2015年

10月

31日

ロブ・ポッターのコブラインタビュー(前半)

10月21日インタビュー

http://thepromiserevealed.com/2015-oct-27-q-a-with-cobra/

20151021日インタビュー


ロブ・ポッターのコブラインタビュー(前半)


(要約編集しました)



 〇ハザリアン・マフィア

 

ロブ:ハザリアン・マフィアや、ISISが米国とイスラエルによってつくられたことが、今や主流メディアでも伝えられるようになりました。地表の人々の目覚めという観点から見て、これからどうなっていくと思いますか?

 

コブラ:まず第1に、私はISISという言い方はしません。イスラム国と呼びたいです。第2に、世界情勢のバックグラウンドは常に知られていました。今はただそれがクリティカル・マスに達しようとしているだけです。つまり、これまでそのバックグラウンドについて無知だった権力者たちが、そのことに気づき始めているのです。そのため東方連合の世界規模の作戦は、より支持されやすくなります。

 

 

〇米軍

 

ロブ:米空母が(ペルシャ)湾から撤退しました。オバマが秘密裏にプーチンに協力しているという人もいますが、どうなのですか?

 

コブラ:私は別の言い方をします。米国のポジティブ・ミリタリーはロシア軍最高司令部と連絡を取っています。ご承知の通り、ポジティブ・ミリタリーは常に反カバールだったし、起こっていたことに常に反対していました。ですから、この同盟関係は新しいものではなく、かなり前からのものです。この同盟関係はまだ公になっていませんが、今展開している軍事行動からうかがい知ることができます。将来は、ますますそれを確信するような作戦が展開します。

 

 

〇中国元

 

ロブ:中国元がSDRIMFの特別引き出し権)の通貨バスケットに採用されます。これは大きな変化であり、RVや世界通貨リセットへの準備ですよね?

 

コブラ:ええ、まさにその通りです。当初から中国元はリセットの計画に含まれていたので、これは正しい方向へのステップです。この動きを、カバールの世界政府樹立へのステップと感じている人もいますが、それは違います。このような動きに関して、恐怖心を煽るようなプロパガンダがたくさん流されています。しかし実際に、この動きの裏にあるのは光の勢力だし、東方連合の努力もあります。東方連合は年月をかけてイエズス会に浸透してきました。イエズス会には、もうあまり力がありません。イベントが起きても、彼らにはどうすることもできません。

 

 

〇レプタリアン

 

ロブ:あなたは記事の中で、大量のレプタリアンが人間に転生したと言っていました。彼らには、自分がレプタリアンであるという自覚があるのですか?

 

コブラ:彼らはウェーブと共に何千年も前に地球にやってきました。最初に来たときはレプタリアンの体をしていました。大抵、世界中に存在する地下基地のジャンプルームから入ってきました。死後、人間の体に転生を繰り返していましたが、彼らはいまだにレプタリアンです。他の人たちと同じように、彼らも自分の起源を忘れています。彼らは自分がレプタリアンであることを意識していません。彼らはアルコンの操り人形として利用されているのです。通常、彼らはもっとも暴力的な職業に引き付けられます。大抵は傭兵になります。なぜなら、それが彼らの本質だからです。彼らは殺戮や拷問を行うことが好きなので、このような職業に引き付けられるのです。このようなエンティティーの多くが、現在、傭兵としてシリア危機に関わっています。

 

ロブ:質問です。「もの凄い数のレプタリアンが音楽業界にいるようです。彼らはハイブリッドですか? それとも、転生したレプタリアンですか?」

 

コブラ:オーケー。ほとんどのレプタリアンは音楽業界にいません。彼らは、今言ったように傭兵になります。ショービジネスの世界にいるのは、主にドラコです。

 

 

〇ドラコ

 

ロブ:ドラコやなんかも権力の回廊に引き付けられるグループでしょう?

 

コブラ:その通りです。彼らもレプタリアンと同様に、数千年前にドラコの体で地下基地のジャンプルームを通って地球に入りました。人間の体に転生し続け、今日ではカバール、イルミナティーを構成しています。彼らのトップは、ドラコであることを知っており、「誇り」に思っています。自分たちが人間とは違う優れた人種である、と。実際、ヒラリー・クリントンが最近、自分は人間ではないと言ったばかりだと思います。

 

ロブ:ええ、私もその情報をもらいました。彼女は、自分がパロアルト(訳注:サンフランシスコ・ベイエリアにある都市。ハイテク企業や研究所がある)のガレージでつくられたと言ったそうです。私はパロアルトだとは思いませんね。キャンプ・デービッドの地下のクローニング基地あたりでしょうよ。イベントの時点で、このような存在たちにも光側に転じる機会は与えられるのですか?

 

コブラ:ええ。

 

 

〇トールホワイト

 

ロブ:ベテランズ・トゥデイのゴードン・ダフは、プーチンがトールホワイトと組んでいると信じています。

 

トールホワイトは、相手を気絶させたり殺したりできるペンをポケットに持っています。私は彼らが敵対グループのように思っています。トールホワイトやノルディックについては、たくさんの誤情報があります。プーチンが本当に彼らと組んでいるのか、また、トールホワイトとノルディクの違いについても明らかにしてくれますか?

 

コブラ:オーケー。プーチンはプレアディアンと組んでいます。と言うか、プレアディアンがプーチンを導いています。トールホワイトというのは包括的用語で、いろんなグループがいろんな使い方をしています。ネガティブ・ミリタリーの中に、トールホワイトとプレアディアンを混同している人たちがいます。あなたが今言ったようなグループを、トールホワイトと呼んでいる人たちもいます。ですから、とても混乱した使われ方をしている用語です。実際のところ、プーチンはプレアディアンと組んでいるのであり、トールホワイトと称せられるようなネガティブ種族と組んでいるのではありません。

 

そして今あなたが言っていたグループは、最近、ある劇的な変化があり、地球を去りました。彼らは現在、光の勢力側に精力を捧げています。

 

ロブ:それは良かった。グループ全体が変わるというのは、どういうことなのですかね。そういう決断を下したのですか。それとも、エネルギー的な魂の変容が起きたのですか?

 

コブラ:両方です。光のために働いている人は、意識的にそう決断しました。その結果、ポジティブに行動しているわけだし、スピリチュアルなできごとやスピリチュアルな変容、スピリチュアルな現実が現れてくるわけです。

 

ロブ:私たちに敵対していた奴らが、突然今は善人チームですか? どうして私たちの方が先に解放されないのだ、と私のエゴは言っています。彼らは悪いことをし続け、私たちは操られてきたわけです。このような人間的心情についてコメントしてくれますか?

 

コブラ:ええ、残念ながら地球の解放が最後です。地球はキメラグループの強力な要塞であるし、アルコンにとって現在最強のネガティブ勢力が残っていますからね。そのため地表の人々の解放が一番後になってしまいました。地球の状況に直接関わっていない他の種族は、すでに恩寵を受けています。ここ地球にいる私たちには、ちょっと残念な状況です。

 

 

WTF 001

(訳注:KIC 8462852 という星に新たにつけた名前。What the fuck「一体全体何なのだ?」のfuckfluxをかけた呼び名。フラックスは天体の光の流量を表す天文用語。今年9月に探査機ケプラーが、この星の不規則な減光を観測した)。


             ダイソン球

 

ロブ:WTF 001と呼ばれている星に異常なことが起きています。人工的な構造物が、星の周りを取り囲んでいる絵を見ました。この星についてレジスタンスからの情報を持っていますか? 私が見た絵は正しいイメージを表していますか?

 

コブラ:はい。正しいものです。このような星はかなりたくさんあるのですが、これまでだったら、今回のような発見は伏せられていました。この発見が公にされたということは、光の勢力がますます強くなり、ソフトな、そしてソフトでないディスクロージャーの背後にいるということです。本当のディスクロージャーに向けて、次第に発表されることが増えていきます。

 

この星は高度な文明の存在を示しており、いわゆるダイソン球が造られています。ダイソン球とは、星の周りを覆う構造物で、その星のエネルギーを利用したり、次元間ポータルの機能があったりします。とても高度な文明でないと、こういうものは持てません。私たちの銀河には、このような星がたくさんあります。これまで抑圧されてきた、このような情報が出てきたということは、実際のディスクロージャーへの大きな一歩です。

 

ロブ: そういうスーパーカルチャーでは、人々の寿命が長く、安定した文化だから、このようなものを造れるのでしょうね。地球もスーパーカルチャーの影響を受けて、このようなものを造る時が来るのでしょうか?

 

コブラ:光に関する基本的なスピリチュアル原理を理解し始めた文化は、加速度的に発展します。創造の法則を理解していれば、直径が何百万マイルもあるような構造物を造ることは、大したことではありません。彼らは自然の法則を理解し、光に従っています。ある文明が闇から解放され、初期異常からくるすべての制限から解放されると、もの凄くいろんなことが可能になります。巨大ダイソン球は、そのほんの一例にすぎません。

 

 

〇神聖幾何学

 

ロブ:何らかの神聖幾何学や数学で、イベントに影響するものはありますか?

 

コブラ:神聖幾何学は実際のところ、宇宙サイクルの経過とすごく結びついています。ですから、ええ、イベントは特定の宇宙サイクル同士が交差する瞬間です。宇宙的なフラクタルに関連するエネルギーが的確に組み合わさると、イベントが起きます。

 

 

〇カリフォルニアの干ばつ

 

ロブ:カリフォルニアの干ばつは、政府が画策したものですか?

 

コブラ:残念ながらその通りです。

 

 

〇プレアディアン

 

ロブ:コーレイの情報に基づいている質問です。コーレイによると、プレアディアンのグループには、プレアディアンの振りをしているグループがあるそうです。彼らは本当に内部地球に逃れた古代文明の人たちなのですか? あなたはプレアデスに行ったことはありますか?

 

コブラ:私は物理的にプレアディアンとコンタクトしたことがあります。彼らは100%本物のプレアディアンだと断言できます。プレアデスの恒星系の人たちで、地下のアガルタ離脱文明の人たちではありません。何マイル先からだって、この二者は区別できます。とても簡単なことですよ。プレアデス人はプレアデス人だし、アガルタ人はアガルタ人です。

 

ロブ:私もその通りだと思います。ベル博士も実際にリラに行ったのですよ、皆さん。コーレイと話したとき、彼は、ヴァリアント・ソーが内部地球文明から来ていると言ったので、私は含み笑いをせずにはいられませんでした。コーレイは誠実な人です。彼は秘密の宇宙プログラムで教えてもらった通りのことを、ただ正直にレポートしているだけだと思います。

 

 

SSP(秘密の宇宙プログラム)グループ

 

ロブ:アルコン/ドラコ/レプタリアン配下のSSPグループは、全員が用心深く、口が硬く、セキュリティー意識が強いそうですね?

 

コブラ:ある程度は、ええ。あなたやコーレイが言っているSSPグループはイルミナティーの傘下にありました。このように言ってみましょう。コーレイが国連ギャラクティックとか呼んでいたグループは、実際、プレアディアンに最もオープンだったグループです。国連の外交職員の中にプレアディアンとコンタクトをとっていた人たちがいたからです。私や私の情報源から見ても、このグループが、全SSPグループの中で最もポジティブなグループでした。

 

いわゆるコーポレート・プログラムとソーラー・ウォーデン・スペース・プログラムは、どちらも同じコインの両サイドで、邪悪な四人組をトップとする軍産複合体によって創られました。それでこれらのグループは実際に、1996年のドラコ侵攻の際にトロイの木馬の役を果たしました。彼らは地下深くにドラコ侵攻のための軍事基地を用意し、小惑星帯の中にドラコ侵攻のためのインフラを用意し、冥王星の衛星カロンに軍事倉庫を用意しました。彼らは1990年に土星の月で、物事を準備していました。しかし、トップの司令機関、イルミナティーの司令機関は別として、軍事及び企業宇宙プログラム内のスーパー兵士や要員たちは、ほとんどがポジティブな人たちだったと言えましょう。彼らは、自分たちが地球を防衛しているのだと考えていました。彼らはアジェンダ全体を理解していなかったのです。1996年のドラコ侵攻とアルコン侵攻は、ソーラー・ウォーデンとコーポレート・スペース・プログラムの、その年の主要目的になりました。実際に、この両者の分裂は1996年より後に起きたもので、それまでは基本的に一つの同じものでした。

 

ロブ:プレアディアンなど高次の存在が接触してきて、現在、ソーラー・ウォーデンはほとんどが光の勢力側についているのですか?

 

コブラ:いくつかのことをはっきりさせましょう。まず、プレアディアンにしても他の種族にしても、スペース・プログラム内の人とコンタクトをとるのは、非常に難しいことでした。スペース・プログラム内の全員が厳しい監視下に置かれ、コントロールされていたからです。トップレベルでの交渉はありましたが、成功しませんでした。

 

1999年にレジスタンス・ムーブメントが地球に来てから大掃除が始まりました。RMは太陽系内、特に小惑星帯に極めて強力な部隊を持っていたのです。彼らは太陽系中の全イルミナティー機関を掃討し、2012年には、その大半が取り除かれました。私たちが知っている、いわゆるソーラー・ウォーデン・プログラムは2012年に消滅し、ダークサイドに残っているのは、直接キメラグループに繋がっている小さな派閥だけになりました。残りの要員、人的基盤はすべて光の勢力側にまわり、現在、太陽系内にいるSSP同盟のほとんどが、光の勢力のために働いています。それはポジティブな同盟です。

 

 

〇イベント後の選択肢

 

ロブ:イベント後、自由意志は尊重されるのか、という質問が来ています。「ここにはいたくない。高次の光の次元、魂に帰りたい」と言っている人がいますが、そうすることはできますか。それとも、誰もがアセンションと目覚めのプロセスを通らねばなりませんか? 平均的な魂はどうなるのでしょうか?

 

コブラ:イベント後は徐々に多くの選択肢が開かれていきます。イベント後のある時点で、地球を去って別の場所に行くことが可能になります。ベールがなくなっているため、スピリチュアルな成長自体は、かなり加速します。

 

 

〇ケッシュ装置

 

ロブ:ケッシュ(財団のフリーエネルギー)装置に私も興奮しているし、誰もが私に質問してきます。あなたはケッシュ装置をどう思いますか? 本物か、そうでないかを裏付ける情報を持っていますか?

 

コブラ:彼が何かを開発していたことは聞いていました。彼がその装置の開発に成功したという確証は受け取っていません。利用した人たちからのポジティブな――家庭でうまく利用できるという――フィードバックがあれば、ええ、私は納得します。家庭でうまく利用できれば、ポジティブな連鎖反応、光の連鎖反応が爆発します。その時には、もちろん私たちは、ケッシュ氏の製造及び配給能力を劇的に高めることができます。しかし、それが起きるまでは、私たちはただ待ちながら見ているだけです。

 

 

後半に続く)