2016年

2月

10日

ロブ・ポッターのコブラインタビュー(後半)

1月26日インタビュー

 

January Monthly Update by Cobra

 

 

 

ロブ・ポッターのコブラインタビュー(後半)

 

 

(前半からの続き)

 

 

 

〇ホモセクシュアル

 

 

 

ロブ:以前のインタビューで、あなたは同性愛について答えていました。多くの場合、アルコンがセクシュアル・エネルギーを操ってトラウマを生じさせ、そのエネルギーが男女関係の中で表現できないようにしていると言っていました。ある男性が、異性愛は健全で、同性愛は不健全だと言われたように感じて落ち込んでいます。人々は自分自身を愛する必要があり、そこには判断なんてありません。たくさんの思いやりと理解が必要なのであり、人々は他者をジャッジするのをやめる必要があります。この紳士に返答してあげてくれますか?

 

 

 

コブラ:ええ、もちろんです。私は彼を一切ジャッジしません。それは彼の個人的な決定による、個人的な選択です。私は彼の人間関係について、どれが健全でどれが不健全か言っているのではありません。それは彼の個人的なことであり、私はそこに立ち入るつもりはありません。私が言っているのは、圧倒的多数のケースとして、宇宙的元型の男性性と女性性という両極性があるということです。だから、健全な男女関係が成り立つのです。私はまた、こうも言ったはずです。同じ極性の二つの魂が、例えば二人の男性が、魂のレベルで結ばれているのなら、健全な(性)関係をもつ可能性もある、と。

 

 

 

 

 

〇チンターマニ・ストーン

 

 

 

ロブ:チンターマニ・ストーンを手に入れたほとんどの人たちがポジティブな経験をしています。中には、四六時中それを身につけている人もおり、ある人は、感情の浮き沈みが激しくなり癇癪が起きるそうです。

 

 

 

チンターマニがどのように人々の感情を浄めるのか説明してくれますか? 私がお勧めなのは、自分の思考や感情を、浜辺に寄せては返す波のように、ただ見ることです。あなたは、チンターマニ・ストーンに感情が高まるような反応をする人たちに、どんなことを勧めますか? どうしてそういうことが起きるのか説明してくれますか?

 

 

 

コブラ:チンターマニ・ストーンを持っている人は、それがあなたの成長の過程を速めることを理解する必要があります。あなたの純化のプロセスが加速するのです。この石はパワフルな石です。それは死んだ物質の一片ではありません。それはエネルギーに満ちています。それはあなたに何らネガティブなものを与えません。しかし何であれ、あなたの中にあるものを呼び起こします。表面に浮かび上がらせて、あなたに見えるようにし、観察して解き放てるようにしてくれるのです。それがある人にとっては、強い感情を解き放つことを意味しているし、ある人にとっては信念体系を解き放つことを意味しています。どんな反応が出るかは、持ち主次第です。ですから、この石の扱い方のルールはありません。あなたは、石が生きている存在のように、石とコミュニケートする必要があります。それはただの物質ではありません。それは、あなたがプロセスを進んでいくのを助けてくれる、非常に知的なガイドです。けれども、覚えていてください。そのプロセスはときに激しいものになるかもしれません。

 

 

 

 

 

〇水晶

 

 

 

ロブ:ある人が私に教えてくれたのですが、かつてイギリスに神父の科学者がいて、身体の中を見る機械を開発しました。当然、イエズス会が抑えてしまったので、表に出てきません。

 

 

 

この機械にはスクリーンに薄い膜が張られていて、クリスタルがありました。何かが、被験者とクリスタルの間を行き来しながら動き回っていました。スクリーンを見ていた人がその存在に気付くと、そのエンティティーは、自分が見られていたことを認識してクリスタルの中に戻っていきました。

 

 

 

その意識のレベルや共鳴が起きる仕組みについて話してくれますか?

 

 

 

コブラ:これには三つの相があります。最初の一つはエーテルの側面です。つまり、特定の石には、常に特定の天使的存在が結びついています。そしてその石を通してエネルギーを伝送しています。物質に近い側面(二つ目の相)では、たくさんのプラズマの流れがクリスタルを通り抜けています。クリスタルの構造は共鳴場を生じやすく、そこを通ってプラズマは、クリスタル以外の媒体とは少し異なる流れ方をするのです。このようにして、独特なプラズマの状態(三つ目の相)が創り出されます。そして特定のクリスタルが、それでなければ持てなかった特性を帯びるのを、助けています。

 

 

 

 

 

I AM presence

 

 

 

ロブ:私は人からマニフェステーションや祈りについて尋ねられます。私は内なる静謐、I AM presenceに入っていくことなどを話します。どのようにI AM presence や自分の神性意識、内なるキリストに集中すればいいのか、あなたならどう説明しますか?

 

 

 

コブラ:これはメンタルなプロセスではありません。静寂のなかで、空のなかで生じる何かです。ですから、私なら差し当たりインストラクションは無しにします。しばらくの間、身体的にも時間的にも空のスペースを持って自分を明け渡し、静寂のなかに、空のなかにいます。すると物事が生じ始めます。

 

 

 

 

 

 

 

〇ヒラリーのボディーガードの事故死

 

 

 

 

ロブ:ヒラリーとビル・クリントンの周辺には、麻薬密売、性奴隷、殺人などの犯罪行為がついてまわります。

 

 

 

次の質問も当局の関与が疑われます。「ごく最近、ヒラリー・クリントンのシークレット・サービス、ボディーガードが交通事故で4人いっぺんに死亡しました。これについての見解を聞かせてください」

 

 

 

コブラ:彼らは話したがっていたので死にました。ご承知の通り、彼女には表に出したくない秘密がたくさんあります。

 

 

 

 

 

〇クローンと儀式殺人

 

 

 

ロブ:私は、あるSSP関係者と連絡をとってきました。彼は、(17年間火星に派遣されていた)ランディ・クレイマーみたいな人で、彼には記憶がありません。彼はまだ表に出たいと思っていないのですが、自分の子ども時代に性奴隷だったことを私に打ち明けてくれました。彼は9歳から16歳まで、カバールの秘密のパーティーで性奴隷として利用されたのです。

 

 

 

MKウルトラで性奴隷にされたという人も表に出てきました。その人は、そのようなパーティーにはハリウッドの人たちも来ていたと言います。そしてその中にはクローンもいて、儀式で拷問されたりしたそうです。彼らは普通ではなく、ディック・チェイニーなどは21人のクローンを殺害したと言います。私は、これはあり得ると思うのですが。どうでしょうか。

 

 

 

コブラ:あり得るのではなく、これは実際に起きていたことです。’70年代後半から20012002年頃までのことです。

 

 

 

ロブ:では、もうこのような殺人は行われていないのですね?

 

 

 

コブラ:そのような儀式用のクローンは、もうつくられていません。

 

 

 

ロブ:オーケー。それは良かった。彼は古い記憶にアクセスしたのでしょう。

 

 

 

コブラ:彼は、それは最近のことだと言っているのですか? 彼は何と言っていたのですか?

 

 

 

ロブ:最近のことだと言っていました。実際、(2008年に)急死した有名な黒人コメディアンのバーニー・マックのことを話していました。ハリウッドの人たちは、次第に深い秘密のレベルに巻き込まれてしまうものですが、もしプログラムに抗ったり、さらに深みにはまっていくことを拒絶したりすると・・・・・・彼によれば、バーニー・マックは「この人物(拷問されている人)をそのように扱うべきでない」と言ったため、翌日に大脳動脈瘤で亡くなりました。

 

 

 

コブラ:ええ、そうです。それは本当のことです。そのような儀式は行われています。今はクローンを利用していません。

 

 

 

 

 

〇ヨーロッパ

 

 

 

ロブ:ヨーロッパの現況を教えてもらえますか? 難民を装ってヨーロッパに入ってきた敵対勢力の排除は進んでいますか?

 

 

 

コブラ:この質問には答えられません。高度に機密指定されています。

 

 

 

ロブ:オーケー。でも、当然、(ポジティブな勢力は)それに取り組んでいるのでしょう?

 

 

 

コブラ:もちろん、もちろん。彼らは何もかもいっぺんに排除できるわけではありません。彼らは着々とプランを練っていますが、今これは、とても、とても、とても慎重を期すべき問題なのです。

 

 

 

ロブ:ええ、確かに。エジプトでもそうでしたが、女性たちへの恐ろしいレイプ事件が起きました。このような人間の命を、特に地球の神聖な女性波動のエネルギーを軽視する暴力は、実に痛ましく思います。このような状況に対して、私たちは何をしたらいいと思いますか?

 

 

 

コブラ:まずは、女神の瞑想のようなものが、この状況にバランスをもたらします。次に、ターゲットにされた女性たちや、その地域に住む人たちを可能な限り支えてあげることです。

 

 

 

 

 

〇ジョセフ・スミス(モルモン教の設立者)

 

 

 

ロブ:ジョセフ・スミスは本当に(高次の存在者たちと)接触したのですか? もとのメッセージは、人類に益をもたらすような価値のあるものだったのですか?

 

 

 

コブラ:最初は本物のコンタクトを受けていました。そしてもちろん、その直後、秘密のうちにそのコンタクトは歪められました。

 

 

 

 

 

〇明晰夢

 

 

 

ロブ:次の質問です。「夢の中では、私たちはまったくオープンで透視能力があります。なぜ高次のガイドは、夢の中で私たちと率直に会話してくれないのでしょう。本当の現実や、実際の善悪の戦いに対して、私たちを目覚めさせてくれればいいのに」

 

 

 

コブラ:問題の一つはインプラントです。それは、まさにその種の繋がりを妨げるために埋め込まれました。すべてのインプラントが取り除かれて、ベールすなわちプラズマ・ネットワークがなくなれば、人格とハイヤーセルフとの繋がりがはるかに強まります。それがずっと自然な状態になります。

 

 

 

ロブ:それならイベント後、明晰夢などは随分役立つようになりそうですね。もっとたくさんコンタクトできるのですね?

 

 

 

コブラ:はい。

 

 

 

 

 

〇意識とDNA

 

 

 

ロブ:最近アレックス・コリアが、私たちの眠っているDNAが振動し始めていると述べていました。高いレベルで前よりもはるかに目覚めているそうです。子どもたちには、それが顕著に現れています。DNAについてコメントしてくれますか。ベールがなくなれば、私たちは再び繋がることができるのですか。私たちのDNAは成長を加速させ、私たちは統一されたマインドをもつようになるのですか? 分裂的なものではなく。

 

 

 

コブラ:DNAは拡大した意識の結果に過ぎません。ですから、拡大するものは私たちの意識なのです。DNAは、ただこの新しい振動数に適応するだけです。

 

 

 

 

 

〇イタリアのエチオピア進攻

 

 

 

ロブ:第二次世界大戦直前に、イタリア軍がエチオピアに進攻しました。それより前に、エチオピアのハイレ・セラシエ皇帝は、国際同盟に自国の救済を求めていました。

 

 

 

彼はたくさん預言的な言葉を残しています。第二次世界大戦も予言しました。エチオピアへの侵攻は、バチカンとエチオピア正教会との対立を想起させます。アルコンとバチカンは繋がっているわけですからね。この進攻の背後には何があったのでしょうか?

 

 

 

コブラ:この裏にはバチカンがおり、イエズス会は当然、イエズス会流の宗教を、洗脳カルトを、地球上のあらゆる国に押しつけたかったわけです。これがイタリアのエチオピア進攻の理由です。

 

 

 

ロブ:エチオピアは ’70年代に共産主義政権に変わり、彼は隔離されました。彼は祈りを捧げるために教会に行き、二度と戻りませんでした。彼は救出されたのですか、それとも殺されたのですか?

 

 

 

コブラ:ネガティブな勢力に連れ去られたと聞いています。

 

 

 

 

 

〇ドバイの高層ビル火災

 

 

 

ロブ:大晦日の夜、ドバイの空に大きな火の手が上がりました。火災の前にはUFOが目撃されています。大勢の人が亡くなったこの火災について何か情報をもっていますか?

 

 

 

コブラ:恐怖心を植え付けて地球の振動周波数を下げるための、カバールの仕業です。

 

 

 

 

 

〇北朝鮮の水素爆弾

 

 

 

ロブ:北朝鮮は水素爆弾を爆発させたと主張しています。ほとんどの人たちは真に受けていません。それについて話してもらえますか? それはカバールが恐怖を煽るための、いつもの地下核実験だったのですか?

 

 

 

コブラ:ええ、その通りです。それは水爆なんかではありませんでした。

 

 

 

 

 

ギョベクリ・テペ

 

(訳注:「太鼓腹の丘」。シリアに近い、トルコ南部の新石器時代の遺跡)

 

 

 

ロブ:ギョベクリ・テペの重要性について話してくれますか? アレッポから100マイル以内のところにあるので、J.J. ハータックは、戦争で破壊されなければいいと願っています。

 

 

 

コブラ:アトランティス崩壊直後に急成長を遂げた社会がありました。残念ながら、平和な女神を崇拝していた人たちの社会ではありませんでした。ドラコの大君主たちと強く繋がっていた人たちです。彼らは世界中に、非常に印象的なモニュメントを残しました。このうちの10%が発見、発掘されていると思います。

 

 

 

 

 

〇ホルスの目

 

 

 

ロブ:ホルスの目の本当の深い意味を教えてくれますか? 人体の松果体と脳下垂体に関連していると聞いています。多次元的な意味があるのでしょうが、簡単に説明してもらえますか?

 

 

 

コブラ:「一つ目」と言われているものは、頭の真ん中にある次元間ポータルです。肉体の脳をエーテルの脳と高次元の体に繋げています。この内部器官のおかげで、人間の脳は思考を記録でき、私たちは考えることができるのです。私たちが身体を操れるのも、これのおかげです。それは単に、内なるヴィジョンを見るための器官ではありません。体中のすべての部分を繋げているリンクです。

 

 

 

 

 

〇朝露

 

 

 

ロブ:薔薇十字団(Rosicrucian)は、ある程度乗っ取られてしまいましたが、私たちが否定できないポジティブな真実の情報も、ものすごくたくさんあります。薔薇十字団という名前は朝露から採られたという説もあります。Rosiは露を、cruciancrucible (るつぼ)やフラスコを意味するそうです。

 

 

 

エリクサーなど、秘伝的な意味での朝露について話してもらえますか?

 

 

 

コブラ:オーケー。この質問は明らかに、秘伝を授かった人からのものです。なぜなら、朝露というのは、あるエッセンスを表すコードネームだからです。これ以上は言いません。一部のサークルでは16番目の色として知られているとだけ言いましょう。

 

 

 

ロブ:それが一体どのように利用されていたのか話してくれますか? それについてご存知ですか?

 

 

 

コブラ:はい、知っていますが、これはラジオショーでオープンに話すようなものではありません。もし質問者が私にEメールをくれれば、個人的に教えてあげてもいいです。

 

 

 

 

 

〇ファティマ第三の予言

 

 

 

ロブ:ファティマの予言についてはずっと前にも聞きましたが、第三の予言がどうして明らかにされないのか、教えてくれますか?

 

 

 

コブラ:ローマカトリック教会の由来を暴露することになるので、明かされませんでした。そしてそれがどのように終わるかも予言されています。ですから、もしその予言がすべて公になれば、ローマカトリック教会が築かれた背景そのものが、暴露されることになります。

 

 

 

 

 

〇結びに

 

 

 

ロブ:私たちはみな、それぞれ得意なものがあります。お互いにそれを出し合ってパズルのピースのように繋げて協力し合いましょう。コブラ、みなさんにメッセージはありますか?

 

 

 

コブラ:ええ、いくつかあります。まず、みなさんには引き続きウィークリー・イベント瞑想をお願いします。それからヨーロッパのための瞑想も、そうするように促されていると思う人は続けてください。どちらもまだ必要です。

 

 

 

私は、時機を見てたくさんの情報を明かすつもりでいます。それがいつなのか、その条件がいつ整うのか、私にもわかりません。私にはまだ言えないことがたくさんあるので、皆さんには辛抱強く待ってもらわねばなりません。すぐに条件が整えばいいのですが、それがいつという保証はできません。

 

 

 

ロブ:ありがとうございます。

 

レッドドラゴン大使に協力しているルイザから、世界平和の瞑想もお願いしたいという呼びかけがありました。

 

 

 

世界中のみんなが兄弟姉妹でありたいものです。意見の相違があってもかまわないのです。私たちはみんな地球解放という同じミッションに向かって働いています。

 

 

 

 

 

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