1996年に起きた記憶大喪失

10月6日付

The Great Forgetting of 1996

 

1996年に起きた記憶大喪失

 

 

1996年の侵略時に、アルコンとキメラはネガティブなバリアを太陽系の端(ヘリオポーズ;太陽圏界面)に張りました。その太陽系のバリア内に閉じ込められたすべての存在――地表の全人類、カバールの全派閥、地下にいるすべての存在(極めて少数の例外は除いて)、秘密の宇宙プログラムの全要員、すべてのプレアディアン、シリウス星人、アンドロメダン、アークチュリアン、ドラコ、レプタリアン、ゼータ、何であれ知覚力を有する存在はすべて――がプラズマのインプラントを埋められて、キメラのAIネットワーク(人工知能ネットワーク即ちベール)に繋がれました。アセンデッド・マスターと繋がっていた大勢の存在は、その繋がりが断たれました。スピリチュアルな性質の記憶は、多くが記憶の電子的解消装置(EDOMelectronic dissolution of memory)により消去されました。地上の住民に、秘密にされていた情報を明かすつもりだった多くの存在が、マインドプログラムされ、多くの場合、虚偽の情報と記憶がインプラントされました。全チャネラーはインプラントされ、チャネリングソースと繋がらないよう、ひどく妨害されました。

 

彼らはストレンジレット及びトップレット爆弾を仕掛けて、アセンドした存在が手出ししたり、コンタクトしたりできないようにしました。そのため、私たちの太陽系は、アセンドした存在がほとんどコンタクトできないゾーンになりました。太陽系内にいるプレアディアンでさえ、アセンドした存在に直接繋がることができませんでした。コンタクトは非常に限られていたのです。

 

このような事態はthe Great Forgetting of 1996 と呼ばれています。こうした状況がすっかり出来上がってしまったため、ほんのわずかな人しか、1996年前のスピリチュアルな繋がり――自分の魂やアセンドした存在との繋がり――を思い出せません。こうした状況がすっかり出来上がってしまったため、今は多くの人たちが、私の話していることを理解しかねていることと思います。

 

現在は、この障害物の大部分がすでに除去されています。しかし、太陽系内の誰もが(地上の住民も、地下や宇宙同盟から来ているほとんどすべての存在も)インプラントの一部が残っており、アセンドした存在との繋がりが断たれ、キメラがコントロールしているストレンジレット/トップレット爆弾のメカニズムに繋がれています。この理由により、私はまだアセンションプランを公表していないのです。単にまだ状況が整っていないためです。

 

もしストレンジレット爆弾が現実のものであることを疑っているのなら、ストレンジレット(への)転換に関する物理学がここに記されています。

 

http://journals.aps.org/prl/abstract/10.1103/PhysRevLett.105.141101

 

1999年、光の勢力はヘリオポーズに光のバリアを張りました。闇の影響を太陽系内に封じ込めてから一掃するためです。このバリアは2014年末にほぼ出来上がり、20155月に完成しました。


 

20159月以降、光の勢力は、インプラント除去に関して大きな進展を遂げました。もはやインプラントは磁場で回転しているブラックホールではなく、裸の特異点ポータルになりました。クォーク・グルオンプラズマを生成するストレンジネスが、まだインプラントの特異点内部に含まれています。依然としてすべてのインプラントが、超次元プラズマ・ワームホール(セトのトンネル)に繋がっており、そのワームホールは、人工知能に支えられたネットワークに通じています。そのネットワークは、太陽系のプラズマ・ボルテックス(ヤルダバオト)に広がって情報をやりとりしており、プラズマのストレンジレット/トップレット爆弾に結ばれています。このネットワークはいまだにRHIC(重イオン衝突型加速器)ハドロンコライダーに繋がっていて、それより度合いは低いものの、CERNLHC(大型ハドロン衝突型加速器)とも繋がっています。それらの加速器は、大方グルオン融合の相互作用を利用して、そのネットワークにストレンジレットを供給しています。


 

光の勢力は、今、インプラント内のクォーク・グルオンプラズマにとてもたやすく対処していることでしょう。しかし、むき出しになったインプラントの特異点には、中心に量子の初期異常があります。それは、グルオンの結合エネルギーに反応する強い力の内部に隠されており、ひょっとしたら、大問題になるかもしれません。

 

https://www.quora.com/What-is-the-gluon-binding-energy-for-protons-and-neutrons-in-laymans-terms

 

インプラントは、拒絶と投影という心理的メカニズムの主な原因になっています。この2つの心理的メカニズムは、ライトワーカー同士の内輪もめを絶えず引き起こしています。(君のエゴは大きい! いや、君のエゴが大きいのだ!)。そして光の戦士同士の内輪もめも。(お前は偽情報の工作員だ! いや、お前こそが偽情報の工作員だ!)。

 

(訳注:心理学における投影とは、自己の悪い面を認めたくないとき、他の人間にその 悪い面を押し付けてしまうような心の働き)。

 

この2つの心理的メカニズムは、ネガティブな非物質的エンティティーと、アルコン/キメラのベールのテクノロジーによって、さらに強く働くようにされました。

 

http://wakeup-world.com/2015/10/04/dislodging-negative-entity-attachments/

 

光の勢力が私に伝えてきました。地表にライトワーカーと光の戦士――地球解放という共通のゴールを目指して働いており、絶え間ない内輪もめを避けているライトワーカーと光の戦士――の同盟/連合が結成される必要があるだろう、と。そのような同盟は、圧縮突破をうまくやり遂げるためには極めて重要です。圧縮突破の瞬間に、移り変わりを楽にするためのエネルギーが放たれます。そのエネルギーの導管として、そのような同盟は奉仕することになるだろうと、ドラゴン勢力は私に伝えました。

 

この同盟が結成されない場合、光の勢力には圧縮突破を遂行するための代替プランがあります。その第2プランはゆっくりですが、より着実なものになります。その代替プランの詳細は、このブログでは明かされません。ただ、平均的な人間が経験するイベントは、元のプランも代替プランも大差ないとだけ言っておきましょう。

 

レジスタンス・ムーブメントは私に、イベントの直前に、公表されるべき実質的な情報をドレイクに渡すことになるだろうと伝えてきました。

 

地表の住民を見守っている光の勢力は、常に不満を覚えています。地表での変化をリードすべき人たちが内輪もめをしており、それが止みそうにないからです。だからアガルタ人は、時々地表の住民を野蛮人と見なしたりするのです。人々は、アガルタ人をエリート主義者として拒絶、投影するのではなく、自己をよく見つめて内にある野蛮な部分を認め、手なずけることもできます。多くのアガルタ人の派閥が、平和に暮らすことを学ぶまで、何百年、数千年間も自己改善に努めました。イベント後はストレンジレット爆弾が除去されているので、アガルタ人は直接人類を助け、交流することができます。しかし彼らは用心しながら交流することでしょう。彼らは人々の投影や攻撃の的にはなりたくないからです。



人々の攻撃と投影に関して、私自身も9月後半にそういう経験をしました。いかに予測通りのことか。人々のなかには深くプログラムされていて、アルコンの操り人形のごとく予測可能な振る舞いをする人がいます。ですから私は、今では数学的確さをもって、彼らがいつ感情を爆発させるか予測することさえできます。

 

ここで私は、私が情報を明かしているのは、人々をフォロワーにするためではなく、人々が自分の頭で考え、自らの地平線を広げる力をつけるためだということを、お伝えしたいと思います。私がイベントについての情報を流しているのは、人々がイベントを受け身で待つのではなく、どんな方法であれ、自分が導かれていると感じる方法で、イベントの創造に積極的に参加するためです。最高のレベルでさえ、機密情報は高度に区分化されており、必要に応じて与えられることが基本になっています。ですから私が何もかも知っているわけではありません。ウサギの巣穴の最深層についての私の理解も、新しい情報が入って、時間と共に進化します。それでも私の情報ソースはとても信頼でき、地表の情報ソースとは違い、人格を歪められたり、主観性やマインドをプログラミングされたりしていません。

 

まだ目に見える大きな変化が起きていないため、大勢の人たちが不満を感じています。マスメディアを通しての大ディスクロージャーや、物理的に光の勢力が直接地上に介入するなどの、いかなる大きな変化も次々と一連のイベント――ストレンジレット爆弾の爆発に繋がるイベント――を引き起こします。そのため光の勢力は、すべてのストレンジレット及びトップレット爆弾が除去され、完全に脅威がなくなった時にのみ思い切った行動を取ります。

 

インプラント、エンティティーの付着、人間的精神の回復に関して、現在の地球における状況は、緊急対策を必要としているため、ドラゴン筋は絶えずその分野のテクノロジー――インプラントの除去、エンティティーの排除、オーラの保護、物質的及び非物質的な身体の癒やしに関するもの――を改善しています。このテクノロジーは現在ここで利用可能です。

 

http://www.light-mandalas.com/

 

http://www.light-mandalas.com/e-shop.html#!/Mandala-White-Star/p/45887832/category=11990044



現在、カバールを最後の敗北に導く大きな地政学的変化が起きています。

 

私は、ハラフ文化の陶器でシリアのボルテックスを回復させる瞑想を記事にしました。面白いことに、そのわずか一週間後に、ロシアが非常に効果的にシリアに介入するという、シンクロが起きています。

 

http://sputniknews.com/middleeast/20151003/1027966788/isil-on-verge-of-collapse-under-russian-airstrikes-and-economic-problems.html#ixzz3nWEahZSJ

 

これにより、私たちはもう一歩難民危機の解決に近づきました。

 

http://sputniknews.com/middleeast/20151002/1027937885/syria-refuges-muallem.html 

 

ハッスーナ・サマッラの女神ボルテックスの地域(シリアと、ほとんどが間もなくイラクになりそうな地域)では、今、東方連合とカバールの代理戦争が繰り広げられています。

 

http://www.sott.net/article/303214-Russias-campaign-is-snuffing-out-the-CIAs-Al-Qaeda-forces

 

イスラム国は、現在、最終的敗北を喫する前に限りを尽くして美を破壊しています。

 

http://www.aljazeera.com/news/2015/10/isil-blows-arch-triumph-syria-palmyra-151005033238445.html

 

何年か前にキメラは、肉体をもつ多数のプレアディアンの人質をシリアとアフガニスタンの地上に抑留しました。この人質たちは、1996年にキメラ勢が太陽系を侵攻したときに捕まり、後で地球に移送されました。この人質たちは、キメラにとって戦略的に重要な存在でした。キメラは人質を利用して、地球解放を手助けするプレアデス艦隊が、地球に向かうのを妨げていました。米国のネガティブミリタリーがシリアとアフガニスタンに留まっている真の理由は、この人質たちがいるという、オカルト的な理由によるものです。

 

このような諸々の理由のため、できるだけ多くの人がハラフ文化の陶器の瞑想を行い、状況が落ち着くよう助けてくれればと思います。その瞑想のリンクはこちらです。

 

http://2012portal.blogspot.com/2015/09/meditation-for-europe-report.html

 

(日本語はです)。

 

舞台裏では重要な動きが起きています。それについては明かすことができません。たとえ私がそうしたいと思っても。ただこう言っておきましょう。何ら大きな変化がまだ起きていない事実にもかかわらず、私たちの世界を永久に変容させるようなポジティブな変化への基礎が、現在敷かれているのだ、と。

 

Victory of the Light!