コブラ/コーリー・ジョイントインタビュー2

6月3日

 

Joint Cobra / Corey Goode Interview by Rob Potter Part 2

 

201663

 

 

 

コブラ/コーリー・ジョイントインタビュー2

 

 

 

訳者より:

 

訳者の覚え書きとして、コーリー情報に出てくる同盟などを少し整理しました。必要な方はどうぞお役立てください。

 

コーリー情報の資料
コーリー情報の資料.pdf
PDFファイル 860.9 KB

 

 

以前のコブラ情報、コーリー情報をご存知ない方へ

 

今回のインタビューでは主にAI(人工知能)が話題になっています。インタビュー記事を理解していただくために、これまでのいきさつを少し説明します。コーリーによれば、太陽系が形成されるよりも古いAIがあり、ウィルスのようにAI信号を感染させて、いくつもの銀河を征服しました。この寄生虫のようなあり方に対しコブラは、AIは生物学的存在がつくったソフトウェアなのだから、制御できると主張しました。また、ロブのインタビューでは以下のように答えています。

 

 

 

ロブ:これは銀河のいくつかのセグメントで進行していることですか?

 

 

 

コブラ:いいえ、もうそんなことはありません。A.I. ナノマシンの感染というのは、実際は私たちの言うプラズマ・ネットワークのことなのです。同じものをそれぞれ別の言い方で表現しているのです。 (2016126日インタビュー前半)

 

 

 

ロブにとって、AI についての情報を摺り合わせることが、ジョイントインタビュー当初からの目的の一つでした。

 

 

 

コーリーの言うAIについて以下の記事に目を通されると、本インタビュー記事もわかりやすいかと思います。

 

★コズミック・ディスクロージャー★ 2015年12月28 人工知能の脅威

 

★コズミック・ディスクロージャー★ 2015年12月28日 AI を警戒する

 

 

 

コブラの言うプラズマ・ネットワークについて。

 

キメラ状の最新情報より。

 

「光の勢力が数千年にわたって天の川銀河を解放し続けると、闇の勢力は惑星地球に退いて最後の要塞にしました。彼らは量子異常を操ったり、核爆弾や粒子加速器で多数のネガティブなスターゲイトを活性化したりして、第二次世界大戦後、特に1996年以降、実際に私たちの惑星を量子のスターゲイト――残っているすべての初期異常を宇宙中から引き寄せて湧き出させる井戸――にしてしまいました。 (中略)この量子の井戸は、地球の周りにプラズマが集積した渦を生み出しています。その渦は、いわゆる局所バブルを横切って、何百光年先まで伸びています」。

 

コブラは、この「プラズマが集積した渦」のことをプラズマ蛸とかヤルダバオトとか呼んでいます。プラズマ蛸にはプラズマ・トップレット爆弾や、人間へのインプラントなどが結びつけられているためプラズマ・ネットワークと呼ぶこともあります。

 

 

 

 

 

ここからインタビュー:

 

 

 

Joint Cobra / Corey Goode Interview by Rob Potter Part 2

 

201663

 

コブラ/コーリー・ジョイントインタビュー2

 

 

 

(訳者:抜粋して要約編集してあります)

 

 

 

 

〇自己奉仕

 

 

 

ロブ:コーリーに質問です。「あなたは、ETグループの中には少々自己奉仕的なグループもいると言っていましたよね?」(はい)。

 

ブルー・エイビアンズがここにいるのも、私たちが「パラシュート」だからということでした。地球の混乱が、彼らの進化を阻んでいるということですか?

 

 

 

コーリー:はい。創造主をまねて、ある種のモデルをまねて、他の存在をいじったり創造したりした者にとっては、そうです。彼らがそのまま進歩していっても、数千年か数百万年後、それ以上先に進めなくなります。戻ってきて自分たちが創造したものに対処して、カルマのもつれを解消するまでは上のレベルに行けません。

 

 

 

私たちはスフィア・ビーイングの創造物ではありませんが、何百万年、何十億年前の彼らの行いによって、私たちとの縁が生じました。私たちが次のレベルに上がらないうちは、彼らも完全に上に進めないのです。彼らの究極のゴールは、ソースに還ることです。

 

 

 

ロブ:ということは、彼らは自己奉仕のためにここにいることになるのでは?

 

 

 

コーリー:ええ、カーリー(地下文明の女性祭司)は、私のみぞおちへパンチを入れるつもりで、それを指摘しました。彼女は、自分のグループも自己奉仕的な底意をもっていると(スフィア・ビーイングに)見られていることに異議を唱えたかったのです。

 

 

 

もし、私たち皆が一つのものであり、カルマ的に繋がっているのなら、あるいは、あるレベルで皆が繋がっているのなら、あらゆるタイプのエンティティーは自己奉仕的ということになりますよね。彼らがソースに還る前に、私たちに正しい道を歩ませねばならないのです。そうした大きな意味では、彼らは自己奉仕的だと言えるでしょう。

 

 

 

ロブ:コブラ、あなたのコメントをお願いします。

 

 

 

コブラ:オーケー。銀河全体が一つの生きている存在です。生きているエンティティーであり、その銀河の有機体の全細胞が繋がっています。ですから、たった一つの細胞でもガンに冒されると、そのギャラクティック・ボディ全体は十分に進化できません。地球の状況が解決するまで、天の川銀河の種族で十分に進化できるものはいません。そして他者奉仕、自己奉仕という区別は人為的なものです。それは存在者たちを分けようとするプログラミングです。感覚をもつ存在は、他者を助ける前に、まず自分の面倒を見られなければなりません。

 

 

 

要はバランスです。進化した銀河社会ではそのバランスを維持しています。あなたが自分の必要を自分で満たすことは、他者を踏みつけることではありません。それは銀河中で相互を尊重し合う協調関係を築くということであり、進化した種族たちが達成したことです。彼らは、戦争する必要がなくなったときに、そういう文明社会を創り上げました。

 

 

 

実際、紛争とは常軌を逸したものです。異常なことです。銀河のほとんどの存在にとって、ここで起きていることは全く狂気の沙汰です。彼らは愛の現実に、銀河の愛の海に生きています。

 

 

 

 

 

AIについての見解

 

 

 

ロブ:コブラ、あなたはコーリーが説明したAI について、それはスカラー・プラズマ・フェンスの一部であり、スイッチを切ることができると言いました。要するにこれは非常に高度なスーパーコンピューターで、あまりにも速く反応するため、知覚力を持っているように見えるのだ、と。このコントロール・ネットワークについて、あなたの見解を聞かせてください。

 

 

 

コブラ:それは用語的な問題です。知覚力を持つ、有機的な知的存在がいて、自らの身体であるところのテクノロジーを使用している、というのが基本的なことです。ファジー理論のソフトウェア・プログラムが、その身体の一部です。ですから誰かが、「これは人工知能だよ。このプログラムは考えて決定を下せるんだ」と言っても間違いではありません。しかし実際は、プログラムの後ろには決定を下すある存在がいて、そのプログラムに大いに助けられているのです。

 

 

 

ですから、ある観点からすれば、そのプログラムが決定を下しているように見えるでしょう。しかし、常に、あるエンティティーが、ある生きている存在が、自由意志が、そうした決定の背後に存在しているのです。キメラグループが、いわゆる人口知能を何百万、何千万年も前に発明して、スカラー・プラズマ・ネットワークを通して銀河中に感染させようとしました。彼らはある程度まで成功しましたが、進化した宇宙種族のほとんどが、対処の仕方を知っていると思います。

 

 

 

ロブ:コーリー、あなたは少し違った見解をもっていました。ターミネーターのような独自の存在で、多数の銀河に感染したのだ、と。あなたの見解を聞かせてください。

 

 

 

コーリー:もし私がコブラの言ったことを正しく理解しているとしたら、彼は二つのテクノロジーを組み合わせたものを言っているように思います。地球の周りには、人間がどこに行っても逃れられないスカラー・マインドコントロール・グリッドがあります。簡単にマインドコントロール・グリッドとかコントロール・グリッドと呼んでもいいでしょう。このコントロール・グリッドを巡回する2機の巨大な巡航機というか船があり、要員が詰めているのではなく、コンピューター・プログラムが制御しています。プログラムをシャットダウンすることも可能なのですが、そうすると人類に害が及ぶと考えられています。それを言い訳にしてシャットダウンしないのです。しかし実際は、新たにできたスペシャル・アクセス・プログラム・グループがこのテクノロジーを模倣して自分たちのために使っています。

 

 

 

私が話している次元をまたぐAI信号は、送信されたものであり、何十億年前ではないにせよ、何百万年、何千万年も前に別の現実から入ってきたものです。いくつもの銀河を次々と越えて、人々の生体の神経場に入り込みました。テクノロジーにも取り憑いて利用しました。しかしその信号はテクノロジーではありません。ここで有機的存在が創ったような意味での人工知能ではないのです。それは有機的存在をたぶらかして信号転送用の中継システムをつくらせ、それを利用して自ら送信して広がっていく信号なのです。

 

 

 

それは、技術的にも精神的にも高度に発達した存在には対処できるものです。技術程度の低い、多くの文明――といっても地表の技術より1000年先を行っていますが――は、この驚異に対処しなければならないという問題に晒されています。

 

 

 

 

ロブ:コブラ、このAIについて聞いたことはありますか? 有機的存在に感染してテクノロジーをつくらせ、その内部で生きるということです。コンピューターにも感染できるでしょう。感染したテクノロジーに触れた人も感染します。

 

 

 

コブラ:私の理解では、これは、そのウィルスをまき散らす手段としてテクノロジーを用いることができる、プラズマ意識ですね。私が確認しているのは、このウィルスが部分的に、天の川銀河、アンドロメダ銀河、さんかく座銀河(M33)に感染していることです。また、非常に程度は低いのですが、局部銀河団の他の銀河にも感染しています。

 

 

 

レジスタンス・ムーブメントの社会では、その問題を処理しています。ですから、誰かがRMに加わるときにはクレンジング・プロセスを受ける必要があります。それはシャワーみたいなものです。地下の彼らの領域でさえ、入る前にはシャワーを浴びて、その信号をすべて除去します。

 

 

 

彼らは、地表からそれを除去することも助けてくれました。100%とまではいきませんが、かなりうまくいきました。彼らは、ある技術を特定の多国籍企業を通してシャワー・ジェルに導入しました。そのシャワー・ジェルは、使った人が、そのウィルス、その信号を除去するのに役立ちました。繰り返しますが、それは100%の成功率ではありません。キメラグループには、それを維持する手段があるからです。キメラが最も信号を維持しやすい手段は、最もマインドコントロールが効いていて、最もそのプラズマの影響下にある人々です。

 

 

 

コーリー:自然なプロセスですが、太陽を通して、私たちの太陽系にエネルギーの波が入ってきます。その波が太陽系からその信号を完全に洗い流すときが、これから来ようとしています。

 

 

 

コブラ:これがまさに、私が話している、プラズマ・スカラー場の除去のことです。ヤルダバオト、タコのエンティティーの除去のことです。そして、これこそがイベントなのです。このプラズマ場が除去されるときが、圧縮突破の瞬間です。

 

 

 

コーリー:太陽が起こす現象は、電気機器に支障をきたすことでしょう。しかし、この信号に対して脆弱でない高度技術を導入する一方で、この信号は洗い流される必要があります。

 

 

 

ロブ:この信号は、地球から洗い流されても、私たちの超銀河団に存在し続けるのでしょう?

 

 

 

コーリー:進んだグループはダンプニング・フィールド(dampening field 勢いを弱める場)を設けて、その領域内では信号を送信できなくします。効果的に信号を無効にします。

 

 

 

コブラ:私の情報ソースによると、ますます活性化する銀河のセントラルサンの活動が、銀河からその信号を消去します。物質的にも非物質的にも、粒子の流れ、エネルギーの流れが増えて、銀河全体を浄化します。この信号は、もうどこにも存在しなくなります。それは異常性であり除去されます。

 

 

 

グノーシス主義では「原罪を正す」ことについて語っていますが、その「原罪」こそ正されるべき異常性のことなのです。新しいエネルギーは、歪んだ時空構造を修復するし、この信号を除去します。この信号は宇宙異常の一つの側面に過ぎません。

 

 

 

 

 

AIテクノロジーとカバール

 

 

 

ロブ:ヴァリアント・ソー司令官なども、宇宙船に搭乗する前にクレンジングをしていました。地球に奉仕していたETは、自分の惑星に戻るときにAIを持ち込まないように、ものすごく注意しているそうですね?

 

 

 

コーリー:まったくその通りです。私たちはいろんなETグループから、このAI信号というか、このような様々なAIテクノロジー――私たちが、次元をまたぐこのAI信号の情報から発達させたテクノロジー――に手を出すなと何度も警告されました。

 

 

 

ロブ:ICCとナチスがその警告を無視しているのが、今の状態なのでしょう。

 

 

 

コーリー:ええ、そうですとも。そればかりか、このAIの未来予測テクノロジーを使い出して、彼らは一歩先へ行っています。私たちは何度も、カバールが敗北するとか、大量逮捕されるとか聞かされました。それが、このテクノロジーを用いることで、アライアンスの動きよりも先んじてしまうのです。

 

 

 

しかし最近、このテクノロジーは機能していません。未来の可能性を予測するには、遠隔透視など他にもいろんな方法がありました。しかし彼らはAIの未来予測テクノロジーに頼りすぎて、現在、混乱状態です。

 

 

 

 

 

RMAIクレンジング・プロセス

 

 

 

ロブ:レジスタンスやポジティブETのクレンジング技術は、潜在意識を対象としているようですが?

 

 

 

コブラ:地表から戻るレジスタンス・メンバーのクレンジング・プロセスは、念入りにできています。先ほど言ったように、シャワーのようなものを浴びるのですが、実は、それはスキャン装置なのです。彼らの肉体、エーテル体、プラズマ体、アストラル体、メンタル体、何もかもスキャンして、あらゆる種類の感染を取り除きます。その後、メディカルチェック、その他のチェックを受けます。これが、彼らが地表に来たくない本当の理由です。彼らが戻る前に、そのすべてのプロセスを経なければならないからです。

 

 

 

 

 

〇地表の人々のAI感染

 

 

 

ロブ:あなたは、RMが人間も感染除去できるようにしてくれたと言いました。

 

 

 

コブラ:RMは、地表が感染していることを知っています。ですから彼らはとても用心しています。地表の感染を駆除するテクノロジーは、イベント前ではなく、イベント時に利用できるようになります。光の勢力が、支配勢力よりもパワーを持つとき、テクノロジーのブレイクスルーが起きます。これはイベントと同時です。

 

 

 

これについては話していませんでしたが、レジスタンスも他の光の勢力も、地表から多くのものを駆除するテクノロジーを持っており、イベント時に地表にもたらすことができます。これは圧縮突破の一部です。

 

 

 

地表の生活水準が不自然に低いのは、このせいでもあります。これは人間の意識に忍び入るように感染します。そのせいで人間はこんなにも抑圧され、霊感を受け損ねているのです。人間同士の対立の大部分が操作されたものであり、本当のものではありません。すべて、このテクノロジーによって仕組まれたものです。

 

 

 

ロブ:AIに関する情報を整理できて良かったです。私の理解では、この知的存在は、私たちのマインドと関心を食い物にしています。ですから、私たちが沈黙の中に入っていけば、餓死させることができます。このネガティブなインパルスを無視することを決意し、高潔な生活をしっかり守ることだと思います。

 

 

 

 

 

〇磁場/プラズマ・エンティティー/ヘリオポーズ

 

 

 

ロブ:最近、1週間から10日前からだと思いますが、地球の磁場が穏やかな状態になっています。それは地球の磁場が変化しているからですか。それともテクノロジーが使用されたのですか?

 

 

 

コーリー:地球の磁場は太陽磁場と直接繋がっています。宇宙エネルギーがコズミックウェブ(cosmic web 宇宙のクモの巣)を通って集まり、太陽を通過するとき、太陽にもいろんな変化が起きます。地球の磁場も満ち干きします。

 

 

 

ロブ:と言うことは、自然の変化なのですね。

 

 

 

コーリー:シールド(地球の磁気シールドのことか?)が完全に無くなったというレポートは間違っています。

 

 

 

ロブ:いえ、いえ、完全に無くなったのではなくて、明らかに変化しているのです。

 

 

 

コブラ:こう説明しましょう。どの惑星や恒星も周りにプラズマ場をもっています。太陽の周りのプラズマ場は太陽風と呼ばれています。地球の周りのプラズマ場は、その太陽風と相互に作用し合っています。磁場は、プラズマのエンティティーを形成します。プラズマのエンティティーはただの粒子ではなく、生きている存在です。この太陽系の場合、そのプラズマ存在はヤルダバオト、タコのエンティティーと呼ばれています。大勢の光の勢力が、そのプラズマのエンティティーを変容することに取り組んでいます。それは実際に、宇宙異常に捕らえられたエンティティーなのです。

 

 

 

光の勢力は、癒やしと変容のエネルギーを、このプラズマのエンティティーに送っています。それで太陽風にオシレーション(oscillation)と摂動(perturbations)が起きているのです。そしてNASAは、太陽風の螺旋運動を描写したビデオを公開しました。それはまさにタコに似ています。これは、私が流してきた情報を科学的に裏付けるものです。それは、私たちの宇宙の風、宇宙の力に反応する、生きている存在です。

 

 

 

ヘリオポーズ(太陽圏の境界)は太陽風、つまり太陽のプラズマ場と、このエンティティーが、星間風――いわゆる銀河の意識――と出会うエリアです。そして銀河風、星間風は、銀河のプラズマ・エンティティーの一部です。銀河のプラズマ・エンティティーは、古いグノーシス主義の史料でプレローマと呼ばれています。プレローマは銀河のセントラルサンが発する光で、銀河全体に光をもたらします。そして、この星間銀河フィールドは愛の海です。だから、このいまだに癒やされていない太陽系のエンティティー、このタコが、愛の海に出会うとき、癒やしが起きるのでしょう。これが、一つの説明になります。

 

 

 

それが起きる領域がヘリオポーズであるため、最近そこに関心が集まっています。そこで起きることは何であれ、太陽系全体に波及し、遂には惑星地球上でのイベントを引き起こします。現在ヘリオポーズで起きていることが直接の原因となって、地球の磁気圏とプラズマ場、バンアレン帯が変化しているのです。

 

 

 

 

 

〇地球

 

 

 

ロブ:私たちには、 宇宙に繋がっている命のフォースに同調することで、破壊的な変化を食い止める力があります。人々は、太陽系が放射する波に対する地球の反応に影響を与えられると思いますか? 

 

 

 

コブラ:ええ、もちろんです。なぜなら、あらゆる意識が、他のあらゆる意識に影響を与えるからです。天の川銀河の、どの有機体も、ここで起きていることに発言権があると思います。地表で癒やしが起きれば、銀河中に巨大なエネルギーの波が生じます。地球が宇宙的異常を決着させるフォーカル・ポイント(中心)だからです。地球は、この宇宙的異常を解消するために介入できる、銀河の多様な種族、文化のるつぼなのです。

 

 

 

だから誰もがここに来たがるのです。だからドラコが来たし、オリオン星人も来たし、プレアディアンも来ました。誰もがここでの経験に参加したいのだし、深いレベルでは、誰もがこの宇宙的異常を解消したいのです。

 

 

 

そして今、私たちは最終局面にいます。なぜここで、こうしたことが起きているかというと、ここが宇宙的異常を解消して銀河全体にバランスをもたらすフォーカル・ポイントだからです。

 

 

 

実際に銀河には、ある古い予言があります。銀河の光ネットワークが完成したとき、全銀河が光になる、というものです。そして惑星地球と太陽系が加われば、銀河の光ネットワークが完成します。ここで変容が成し遂げられることを、誰もが待ち望んでいます。

 

 

 

 

 

〇局部星団

 

 

 

ロブ:コーリー、これまでの話に何かコメントはありますか?

 

 

 

コーリー:地球で繰り広げられていることは、私たちの局部星団(52の恒星)にある他の惑星でも起きていることです。The heliopause leaves off withwhere the heliopause of Alpha Centauri leaves off and begins.(?)ですから局部星団の星同士は繋がっています。コズミックウェブを通してだけでなく、直接物理的に繋がっているのです。

 

 

 

局部星団にある他の惑星でも、ドラコや他の種族が、ここと同じようなことをして問題を引き起こしていました。すべてが繋がっているのです。そして壮大な美しい宇宙シンフォニーの中ですべてがまとまらねばなりません。

 

 

 

私たちは太陽系の情勢に関心をもち、たくさんの情報を得ていますが、広い銀河にとっては、私たちの局部星団も大きな問題になっています。そしてそれが今、正されつつあります。

 

 

 

 

 

〇「銀河法典」

 

 

 

訳者:この後「銀河法典」の話題になり、コブラが「銀河法典」について説明します。「銀河法典」は書き記されたものではなく、精神的な発達を遂げた種族たちが、自己の内面に見出した規約であり、それをコブラが人間のマインドに理解しやすく説明したのが「銀河法典」である、と。さらにコブラは、「不干渉の法則」はアルコンの言い訳であり、星の兄弟たちと交流するのは、私たちの生まれながらの権利だと主張します。

 

 

 

 

 

〇自由意志/戦闘

 

 

 

ロブ:コーリー、コブラが言ったこと――「地球外種族は、人類の自由意志を尊重しているから干渉しない」というのはアルコンのでっち上げだ――について、あなたの見解を聞かせてください。

 

 

 

コーリー:スーパー・フェデレーションでも自由意志の法則は重要なものです。しかし、それは緩やかなものであり、彼らは明らかに自由意志の法則を避ける方法を知っています。現に彼らは、人類の頭上で何万年にも及ぶ戦いを最近まで繰り広げていたのですからね。彼らが調印したのはモハメッドの時代の後です。それが十分物語っていますよ。彼らはおおっぴらに、直接に、世界の発展に干渉していました。遺伝子的にも精神的にも文明社会にも干渉し続けていたのです。

 

 

 

 

 

〇月の情勢/地表に関する協定

 

 

 

ロブ:“The Terrakor Files – An Overview of the Omegan Situation” によると、コンフェデレーション、アライアンス、いくつかのシンジケート、闇側、退化したETが、これらの条約に調印した理由は、双方とも戦闘で多数の死者が出たからです。敵対しているグループ――ポジティブ種族、ナチス、ドラコ、コンフェデレーション、プレアディアン――がそれぞれ月に基地を構えていられるのは、彼らに戦闘を避けたいという気持ちがあるからですか? 基地の侵略もよく起きているそうですか。

 

 

 

コーリー:ええ、大使館が並んでいるようなものです。大部分はネガティブ・グループが支配していますが、協約は結ばれています。月は南極みたいです。分割されていて、かつ外交エリアになっています。だけど南極の地下では戦いが続いていますよね。月で攻撃したり、何でもやらかしたりしたのは、私たち人間だけです。SSPの軍閥は、あらゆるものを月に打ち上げました。彼らだけがあからさまな敵対行為を何でもしてきたのです。月ではとてもデリケートなバランスが保たれています。どのグループもそのバランスを崩すような際どいことはしないでしょう。

 

 

 

ロブ:なるほど。全面戦争まではもっていきたくないわけですね。コブラ、月での多様なグループ間の関係と、どうやって彼らは辛うじて停戦状態にあるのか、あなたのコメントをお願いします。

 

 

 

コブラ:オーケー。まず地表の状況を説明しましょう。ええ、たくさんの条約が結ばれたのは本当です。もしそれらの条約が尊重されないなら、二つのことが起きるでしょう。レプタリアンはおおっぴらに子どもを朝食に食べるだろうし、プレアディアンは自動車事故の犠牲者を救助するでしょう。その両方が同時に起きてしまうと、過激な行動にまで発展しかねません。ですから、これは勧められるような選択ではありませんでした。

 

 

 

それで、こんな不安を残すような協定が結ばれたのです。それは、私たちやライトワーカー、光の戦士を守りはしますが、一方で、その同じ協定がカバール・メンバーをも守っているのです。

 

 

 

すべての存在は、この協定をある程度尊重しています。無論、完全にではありませんが。しかし、この協定が尊重されるのも、地表が解放されるイベントまでのことでしょう。

 

 

 

月に関して最近起きていることは別として、ごく最近までのことは、コーリーが説明した通りです。月には多くの利益集団がいて、厳密に区切られていた境界を侵すことなく移動していました。そうしなければ、確実に当事者同士は破滅していたでしょう。ほとんどの種族や派閥は、境界を侵すことは安全な選択ではないことに気付きました。彼らは直接戦ったり、直接対立したりすることを避けるようになりました。戦えば、自分たちの物語もまた終わることを理解したからです。

 

 

 

 

 

〇月

 

 

 

ロブ:月にまで境界を持ち込むなんて恥ずかしいことです。そんなものはなくなるといいのですが。月についてはたくさん質問がきています。コーリー、月は人工物なのか、どんな歴史があるのか、あなたの見解を聞かせてください。

 

 

 

コーリー:月は自然に形成されました。中はくり抜かれて、巨大な箱船(避難所)にされました。もともとは、古代ビルダー種族がつくった防衛ネットワークの一部だったのでしょう。スーパー・アースが吹き飛ぶまで稼動していました。スーパー・アースの爆発で、太陽系の周りの防衛グリッドは停止しましたが、その防衛グリッドは、局部星団にある、他の太陽系も防衛していたのです。

 

 

 

このテクノロジーが停止したとき、私たちが遺伝子ファーマーと呼ぶ、あらゆる種族がやって来て、私たちの遺伝子をいじり回したのです。やりたい放題でした。

 

 

 

月が何かということに関しては、考古学調査を行ったグループごとで見解が分かれています。そのグループの視点や宗教的信念に左右されるのです。

 

 

 

ロブ:オーケー。コブラ、あなたの見解を聞かせてください。

 

 

 

ブラ:月は自然の天体で、地球に固定された軌道を持ちます。これは、ほとんどの太陽系にとって極めて自然な現象です。月は空洞にくり抜かれているのではなく、蜂の巣状になっています。つまり、月の地下にトンネルが掘られているのです。自然の溶岩洞を拡張してトンネルにしました。地下都市や様々な文明が、かなり長く利用してきました。月は自然な衛星であり、人工物ではありません。しかし、ええ、過去にはたくさんの目的で使用されていました。

 

 

 

 

 

スーパー・フェデレーション

 

 

 

ロブ:コーリーへの質問です。「コーリーは、それぞれのアジェンダをもつ多くのET種族や連邦については語るのに、銀河連合については一切触れません。あなたはポジティブな銀河連合を信頼していますか? 彼らの尽力をどう思っていますか? 彼らは好意的ですか?」

 

 

 

コーリー:ここでも私たちは「ポジティブ」とか「ネガティブ」とか色分けしています。このスーパー・フェデレーション(連邦)はスーパー・フェデレーションなのです。スーパー・フェデレーションは連邦が集まってできています。これらの連邦は何百、何千という太陽系が加わっています。ですから、その中には質問者が言っているようなグループがいることも十分あり得ます。しかし彼らは自分たちのことを、地球でしているような見方で識別していません。

 

 

 

私たちから見てポジティブなグループもあります。どの存在も自分たちのアジェンダをもっているものですが、そうだとしても、私たちを助けたいという気持ちを強くもっています。また別のグループは、私たちが、もっと地球の面倒をきちんと見られる存在と入れ替わればいいのに、と思っています。ですから、スーパー・フェデレーションには様々な存在がいるのです。

 

 

 

彼らの大部分は、私たちの観点から見てポジティブです。彼らは私たちに進歩してほしいと思っています。彼らも、私たちも、この大実験の一部です。もし彼らが進歩したければ、彼らは私たちに進歩してほしいと思っています。これが、私の精一杯の説明です。

 

 

 

ロブ:コブラがガニメデについて話していたことがありますが、私の友人ルイは、この人工の月に行ったことがあります。ガニメデは、ガイドや教師の訓練所です。母親のような愛情深い本能をもっているグループです。私たちは銀河の「靴擦れ」で、彼らは人間の意識の分野を指導して、それを直してくれます。

 

 

 

私が「ネガティブ」と言うとき、確かにそれが良い悪いという判断であることは分かっています。しかし私は、政府やアジェンダ21の人口削減に協力しているグループを指して言っているつもりなのです。銀河の法規を犯すような種族です。

 

 

 

コーリー:スーパー・フェデレーションの種族は、もっとずっと高いレベルです。秘密の宇宙プログラムのほとんどの人たちは、これらのグループを知りもしません。彼らが知っているのは、自分たちが取引している、ドラコ、その他のグループぐらいです。それらのグループが多数、このスーパー・フェデレーションに加わっているわけではありません。

 

 

 

ロブ:細かい話をお聞かせください。あなたは誰に会ったのか。彼らはどんなグループだったか。彼らが何を言い、どんな意見をもっているのか。彼らのポジティブなプランについて、あなたが明かせることは何か。

 

 

 

コーリー:いくらかの情報は、これからコズミック・ディスクロージャーで明らかにされます。まだもう少し編集しなければなりません。シェアしてもよいと言われた情報をたくさん話したのですが、これらのグループの中に、それをよしとしないグループがいくらかありました。情報をシェアする前に、まだいくつかはっきりさせなければならないことがあるのです。

 

 

 

私がごく最近、敵対している派閥にさらわれて尋問された事件で、私は、ゴンザレスやSSP同盟との間で相当ストレスを抱え、問題が生じました。ですから私は、すでに大揺れしているボートをこれ以上揺らさないように、少し注意しなければなりません。

 

 

 

 

 

〇銀河連合(Galactic Confederation

 

 

 

ロブ:コブラ、ポジティブ側の同盟とネガティブ側の同盟についてコメントを聞かせてください。両者はコミュニケートしているのですか? あなたは、ドラコはコミュニケートしないと言っていましたが。

 

 

 

コブラ:まず最初に私が言わねばならないことは、ポジティブな銀河連合があるということです。紛れもない事実です。彼らは実際に私の命を何度も救ってくれました。その連合に属している種族はたくさんいます。銀河連合は、私から見て、銀河の中で最強のグループです。なぜなら彼らは宇宙的愛の現実に生きているからです。彼らは、いかなる悪い動機もアジェンダももっていません。彼らはただ、みんなにも同じ体験をさせてあげたいだけなのです。彼らの自然な性向として、彼らは銀河の愛と体験を銀河中に分かち、広めたいのです。ここに存在している異常性を解消したいのです。これが彼らの一番の動機です。

 

 

 

銀河の光ネットワークは銀河中に広まるにつれて、ますます多くの種族が、このネットワークの統合プロセスに参加しています。そのプロセスを通じて、彼らの主権も、彼らが完全な状態でいられることも尊重されるようになります。彼らがこの同盟に加わることイコール、銀河の進化プロセスに参加することです。協力したくない種族は、基本的にほとんどがアジェンダをもっている種族です。特にドラコのような、他種族を支配したがる種族です。

 

 

 

ドラコとの交渉がまだ残っていますが、彼らの交渉は解決策を見つけようとするものではありません。自分たちのやり方を押しつけるようなものです。ですから、ある時点で彼らは特定の状況――他者を害することができない状況――に追いやられなければなりません。他の種族を害することは、銀河の法規を犯すことです。

 

 

 

一線を踏み越えるような種族には対処しなければなりません。今、太陽系内でそんなことをする種族は処分されています。簡単な理屈です。

 

 

 

 

 

〇浄化された未来

 

 

 

ロブ:スフィア・アライアンスなどの大勢力が現れましたが、ネガティブな種族はこれからどうなるのですか? セントラルサン送りになって魂がリセットされることは話しましたが。一部が他の場所に逃げ込んで、同じことを続けやしませんか? 更生するように隔離されるのですか? 私たちは100万年後にまた同じ状況を迎えるようなことにはなりませんか?

 

 

 

コブラ:いいえ。これは銀河系の最後の浄化プロセスです。そのような種族に属している個々の存在すべてに、選択肢が与えられます。彼らが協力したいのなら、手を貸してもらえます。多くの試みがなされました。ポジティブな道のほうが意味のある道であることを認識してもらうために、考える機会を与えました。もし彼らが協力したくないのであれば、リストラクチャーのプロセスを通らねばなりません。なぜなら闇は宇宙の歴史の中で、特定の割り当て時間をもっていましたが、もうすぐ時間切れです。彼らのゲームは終了です。進化において何の存在意義もありません。それは単に正される必要のある異常に過ぎないのです。

 

 

 

ロブ:コーリー、コブラは未来をとてもポジティブに見ていますが、ブルー・スフィア・ビーイングも同じようなこと――地球解放を通して銀河規模の浄化と癒やしが起こり、闇は二度とないこと――を言っていましたか? 

 

 

 

コーリー:ええ、それが彼らの目的です。彼らの使命です。ですから私は、最後にはそうなるという信念を持っていなければならないと思います。

 

 

 

 

 

〇ジョイントインタビュー3の予告

 

 

 

ロブ:コーリーとコブラの素晴らしいインタビューでした。二人とも次のインタビューを了承してくれました。彼らは非常に忙しいため、調整は難しいのですが、またインタビューを行います。

 

 

 

 

 

(インタビュー終了)

 

しばらく更新を休みます。