2015年

11月

25日

ロブ・ポッターのコブラインタビュー(後半)

11月12日インタビュー

http://thepromiserevealed.com/2015-november-12-cobra-resistance-interview/ 

20151112日付

ロブ・ポッターのコブラインタビュー(後半)

 

前半からの続き)

 

〇初期異常

 

ロブ:初期異常に関する質問がかなり来ています。以前あなたに説明してもらいましたが、人々には理解しづらいことなのでしょう。初期異常とは何ですか?

 

コブラ:初期異常とは偶然性です。それは目的を持たずに存在するランダムな作用です。それ自体はネガティブなものではありませんが、自由意志が初期異常と相互作用している場合、自由意志は、邪悪さとネガティビティーへの強い傾向を持ちます。なぜなら、初期異常は決してソースと共鳴しないからです。

 

ロブ:なぜ完璧な秩序を持つ宇宙に初期異常なんて生じたのですか?

 

コブラ:何の理由もないというのが、その答えです。何の目的もありません。 これが、初期異常が存在できる唯一のあり方です。

 

ロブ:オーケー。次は、「その目的は何ですか? それはただのカオスですか?」という質問でしたが、あなたは、目的はないと言いました。

 

コブラ:初期異常には何の目的もありません。それは目的の論理的反対にくるものです。

 

ロブ:ありがとう。全宇宙が初期異常と相互作用しているのですか。それとも、多次元宇宙の他の次元や界層では、物事は別の働き方をしているのですか?

 

コブラ:万物は常に初期異常と相互作用をしていて、徐々に初期異常を変容させています。この宇宙における意識的な行為一つ一つが、初期異常の一つの相を変容させるのです。それは、宇宙の誕生以来ずっと続いているプロセスです。

 

ロブ:この質問者によれば、あなたは、初期異常が一なるものに吸収されて戻っていくと言ったそうですね。

 

コブラ:ええ。

 

ロブ:その後はどうなるのですか? すべてが吸収された後は?

 

コブラ:一なるものはすべてであり、これからも常に存在し続けるものです。あらゆるものが一なるものに戻って統合されたのだから、もう創造の必要性はなくなります。

 

ロブ:オーケー。最近のクリエーション・インタビューで、あなたは、ソースが自らを初期異常の中に投影し、その融合により万物が生じたと言いました。質問です。「初期異常が全くなかったとしたら、創造とはどのようにものになっていたのでしょうか?」

 

コブラ:初期異常が生ずる前の創造はありませんでした。

 

ロブ:「あなたはまた、一なるものの究極の目的は初期異常を吸収することだとも言いました。吸収し終わった後の、一なるものの目的は何ですか?」

 

コブラ:完全なる喜び、愛、調和のうちに一なるものとして存在することです。

 

 

〇オルゴン

 

ロブ:別の質問に移ります。「オルゴン・ケムバスターやクラウドバスターは、上空のケムトレイルを本当に浄化するだけの力を生成しているのですか?」

 

コブラ:デザイン――そのようなオルゴン・クラウドバスターの開発段階――次第でかなり役に立ちます。


 

〇レプタリアンの体験を断つには

 

ロブ:就寝時にレプタリアンの気配を感じて、実際に見た人たちがいます。彼らは、脳の中に何かを入れられているような吐き気を催したそうです。身を守るためにはどうすればいいですか? このようなことは時々起こるのですか?

 

コブラ:ええ、時々起こります。頻繁にではありませんが。この種の経験に対するエネルギー的な結びつきがなければ起こりません。ですから、あなたがそのような存在に対する内的な結びつきを浄めれば、彼らはあなたの現実に現れません。

 

 

人体自然発火現象

 

ロブ:『シェイヴァー・ミステリー』を読んだ人から面白い質問が来ました。人体自然発火現象について説明してください。

 

コブラ:それは人体自然発火現象ではありません。それは遠隔からプラズマ・スカラー・テクノロジーを用いて為されたことです。

 

ロブ:ありがとう。あなたの回答は、私が何年も前にある人から聞いたことを確証してくれました。

 

 

〇ポーランド

 

ロブ:この間のポーランドの選挙についてあなたの意見が聞きたいそうです。ポーランドが、E.U. と米国側につくのではなく、ロシアと東方連合側に近づいていくと思いますか?

 

コブラ:ポーランドの問題は、ポーランドが東西の狭間にあるため、二大勢力に分裂してしまうことです。ポーランドの政治家は、両者間の緊張にうまく折り合いをつける、政治手腕が求められます。彼らは、東方連合が十分強いと見れば、当然そちらをサポートします。他のヨーロッパの国々もそれは同じです。

 

 

〇大天使とアセンデッド・マスター

 

ロブ:「大天使とアセンデッド・マスターの違いは何ですか?」

 

コブラ:アセンデッド・マスターは地球の経験を経た者であり、地球に転生して自らの意志と努力でマトリックスを越えて出ていった存在です。大天使は、一度も惑星地球の経験にさらされたことがありません。彼らは、自分たちの高い次元に漂っているだけなので、彼らの知覚の仕方は私たちとは少し違います。

 

 

〇ローマ教皇

 

ロブ:ケヴィン・アネットとのインタビューが近づいているので、この質問を取り上げねばなりません。「ローマ教皇はシェイプシフトするレプタリアンですか?」

 

コブラ:ローマ教皇はシェイプシフトもしなければ、レプタリアンでもありません。彼はアンドロメダのネガティブ側のアルコンです。

 

 

〇地軸

 

ロブ:「どのような環境下であれば、地軸の傾きは正され、傾かずに回転するようになるのですか?」

 

コブラ:地軸のシフトに関わる質問にはまだお答えできません。まだふさわしいときではありません。

 

ロブ:おそらく、地軸のシフトに特定して質問したのではないと思います。地球は再びバランスを回復させることができますか?

 

コブラ:イエス、イエス、イエス。

 

 

18人のシッダ(成就者)

 

ロブ:もしかしたら、あなたはご存知ないかもしれませんが、面白いので取り上げました。「有名な南インドの18人のシッダがどこにいるかわかりますか?」

 

コブラ:はい。彼らについては聞いています。彼らはアセンドした状態から働きかけています。

 

 

〇ブラフマー、ビシュヌ、シバ

 

ロブ:ヒンズー教の三大神、ブラフマー、ビシュヌ、シバについてコメントをください。

 

コブラ:彼らは実際、宇宙的な元型です。神の意志、神の愛、神の光。宗教によって様々に表現されています。ほとんどの宗教で、人々が知っている、同じ元型を保持している存在と結びつけて、これらの元型が表現されています。

 

 

Andrew Moulden(カナダ人)

 

ロブ:カバールは、ワクチン摂取の義務づけを広めたり、銃の押収を計画したりして、彼らの世界支配に向けた計画があと一歩で遂げられようとしています。弁護士/医師/国会議員であるアンドリュー・モウルデンは、ワクチン接種が自閉症や様々な異常を引き起こすことを、医学的実証的科学的に、非常に簡潔に証明し、殺されました。このようなことは、イベントが起きるまでまだ続くのでしょうか?

 

コブラ:不幸なことに、この状況はまだ続いているし、しばらく続くでしょう。しかしイベント時には完全に終わります。

 

 

〇ストレンジレット/トップレット爆弾

 

ロブ:「ストレンジレット/トップレット爆弾は、まだ一定数残っているのですか? いまだに製造されていますか?」

 

コブラ:まだ一定数残っていますが、新しいものはつくられていません。その数は常に減り続けています。具体的な数は機密情報なので言えません。

 

 

〇世界瞑想の参加人数

 

ロブ:瞑想に参加している人の数をどうやって把握するのですか?

 

コブラ:RMにはその情報を得るための独自の方法があるのです。彼らは瞑想後の最新情報――どれくらい成功したか――を私にくれます。

 

 

〇軍部、警察部隊、レジスタンス

 

ロブ:「ポジティブ側の軍部と警察で、レジスタンスに関わっている人はどれくらいいるのですか? 私たちにはどうすれば見分けがつきますか? それとも、まだ誰も関わっていないのですか?」

 

コブラ:警察部隊及び軍部の組織内部には、レジスタンスの工作員に接触されている人がいますが、多くありません。現時点では多くはいません。まだまだ早すぎます。けれども最後の作戦に移れば、多くの接触がなされます。

 

 

〇逮捕

 

ロブ:悪事を為しておきながら、罰を逃れている人たちがいます。人々に希望を与え、変化が起きていることを示すために、これまでに逮捕された重要人物の名前をあげてもらえますか。

 

コブラ:わかりました。アイスランドでは大勢逮捕されています。ベトナムで起訴された銀行家もいます。実際、フランスではロスチャイルドが起訴されました。大きな作戦はすべて一斉に行うため、今は少しずつ前進しています。あなたが目にすることができる小さな動きは起きているのです。

 

ロブ:誰かから、ロスチャイルドが逮捕されたと聞きました。誰が逮捕されたのですか?

 

コブラ:私はその情報を確証することができません。大物逮捕の噂が流れていますが、私にはそれを裏付けるような情報は来ていません。

 

 

〇ケッシュ・フリーエネルギー装置

 

ロブ:PFCにもケッシュ装置に関与している人がいて連絡がありました。ケッシュ・フリーエネルギー装置については先月に話したばかりですが、あれから新たな情報が入りませんでしたか? 実際に機能するようになれば、インド、イタリア、中国が普及させる方向で同意したと言われていますが。現時点では、「家を建てるときこの装置を取り付けなさい」と薦められるレベルに至っていません。

 

コブラ:中国とインドは特別です。インフラの準備が整っており、フリーエネルギーの用意ができ次第、とても効率的に普及できるようになっています。しかし、ケッシュ装置に関して、私は何らポジティブな確証を得ていません。

 

ロブ:この装置について勉強したことはありますか? 彼らが教えてくれたのですが、GANSというものと、ある公式があり、(ガンズを生成するために)導線の束をナノコーティングします。これを家に取り付けるとき、車のエンジンのようにウォームアップしなければならず、家が(ガンズに?)覆われるようになるまで一週間かかります。この装置は、直流電流、交流電流といった通常のあり方で作動するのではなく、「Be Here Now. 量子場エネルギーはどのソケットからも利用できるようになっていく。負荷(訳注:電力を消費するもの)がかかれば、それはシステムの中で現れる」という感じなのです。それは、あなたが理解しているプラズマ・ベースの物理学と一致していますか?

 

コブラ:期待できる部分もありますが、100%うまくいくかは確かではありません。理論上でさえも。

 

ロブ:やはりそうですか。私は本当にこれが本物であることを願っているのですよ。ケッシュ装置に関わっている皆さん、誰かがその装置を取り付けた家を建てたら、実際に家電製品が稼動しているビデオを見せてください。完全に信頼できるまでには至ってないと思うのですが、期待は持てそうですね。もうそろそろでしょう、違いますか、コブラ?

 

コブラ:ずっと前に、もうそろそろでした。

 

ロブ:ハハハ(笑)。レジスタンスはどうなのですか? この装置について質問しましたか? 彼らはこれに関して何も言わないのですか?

 

コブラ:彼らとは、このような状況に関して何度も話し合いました。しかし、彼らはいつも同じことを言います。一番重要なことはストレンジレット爆弾の除去であり、そうすれば多くのことが起こり得るのだ、と。ふさわしいときにリリースされるのを待っているたくさんのテクノロジーがあります。ですから、それはケッシュ装置に限った話ではありません。地球全体の状況の話なのです。ブレイクスルーが必要です。そしてブレイクスルーはどこでも起こり得ます。そして大方それは、期待されていなかった方面から起こるでしょう。

 

 

〇人類に暴露されるSSP(秘密の宇宙プログラム)

 

ロブ:イベント時にSSPが暴露されるとき、人類はワクワクするでしょうね。一夜にして、私たちが月、火星、金星、小惑星に基地を持っており、宇宙ステーションよりも進歩した人工衛星があるのを知ることになるのですから。もしコーリー・グッドが正しいとすれば。

 

コブラ:ええ、ええ、もちろん。小惑星帯にはたくさんの基地がありました。そしてそれはコーリー・グッドの情報に限ったことではありません。これに関する証拠を見たければ、いろんなところでたくさんの証拠が出ています。SSPに関するサラ博士の本がお薦めですね。特にその本の第一部には、多くの情報元から得た証拠が、かなりたくさん載せられています。そこには様々な秘密の宇宙プログラムの存在について、たくさんの情報があります。

 

ロブ:ええ、面白くなりそうです。銀河の外交が始まれば、私たちはすぐに宇宙に出ることができるのでしょう?

 

コブラ:はい。

 

 

〇非物質的存在

 

ロブ:非物質的存在についての質問が来ています。「メタトロンというのは、ある存在を指しているのですか。それとも、役職ですか? 大天使メタトロン、サンダルフォンは、イベント後も目に見えない非物質的な存在として高次元から働きかけてくるのですか?」

 

コブラ:非物質的な存在に留まりますが、十分目覚めている人なら、その存在をたやすく感じられるようになります。

 

 

〇目覚めを促すための活動

 

ロブ:私たちはいつも、自分で出来ることを自分で見つけてくださいと話していますが、それでも、どんな活動をしたらよいか教えてくれますか? もし誰かが、数人のグループをつくって何かしようとした場合、瞑想の他にどんな活動が人々の役に立つと思いますか?

 

おそらくヨーロッパではライトワーカーたちが、難民を装った侵略部隊が創り出す恐怖、プロパガンダ、カオスを食い止めたいと思っています。ライトワーカーたち、多分34人がまとまって何をしたら、この状況において私たちは残虐になる必要はないことを知らしめることができますか?

 

コブラ:私自身の見解では、もっとも効果的なのはブログを始めることです。なぜなら、私たちは、この状況に関する情報を流布するために、もっともっとブログによる活動、インターネットによる活動を必要としているからです。私たちはマスメディアよりも強くなければなりません。

 

ロブ:オーケー。あなたは、合衆国も同じ事態になるかもしれないと書いていましたね。メキシコとバハ・カルフォルニア(カルフォルニア半島のメキシコでの呼称)を通って入ってくると思います。アメリカに国際型奇襲をかけるのでしょうか。南アメリカや中央アメリカとの国境を開放するのでしょうか?

 

コブラ:オーケー。これはただのカバールのプランであり、それは起こりません。

 

 

〇ジョイント・インタビュー

 

ロブ:ドレイクとアレックス・ジョーンズの関係者が、私に連絡してきました。もしドレイクとのジョイント・インタビューをアレンジできたら、応じてもらえますか? (ええ)。良かった。アレックス・ジョーンズも? (はい)。

良かったですね、皆さん。できれば実現するよう、その方向で調整するつもりです。

 

 

――1121日のイベント瞑想を話題にしてインタビュー終了。

 

 

(了)