状況に大きく影響します。そしてもし私たちが、それらの干渉渦の波にうまく乗れば、情勢を変えることができます。私たちは、イベントへのプロセスをスピードアップすることができるのです。

 

 

〇アルコンの転生コントロール

 

ロブ:こんな質問がきました。「あなたは、26,000年間大勢の魂がベールの内側に捉えられ、アルコンが転生をコントロールしていると言いました。なぜアルコンは、星の教団の144,000の魂がシリウスから来るのを邪魔しなかったのですか?」質問の意味がわかりますか?

 

コブラ:はい。アルコンは転生サイクルを完全にコントロールしているわけではありません。80パーセントくらいだと思います。もし彼らが完全にコントロールしていたなら、マトリックスから脱けようがないし、地球解放もあり得ませんでした。

 

 

〇降りてくる魂と昇っていく魂

 

ロブ:人間の魂には、原始スープから人間意識に進化したものと、高次の存在が降りてきたものと二通りあります。どちらのタイプの人間か、どう判断できますか?

 

コブラ:高次の領域から降りてきた人たちは、その領域と繋がっていた記憶があるでしょう。それは彼らにとって極めて自然なことです。物質から進化した魂には、その記憶がありません。彼らにとっては実際、初めて山に登るようなものです。

 

 

〇初期異常

 

ロブ:質問者によれば、あなたは、闇や初期異常が一切私たちの役に立たないと言ったとか。おそらく質問はこういうことだろうと思います。ランダムな異常性が本当に役に立たないのなら、私たちはそれを経験せずに、ただ知るだけでよかったのではありませんか?

 

コブラ:直接経験せずに初期異常を解消することはできません。なぜなら経験しなければ何事も理解できないからです。

 

 

〇なぜ地球人種?

 

ロブ:他に面白いと思ったのがこの質問です。預言やアセンションに関して、どうして地球人種がこんなに重要視されているのですか? 宇宙全体から見て人類はアセンションモデルになっているのですか? 広い宇宙には、進化するために私たちの手助けを必要としている種族はいないのですか?

 

コブラ:地球人種が重要なのではありません。この惑星の方がより重要なのです。というのも、地球は闇の勢力の最後の要塞であり、この惑星が解放されれば、戦争が終わるからです。

 

 

〇収穫

 

ロブ:「収穫」という言葉をよく聞くようになりましたが、どういう意味ですか?

 

コブラ:チャネリングソースがアセンションという意味で使っています。他のソースでは、アルコンが魂のエネルギーを奪うことを指しています。含みのある用語に感じます。

 

 

〇平和に生きている地球外種族

 

ロブ:質問です。「地球外種族の状況と政治について教えてください。どの種族も一体感と平和のうちに暮らしているのですか? ソースは、地球外の存在たちとは繋がりやすいのですか? 地球以外の宇宙はとてもよくバランスが保たれていると思いますが、そうですか?」

 

コブラ:オーケー。地球以外のところでは、みんな平和と調和のうちに暮らしています。その理由はただ、宇宙の存在者たちが、宇宙の愛の海を反射していからです。宇宙の、このセクターでは何百万年も前に、その繋がりがインプラントで人工的に断たれました。それが最後まで残っていたのが惑星地球であり、宇宙ではとても希な状況にあります。

 

 

〇イラン核合意

 

ロブ:最後の質問です。「イラン核合意に関して、現在何が進行しているのか話してもらえますか? 政治上の表向きのことだとわかっていますが、彼らは世論を盛り上げて、間違った方向に誘導しているように見えます。イラン核合意は、ただ恐怖を植え付けるためだけのものではなく、カバールが誤誘導するためのものだと思いますか?」

 

コブラ:ええ、その通りです。

 

 

〇結びに

 

ロブ:結びのメッセージをお願いします。

 

コブラ:9月末は非常にエネルギーが高まりますので、皆さんにお願いします。挑発されないでください。自分の中心に留まっていてください。結局、大災害や小惑星の衝突、NWOの開始という思考のパターンは崩れ去ります。なぜなら何事も起こらないからです。こうして新たにスタートを切る余地が生まれ、月末を過ぎてから、私は多くの内部情報を開示するつもりです。ありがとう。

 

Victory of the Light.

 

 

(了)


しばらく更新を休みます。