ロブ・ポッターのコブラインタビュー(前半)

11月12日インタビュー

 

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20151112日インタビュー

ロブ・ポッターのコブラインタビュー(前半)

 

(訳者:要約編集してあります)

 

 

〇ヨーロッパの状況

(ロブ:このインタビューは、黒い貴族のアルコンによるパリ偽旗攻撃の前日に行われました)

 

ロブ:ヨーロッパの今の状況はどうなっているのでしょうか?

 

コブラ:状況は少し良くなってきています。なぜなら、とうとう人々は実際に何が起きているのかを認識し、何らかの行動を取り始めているからです。それにシリアでのロシアの動きも、難民の一部がシリアに戻るきっかけを与えました。ですから状況はほんの少し良くなっています。また、私たちの瞑想も少しは役に立っています。とはいえ、解決には程遠いので、さらに多くの活動とエネルギー的支援が必要です。

 

ロブ:ええ。現在シリアに戻っている人たちがいると、私も聞いています。彼らは情勢が少し落ち着いたと感じています。シリアでの銃撃戦はまだ続いているのですか? それとも掃討戦の総仕上げにかかっているところですか?

 

コブラ:シリアでの戦闘はまだ続いています。しかし、人々は今、何年かぶりに将来の見通しを持てるようになりました。

 

ロブ:それは良かったなあ。難民は今戻って大丈夫ですか。それとも、まだ安全ではありませんか?

 

コブラ:シリアには戻っても安全な地域がありますが、全員が戻るには、まだ安全ではありません。

 

ロブ:ヨーロッパの人たち――政府ではなく民衆――は一般にどんな感情を持っているのでしょう? 国や個人によっていろいろでしょうが、どのくらいの人が状況を正しく理解し、どのくらいの人が兄弟姉妹に対して人種差別的な嫌悪感を抱いているのでしょうか?

 

コブラ:基本的にその両者がいます。たくさんの、恐怖感と誤解、無知からくる楽観、表面化した憎しみにあふれています。しかし、バランスのとれた視点を持っている人も大勢おり、進行中のことを驚くほどしっかり理解しています。

 

 

〇ディスクロージャーの遅延はあるのか?

 

ロブ:コブラ、人々の恐れを和らげてほしいのです。コーリー・グッドとベン・フルフォードが触れていました。100年以上続いた金融システムが、ディスクロージャーのプロセスに関わる長老たちに引き継がれるのだとか。この人たちは当然、カバールの古い一派でしょう?

 

コブラ:すべてのグループが、カバールの古い流れではありません。多くのグループは、カバールが権勢を誇っていた時代に二の次にされていたので、今度は自分たちの番だと思っているのです。しかし実際は、地球上のすべてのグループが地球のための高いヴィジョンに繋がって足並みをそろえなければなりません。そのヴィジョンとは、あらゆる人が豊かであることと完全なディスクロージャーです。中国の一部の利益団体がディスクロージャーを遅らせたがっているのは本当です。中国以外にもディスクロージャーを遅らせたがっているグループがあります。しかしそうなることはありません。彼らは、数ヶ月は遅らせられるでしょうが、100年ではありません。そのような遅延は起こりません。

 

 

〇ゲームチェンジ

 

ロブ:様々な派閥が異なる目標を掲げてパワーとコントロールを求めて争っています。これでは豊かさという宇宙の原理は人間の世界に現れません。レジスタンスや銀河の勢力は、どうやってこのようなことを終わらせるつもりですか?

 

コブラ:オーケー。ふさわしいときに、つまり、十分安全になったら、RMが地上の特定の人々にしっかりした情報を渡します。突然誰もがこの情報を目にすることになるので、誰にとってもゲームのルールが変わります。ですから、現在裏取引を行っているグループは、もうそのようなことができなくなります。

 

地球外生命についての情報が出れば、もはやいかなるグループもディスクロージャーを遅らせることができないし、金融システムにも大きく関わってくることです。ですから、このようなグループにとって現在可能である多くのことが、突然不可能になるのです。

 

ロブ:主流メディアをコントロールすることに、多くの人々が恐怖の反応を示すのではないでしょうか。大量逮捕の後でメディアをコントロールするのですか?

 

コブラ:いいえ。逮捕の前になるでしょう。細かいことは言えませんが、逮捕の前に、イベントの前に、実行することになっているプランがいくつかあるのです。なぜなら、単にあまりにも時間がかかり過ぎているからで、レジスタンスは、イベント前に特定のことを進めておきたいのです。私は何の約束もできませんが、彼らもまた、もうたくさんだと思っているのです。彼らはもう待っていたくありません。彼らはあることを早く起こしたがっています。繰り返しになりますが、私は細かいことや、これがどのように作用していくかは言えませんが、あるプランが進行中です。

 

 

〇中国・台湾首脳会談

 

ロブ:中国・台湾首脳会議が大きな変化として主流メディアにも取り上げられていました。金融システムや進行中の変化について総体的なコメントをお願いします。

 

コブラ:この中国・台湾首脳会議は諸刃の剣です。良いものになりうるかもしれませんが、残念ながら、中国が台湾に対する支配力をさらに得ようとする試みでもあったのです。それは良いことではありません。ですから、やはり良い結果を得るまでには長くかかると思います。

 

 

Zamaltos (?)

 

ロブ:今月はたくさんの人から変わった質問が寄せられています。(リスナーからの)最初の質問です。「Zamaltosという名前の神が古代トラキア文明に与えたポジティブな影響について話してください」。Zamaltosを知っていますか?

 

コブラ:アトランティス後期の伝説的存在です。ほとんどのギリシャ神は実際に光の存在で、アトランティス後期に目覚めをもたらしていました。古代トラキア文明も同じ状況です。

 

 

〇ブセギ山脈

 

ロブ:以前にも質問しましたが、たくさんの人がしつこく尋ねてくるのでもう一回だけ質問します。「ルーマニアのブセギ山脈の地下で文明を営んでいたのは何者ですか?」

 

コブラ:これは非常に古い文明です。ある地球外種族が造った地下基地だと思います。そこにはタイムカプセル(訳註:ホログラフィー的な「記録の間」)がありルーマニアのシークレット・サービスが見つけました。それをU.S.カバールが奪って秘密にしました。有り難いことに、この情報の一部はいくつかの本で明かされ、読むことができます。『トランシルバニアの日の出』が最初に出された本です。他にも多くの本が出ています。これは氷山の一角に過ぎず、このような場所は世界中にたくさんあります。

 

ロブ:オーケー。では、カバールが今それを握っていると。けれども、死海文書を銀河連合が見守っているように、それが破壊されることはありませんよね。最終的には人類に渡されるのでしょう?

 

コブラ:ええ、その通りです。

 

 

〇エンライトメント/アセンション

 

ロブ:良い質問が来ましたよ。大きな質問ですから、自由に掘り下げて答えてください。エンライトメントについて説明してくれますか?

 

コブラ:オーケー。エンライトメントは、単に、自分が本当は誰であるかを認識している経験のことです。あなたの真の自己と再び繋がることです。エンライトメントは、あなたがすべてのパーソナリティーから完全に自由であるという意味ではありません。あなたの感情、思考、信念体系から全く自由であるということではありません。それは単に、深いレベルで、あなたが何者であるかを知っているということです。その上で、あなたに起きるすべてのこと、あなたが自分の人生で行うすべてのことにおいて、自分が何者であるか常に気付いています。その気づきを決してもう失いません。これがいわゆるエンライトメントです。

 

ロブ:ヒンズー教徒はサマディと呼んでいます。ハイヤーセルフや神性の自己とのスピリチュアルな繋がりに覚醒する状態です。ニルヴィカルパ・サマディは常に繋がっている状態です。それは次の質問を引き出します。以前にも聞きましたが、アセンションとは何かを定義してくれますか?

 

コブラ:オーケー。あなたはニルヴィカルパ・サマディに触れましたが、これこそまさにアセンションです。アセンションとは、あなたがパーソナリティーのすべての側面を統合するほどまでに、自己への目覚めが強くなったときのことをいいます。あなたは、統合されたパーソナリティーの全側面を通じて光を放ち、愛の完全なる受容において、それらを変容させます。もはやパーソナリティーを持たない状態になるのです。肉体、エーテル体、感情体、メンタル体を含む低次の体が解消します。そしてあなた自身の神性のスパークと完全に同調します。その後エントロピーの全法則を超えると、あなたは、自身のイメージを物質的に現実化、あるいは投影することができます。あなたはもう二度と自分の思考や感情と同一化しません。以上がアセンションの短い説明です。もちろん、もっと多くのことがあります。いつか記事にするつもりでいますが、まだ適当なときではありません。

 

 

〇ユダヤ人

 

ロブ: 最近のベテランズ・トゥデイは、ハザール(偽)ユダヤ人のこと、即ちシオニストのアジェンダを暴いてきました。質問です。「George Hunt Williamsonの本 Secret Places of the Lion』に、モーゼの出エジプトが細かく描かれています。その当時は、一つの神を信じる人々のことをユダヤ人と呼んでいたと書かれていました。つまり、モーゼが率いていたのは、遺伝子的に同種の表現型を持つ人々ではなかったのです。モーゼは砂漠の中で、アフリカ人、エチオピア人など様々な土地の出身者を率いていたわけです。あなたもユダヤ人に関してその通りだと思いますか?」

 

コブラ:実際は両方です。特定の遺伝子を持つオリジナルのグループがあり、ユダヤ人と呼ばれていました。しかし、ユダヤの宗教を採り入れた種族もありました。ハザール人がそうだし、異なるグループが混ざりあった人たちもいました。しかし、あなたが話しているオリジナルのユダヤ人は、確かに一つの神を信じていました。でもこれは、アルコンが様々な方法で巧みに利用している神です。ここでは深入りしませんが、これは奥の深い複雑な話なのです。ユダヤ民族に関してはたくさんの偽情報があり、混乱を招いています。かなり強くすり込まれている偽情報の一つが出エジプトです。実際は現在のサウジアラビアに連れて行ったのに、イスラエルにされています。ですから、聖書に出てくる数々の出来事は現在のサウジアラビアで起きたことなのです。そしてこのサウジアラビアこそ、ハザール人が占領し、これに関連する多くのことを抑圧してきた国なのです。

 

ロブ:今はもう私たち皆が、黒人、白人、金持ち、貧乏な人、ユダヤ教、イスラム教、キリスト教徒など、人を区別する見方をやめ、一緒になるときです。そうでしょう?

 

コブラ:ええ、もちろんです。実際にその人が信じている宗教なんて重要ではありません。人種なんて重要ではありません。重要なのは、一人一人の魂の存在です。そしてそのレベルでのみ、私たちは真の兄弟姉妹になれるのです。人々の異なる信念体系は、実際のところ重要なものではありません。なぜなら、その大半がアルコンのプログラミングの一部であり、長い目で見れば何の重要性もないからです。私たちのもとに永遠に留まっているようなものではありません。高い真理が明かされて、人々がソースを直接体験すれば、はがれ落ちてしまうようなものなのです。

 

ロブ:そうですね。本当のスピリチュアルな師の教えは歪められています。宗教の違いに関係なく同じ兄弟姉妹ということで団結したいものです。第二次世界大戦中の実際のユダヤ人死亡者数はどれくらいかという質問が来ています。

 

コブラ:正確な数字はわかりませんが、数百万の単位でしょう。それが500万か1,000万かは重要なことではありません。凄い人数であることに変わりはないのですから。それとは別に、第二次世界大戦後、ユダヤ民族でない人たちがヨーロッパ中の強制収容所で亡くなりました。やはり百万単位の人数です。そしてさらに数百万のたくさんのたくさんの人たちが、スターリン主義政権下、USSRの強制収容所で亡くなりました。実に1,000万単位の人々が、アルコン、イエズス会により、恐ろしい体験をさせられたのです。これはいまだにたくさんの癒やしを必要とするものです。イベント後、この状況に関してたくさんの癒やしが為されるでしょう。

 

 

〇残虐性

 

ロブ:拷問や大量虐殺、民族浄化。こんなことができるのは、人の苦しみを求める悪魔崇拝者の精神構造をしているからとしか言いようがありません。米兵が(イラクの)アブグレイブ刑務所で、多くの罪のないイラク人に下劣な行いをしたなんて想像もできないのですよ。彼らはアルコンではないし、レプタリアンの魂だからこんなことができるのですか? 普通の人間がどうしてこんなことができるのでしょうか?

 

コブラ:アルコンの操作が原因です。アルコンは、ただ憎しみのボタンを押していただけです。抑圧された憎しみのボタンを押してそれを増大させていたのです。そして平均的な人間の大半は、例えば戦場に投げ込まれた場合、アルコンの絶え間ない圧力に抗しきれるほど強くありません。ですから、普通の人たちは、その圧力に降伏して、やれと命じられたことは何でもしてしまうのです。

 

 

〇ウクライナ情勢

 

ロブ:「東ウクライナでは何が計画されているのでしょうか? 戦争は終わりますか? DNR(ドネツク人民共和国)のリーダーは敵に石炭を売り続けています。彼らはただのペテン師ですか? プーチンとヤヌコヴィッチは、マイダン(首都キエフの独立広場)の暴動が起きる前から、クリミアをロシアに返すことに合意していたのですか?」

 

コブラ:ノー!ノー!ノー。そのような合意はありませんでした。他の部分に関する質問は、イベント後とイベント前、どちらの場合を尋ねているのでしょうか?

 

ロブ:イベント前です。当然イベント後はすべての戦争が止むわけですから。ウクライナ情勢は今どうなっていますか?

 

コブラ:状況は解決されていません。イベント前の解決は期待できそうにありません。なぜなら、明らかにカバールは、できるだけ紛争を長引かせることを目標としているからです。

 

 

〇モルゲロンズ(モルジェロンズ)病

 

ロブ:「イベント後どれくらいしたらモルゲロンズ病などの苦痛から救われますか? このような疾患はケミトレイルが原因ですか?」

 

コブラ:治療法があるので、用意はできています。あとは流通にかかる時間と変化を受け入れる時間が問題になります。

 

 

〇レトロトランスポゾン

(訳注:可動遺伝因子の一種。逆転写して転移する因子)

 

ロブ:先月と同じ遺伝学者からの質問です。「固定化されたレトロトランスポゾンが私たちのゲノムに散らばっていることは、E.T. が秩序立った遺伝子操作をしていた証拠になりますか?」

 

コブラ:はい、実際その通りです。なぜならE.T. の遺伝子操作は特定の変化を引き起こし、その変化はゲノムの中ではっきりたどることができます。主流派遺伝学が抑圧してきた研究領域があるのです。研究が禁じられ、徹底的に抑圧されているのです。もしあなたがオープンなマインドでこの分野にアプローチすれば、E.T. がゲノムを操作した確固たる証拠を見つけるでしょう。

 

 

〇サタン

 

ロブ:次の質問です。「私たちがサタンとして知っている存在について、もっと説明してもらえますか?」

 

コブラ:いいえ、だめです。その存在についてはいかなるコメントをするつもりもありません。

 

ロブ:オーケー。彼はいわゆるセトと呼ばれている存在と同じですか?

 

コブラ:そうです。

 

 

〇レジスタンス・ムーブメント

 

ロブ:私もこの質問に回答できますが、私が質問に答えすぎだと誰かに言われましたのでね。RMについて少し話してもらえますか? 歴史的なこと、プラネットXのグループがここにくる前の古い歴史を。

 

コブラ:オーケー。プラネットXのグループは何千年も存在し、独自の進化を遂げていました。惑星地球との交流はあまりなかったのですが、ある程度エリート――善人も悪人も――とは交流がありました。プラネットXは随分昔にイルミナティーに乗っ取られました。地球にしたのと同じようなやり方で乗っ取ったのですが、幸い、地球より少し前に解放されました。そして現在、彼らは地球の解放を手伝ってくれています。

 

ロブ:どのくらい前に乗っ取られたのですか? やはり3万年くらい前ですか?

 

コブラ:最初に乗っ取られたのは地球と同じ25千年前ですが、それほど強いコントロールではありませんでした。完全なものではありませんでした。地球よりもそこの人たちは目覚めていました。少しだけですが。プログラミングの程度がすごく浅かったとは言えません。

 

ロブ:プラネットXの人たちは、もともとどこの人たちなのですか? 知らない人たちのために基本情報を言います。プラネットXはニビルではありません。非常に長い楕円軌道を描いています。氷結したメタンガスで覆われている青い惑星です。人々は惑星の中心部で暮らしています。

 

コブラ:彼らは中心部で暮らしていません。地表近くの地下ベースに住んでいます。

 

ロブ:オーケー。ハチの巣状になっている地下で暮らしています。ある程度の深さになると永久凍土でなくなるのでしょう。質問です。「彼らはどれくらい長くそこにいるのですか。彼らはもともとどこから来たのですか?」

 

コブラ:彼らは数百万年間そこにいました。彼らの多くはヒューマノイド型で、銀河の様々な場所から来ています。

 

ロブ:歴史的に見て、そこに住み着いた地球人はいますか?

 

コブラ:はい。地球から転生した人もいました。アストラル界でプラネットXに移ったのです。

 

ロブ:どんな姿をしていますか? 人間に似ていますか?

 

コブラ:はい。人間にとても似ています。道で出くわしても普通の人と見分けがつきません。現在、地上を歩いているレジスタンスの工作員がいますが、あなたが彼らに気付くことはないでしょう。

 

 

後半に続く)


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