拡散希望! エーテルの解放 2017-2-26/コンゴの状況

2月16日付

 

MAKE THIS VIRAL! ETHERIC LIBERATION 2017-2-26

 

2017216日付

 

 

 

拡散希望! エーテルの解放2017226

 

 

 

再び行動を起こすときです! 私たちの世界の運命を自分たちの手に取り戻すときです! 私たちは皆、地球解放のプロセスにあまりにも時間がかかり過ぎると思っています。そのプロセスを集団で速めるチャンスが来ました。そのため、私たちは226日の日食の機会を利用してポータルを生じさせ、それを通して地球の周りのエネルギー場をエンライトンします。

 

 

 

この情報を拡散してください! 世界に広めてください! あなたのウェブサイトやブログにのせてください。スピリチュアル・グループを誘ってください。あなたが代替メディアの放送局をご存知なら、関係者に知らせることができます。あなたのいる地域で、この瞑想を行うFacebook グループをつくることもできます。私たちには、この瞑想のためのメインとなるFacebookグループも必要です。ビデオを創ってYoutubeに投稿してもいいでしょう。

 

 

 

科学的研究により、大規模な瞑想が人間社会に良い効果を及ぼすことが確認されています。ですから、この瞑想に参加する皆さん一人一人が、実際にイベントを引き寄せる助けとなるのです。

 

(訳者:下記リンク先の記事を翻訳して本文の後に掲載します)

 

 

 

http://thespiritscience.net/2015/06/18/studies-show-group-meditation-lowers-crime-suicide-deaths-in-surrounding-areas/

 

 

 

http://www.worldpeacegroup.org/washington_crime_study.html

 

 

 

光の勢力は、光のエネルギーを地表に降ろして、アセンションのプロセスを速めるために必要な光のグリッドを強化します。この瞑想は、その助けとなります。地表の住民にとって、この瞑想を行う人の数だけが、プロセスを加速させるための唯一最高の影響因子です。

 

 

 

地球の周りのエネルギー・グリッドにとってのマスター・キーは、コンゴ・ボルテックスです。それはコンゴのキブ湖に固定されている巨大なエネルギー・ボルテックスです。この地域は、セントラル種族の特別遠征の着地空間でした。セントラル種族は200万年以上前にそこに着地し、非常に強力な光のプレゼンスを定着させました。ずっと後に、このボルテックスはレプタリアンに乗っ取られました。レプタリアンは実際に、そのエリアからサハラ以南のアフリカのほとんどをエネルギー的に支配しました。これが理由で、サハラ以南のアフリカで黒魔術がこんなにも広まり、これほど多くの人たちがレプタリアンのエンティティーに取り憑かれているのです。

 

 

 

コンゴ・ボルテックスは、1996年のアルコン侵攻の入り口でした。その時以来アルコンは、コンゴの女性性のエネルギーを破壊するためには何でもしており、光の勢力はその状況を正そうとしています。

 

 

 

http://www.pbs.org/newshour/bb/globalhealth-jan-june12-healafrica_03-07/

 

 

 

http://www.ibtimes.co.uk/denis-mukwege-it-time-we-all-acknowledged-rape-war-weapon-destroys-humanity-1542629

 

 

 

http://www.womensviewsonnews.org/2013/08/rape-and-genocide-in-the-dr-congo/

 

 

 

https://mediadiversified.org/2013/09/16/dr-congo-the-forgotten-war-no-drc-the-profitable-war/

 

 

 

私たちの瞑想はこのエネルギー・ボルテックスを癒やして、1996年にコンゴで生じた、地球のエネルギー場の裂け目を塞ぎ始めます。

 

(これは象徴的に描いた画像です)

 

 

 

 

私たちは、今回の瞑想を行う人の数を144,000人というクリティカルマスに到達させることができます! これで世界のエネルギー・フィールドに大規模な癒やしの連鎖反応を生じさせて、1996年の侵攻による弊害を覆すことができます。

 

 

 

皆既日食の通り道はコンゴもかすめています。

 

 

 

 

私たちの瞑想のための占星術チャートは、火星/天王星、ヴェスタ、木星、冥王星のカーディナル・グランド・スクウェアを示しています。これは、私たちが年頭から感じている地球の緊張を表しており、それは4月半ばにならないと完全に消えないでしょう。今回の日食における、魚座8度の太陽―月の合は、この緊張を解消し始めるエネルギーを集める、巨大な焦点レンズの働きをします。ジュノー、ケレス、月の交点が形成するグランド・トライン(訳注:3つの120度のアスペクトが円形の占星術チャート上につくる正三角形)は、日食の正反対側にくる乙女座8度を指している、巨大な矢のようです。そこはポジティブなドラゴンファミリーの故郷の星、トゥバンの位置です。彼らは私たちの瞑想で重要な役割の一つを果たします。

 

 

 

 

私たちはこの瞑想を、食の最大を迎える226日日曜日中央ヨーロッパ時間(CET)午後355分に行います。

 

 

 

This equals 4:55 pm EET in Cairo, 4:55 pm CAT in Bukavu in Congo, 2:55 pm GMT in London, 9:55 am EST in New York, 8:55 am CST in Chicago, 7:55 am MST in Denver, 6:55 am PST in Los Angeles, and 10:55 pm CST in Taipei

 

 

 

あなたの地域で何時になるか、ここで確認できます。

 

 

 

https://www.timeanddate.com/worldclock/fixedtime.html?msg=ETHERIC+LIBERATION&iso=20170226T1655&p1=3343

 

 

 

日本時間は226日日曜日2355分です。

 

 

 

 

 

インストラクション:

 

 

 

1.あなたなりの方法でリラックスした意識状態にしてください。

 

 

 

2.この瞑想を惑星地球とその住民のヒーリング・プロセスを加速させるためのツールにするという、あなたの意図を宣言してください。

 

 

 

3.一筋の光の柱を視覚化してください。銀河のセントラルサンから一筋の光の柱が発せられ、私たちの太陽系内の、すべての光の存在を通過し、それからあなたの体を通って地球の中心に達します。もう一本の光の柱が地球の中心から上がってきます。それはあなたの体を通って空へ上昇し、 私たちの、太陽系及び銀河系の、光の存在全員に向かって進んでいきます。あなたは今、二柱の光――上向きの流れをもつ光と下向きの流れをもつ光――の中に座っています。これらの光の柱を数分間活性化したままにしてください。

 

 

 

4.次に紫の炎を視覚化してください。紫の炎がコンゴ・ボルテックス及びそのエネルギー・フィールド――プラズマ界、エーテル界、アストラル界のエネルギー・フィールド――を浄化しています。それからこの紫の炎は、アフリカ全土に広がってアフリカを浄化しています。さらに炎は広がり地球全体を覆い、プラズマ界、エーテル界、アストラル界の地球のエネルギー・フィールドを浄化しています。

 

 

 

 

5.今度は淡いピンク色の、癒やしの神聖なる女性エネルギーを視覚化してください。そのエネルギーがコンゴのすべてのレイプされた女性を癒やし、すべてのコンゴ人を癒やしてその国に平和をもたらしています。この神聖なる女性エネルギーは、コンゴの地球オーラの裂け目を塞いで、そこにいるすべての人々を癒やしています。さらにこの神聖なる女性エネルギーはアフリカ全土に広がって、そこの人々全員を癒やしています。さらにそのエネルギーは広がり地球全体を覆い、地球上の生きとし生けるものすべてを癒やしています。

 

 

 

 

女神は平和を望んでいるので、平和になるでしょう!

 

 

 

エーテルの解放瞑想のアップデートはこちらです。

 

 

 

http://2012portal.blogspot.com

 

コンゴの状況

 

コンゴの状況

 

(リンク先の記事を抜粋しながら紹介します)

 

 

 

リンク①PBS NEWSHOUR

 

「女性であることが地上で最悪の場所:東コンゴを癒やす」

 

201237日付

 

 

国連によると、コンゴ民主共和国は女性であることが地上で最悪の場所だ。地域紛争とレイプが放置されたまま、毎日1,000人以上の女性が襲われている。HEAL Africaという組織が、女性たちが自分のトラウマにホリスティックに対処できるように手助けしている。Fred De Sam Lazaro特派員のレポート。

 

 

 

 

アノンシアタ(106秒のマスクの女性):(2010年、ある夜、民兵に家を襲われて)上の娘は彼らから逃げました。彼らは私に彼女を連れてこいと言いました。そんなこと私にできるわけないでしょう? 私が言う通りにしないものだから、彼らは私の頭をなたで打ったのです。そして倒れた私の唇を、そのなたで切り落としました。

 

 

 

フレッド:彼女を、ボランティアのヘルス・ワーカーがここに連れてきました。HEAL Africa は(2012年現在)12年前にイギリス生まれのリン・ルーシーと、コンゴ人の夫、ジョー・ルーシー医師が始めました。夫妻は敬虔なクリスチャンで、その前の数年間、医療使節として働いていました。

 

 

 

リン:HEAL AfricaHEALHealth, Education, コミュニティーでのAction, 発展のためのLeadershipの頭文字です。いずれも健全な社会の構成要素です。

 

 

 

フレッド:施設は質素ですが、800万人の人口を対象に営まれています。

 

HEAL Africaは海外からの年間1,300万ドルの公的、私的補助金で賄われています。抗レトロウィルス薬を数百人のHIV感染児童に投与したり、トラウマを負わされた女性の身体を外科手術したりと、あらゆるサービスをしています。

 

ジョー・ルーシー医師は東コンゴでただ一人の整形外科医ですが、彼は、この仕事がより大きなアイデアの一部に過ぎないと言います。

 

 

 

ジョー医師:私はあなたが人に仕えるとき、私はあなたを人間ではなく神のイメージとして見ます。そのためには、あなたはホリスティックであらねばなりません。あなたは全体でなければならないのです。スピリットについて、肉体について、魂についてたくさんのことを知っていなければなりません。ここの人々は何もかも不足しています。食料がない。まったくの貧困状態です。彼らは搾取されています。彼らは知識がないために命を落としています。正義の欠如のために死んでいます。それで私と妻は言いました。オーケー、どうすればホリスティックなシステムになるのだろう。

 

 

 

フレッド:HEAL Africa は、30人の若いコンゴ人医師と、多くのヘルス・ワーカーを教育しました。しかしルーシーは、彼らのホリスティックなアプローチは女性が人生を建て直すうえで外科的な処置よりも、はるかに効を奏していると言います。

 

このシェルターで、女性たちは数ヵ月、ときには数年間かけてレイプの傷を癒やします。彼女たちは縫い物やかご作り、小さな生き物を育てることを教わります。バセーニャ・バンドーラは夢を持てるまでになりました。

 

 

 

バセーニャ・バンドーラ(333秒):小さなお店を開きたいの。パンを作ったり、ミシンで縫い物をしたりする店よ。みんなが私に縫い物を頼みに来るわ。かごもつくるわよ。小さな家がもてたら、とても素敵だわ。

 

 

 

フレッド:実際のところ、今は、そのような夢はまったくのファンタジーでしかありません。この女性たちの健康問題はなかなか消えません。それに民兵が、何のおとがめもないまま村々を襲い続けています。

 

 

 

アノンシアタは、彼女に重傷を負わせた男たちをよく目にしますが、警察に届けることができません。

 

 

 

アノンシアタ:私は怖いのです。彼らは私を殺すわ。神しか彼らを罰せられない。

 

 

 

フレッド:しかし、HEAL Africaはレイプの被害者たちがもっと早く司法の介入を得られるように、取り組み始めました。

 

アメリカ法曹協会と協力しながら、地域の弁護士たちが容疑者を捕まえてここの法システムに適用します。法システムは欠陥があるし腐敗していますが、リン・ルーシーは、コンゴ人が法システムを受け入れてはじめてそれが機能すると言います。

 

 

 

リン:私はいつも、地域社会を法律に馴染ませることに10倍の努力をするように、法システムの支援者たちを励ましているのです。そうすれば、人々は、法律が自分たちのためにしようとしていることを理解し、それを認め、コミュニティー内に社会的な圧力――性的暴力であれ、いかなる暴力であれ、それを容認しないという気持ち――が生まれます。

 

 

 

フレッド:だからこそ15才の少女と父親は、少女に乱暴した若い男を告訴するために法律事務所を訪れました。少女は、家族のために水を汲みに行っていたときに乱暴されました。

 

 

 

少女の父親(512秒):私は彼を刑務所に入れるだけでなく、自分がしたことに対する賠償金も払わせたいのです。

 

去年、私は75才になりました。私たちが育つときには、決してこんなことは起きませんでした。私たちは、女の子が好きになれば結婚しました。私は本当に唖然としています。どうなっているやらよくわかりません。どうすれば小さな女の子を連れ去って襲えるのでしょうか。

 

 

 

フレッド:リン・ルーシーは、それはコンゴ東部で20年続いている戦闘のせいだと思っています。戦闘はコミュニティーという感覚を一切潰してしまいました。

 

 

 

リン:若者たちは、自分の村が破壊され、人々が殺されるのを見てきたのです。若者たちには何の未来もありません。つまり彼らには、戦う理由が、民兵に入隊する理由が十分あるのです。

 

そのような民兵には、自分のランクをあげてもらいたいがために、子どもを誘拐してくる者もいます。子どもというのは極めて優れた兵士なのです。恐れや道義心がないという点で。

 

 

 

フレッド:こうした状況を正すのに、どこから手をつけたらいいのでしょうか?

 

 

 

リン:イスラム教徒コミュニティーでケアが委託されています。クリスチャン・コミュニティーでもケアが委託されています。コンゴのあらゆるところでケアが委託されているのです。コンゴ人のおそらく95%が、最低でも月に一度は礼拝所に通っています。ですから、礼拝所のコミュニティーに内在する力はもの凄いのです。私たちは、人々がその委託指示に沿えるようにうまく動員してあげれば、社会問題に大きな影響を与えることができます。

 

 

 

フレッド:HEAL  Africaは宗教的リーダーと長老たちをニーマイア委員会に集めました。このような集まりでは早いうちに暴力の源に向き合い、地域のビジネス紛争や土地所有権の争いがエスカレートする前に、それらを調停します。リン・ルーシーは、それは始まりだと言います。

 

 

 

リン:私は、自分たちがコンゴを分裂させるような大問題に対処しているという幻想をもっていません。

 

あまりにも多くの悪、あまりにも多くの残虐行為、あまりにも多くの身勝手がはびこっており、闇のようです。それでも、もし私たちがいくらかの明かりを灯せば、闇は光に打ち勝つことができません。そうした信念が必要です。

 

HEAL Africaが海の水を空っぽにできるなんて思っていません。けれども、私たちはそこかしこでバケツ一杯の水をくみ出しています。

 

 

 

フレッド:彼女の努力が認められ、2011年ミネソタベースのOpus財団から100万ドルのOpus 賞――信念を貫いて活動する社会起業家のための賞です――を授与されました。

 

 

 

ニュースキャスター:フレッドのレポートはミネソタ州セントメアリーズ大学のthe Under-Told Stories Projects と提携して行われています。

 

 

 

(了)

 

 

リンク②International Business Times

 

Denis Mukwege医師「戦争兵器としてのレイプが人類を滅ぼしていると認めるときだ」

 

2016211日付

 

By Ludovica Iaccino

 

 

コンゴ人の婦人科医デニ・ムクウェゲは、少なくともコンゴ民主共和国で4万人の婦女子――性的暴行及び身体切除の被害者――を手術した。

 

Per-Anders Pettersson/Getty Images

 

 

 

 

コンゴ人医師のデニ・ムクウェゲは、1999年、コンゴ民主共和国(DRC)南キヴ州の州都ブカブにパンジー病院を設立し、産婦に安全なお産をさせて産婦死亡率を下げている。・・・・・

 

 

 

ブカブは(東隣の)ルワンダとの国境にあり、昔も今も様々な民兵グループが暴力を蔓延させている。そのため、病院はすぐに何千人もの女性たち――民兵や軍人によるレイプと身体切除の被害者――のシェルターになった。

 

 

 

ムクウェゲは少なくとも40,000人の婦女子を手術した。彼女たちは性的暴力及び「性器を壊された」被害者だ。(映画にもなった)『女を修理する男』として知られており、今日では大勢の人たちに英雄視されている。

 

 

 

・・・・・彼は呼びかけられても政界への進出を断り、イギリスのIBTimesにこう語った。「私はただ、他者が苦しんでいるときに誰もができるようなことをしているだけです」

 

15年以上も女性や少女を手術し、彼女たちがトラウマに対処するのを助けてきたムクウェゲは、今こそコンゴ政府と国際社会は、世界中で行われている、戦争兵器としてのレイプの利用を「本気で」終わらせるときだと確信している

DRCが世界のレイプ首都だと言う人たちは、問題を理解していません。あらゆる戦争で女性たちは被害者です。なぜこんなことが起きているかを理解することがとても大事なのです。戦争で女性や少女をターゲットにするのは、それがとても安上がりの武器を利用するのと同じことだからです。レイプは武器を使用するのと同じ結果をもたらすのです。レイプを戦争兵器として利用することは、社会を崩壊させるし、回復させるのに非常に長い時間がかかります。私たちは、私たちの人間性を破壊させるこの武器に対して戦わねばなりません」

 

デニ・ムクウェゲ。ドキュメンタリー映画『女を修理する男――ヒポクラテスの怒り』より。(GettyImages

 

 

 

 

・・・・・

 

DRCと国際社会は、戦争兵器としてレイプを利用することに対して、レッドラインを設けるべきです。私は、誰も本当はそうしたくないのではないかという印象をもっています。私たちはもっと押し進めていく必要があるし、DRCで起きていることについて関心を高める必要があります。これはシリアやイラク、他の紛争国でも起きていることなのです。

 

DRCでは多くの加害者が罰せられないまま、レイプを繰り返します。大変疑問に思うのですが、このような大の男が女性や少女をレイプして地域社会を破壊して、どうして自由でいられるのか。誰もが彼らのしたことを知っている場合でさえも、そうなのです。

 

それが起きていることを直視しなければ、性的暴行に本気で戦えません。犯人が処罰されない状態を正せるのは政府だけであり、政府が問題を直視してはじめて解決への取り組みを始められるのです」

 

 

 

ムクウェゲは、性的暴行の被害者が社会に受け入れられるためには、コミュニティーの啓蒙活動が必要だと付け加えた。

 

「汚名を着せられることが、被害者にとって第二のトラウマになるのです。私たちは彼女たちが再びコミュニティーに溶け込むのを助ける必要があります」

 

 

 

・・・・・

 

ムクウェゲは、ジョゼフ・カビラ大統領が権力にしがみつくと確信している。

 

 

 

「憲法では明確に二期までの任期と定められています。それ以上長く権力に留まりたいのなら、彼はそれを公表すべきです。コンゴの紛争はすでに悪化していますが、さらにひどくなるでしょう」

 

(訳者:2016年秋の大統領選挙は延期され、ジョセフ・カビラは任期切れの後も大統領職に留まっている)

 

 

 

「私はコンゴが、人々が指導者に説明責任を求めることができるような、平和な国になればいいと思います。今年の終わりにDRCが民主国家になるのを見るのが、私の夢です」

 

 

 

(了)

 

 

訳者:ムクウェゲ医師の来日公演を紹介しているサイトがありました。「性的テロリズム」の社会背景が、日本やグローバル経済との関連においてわかりやすく簡潔にまとめられています。せめてムクウェゲ医師からの最後の言葉だけでも読んでもらえたらと思います。

 

 

なお、このような活動をしている人に対しては、様々な団体が関心を寄せるようです。

 

 

 

リンクWomen’s Views on News

 

「コンゴ民主共和国(DRC)のレイプと大量虐殺」

 

2013416日付

 

By BK Kumbi コンゴ人の歴史家、活動家。

 

 

・・・

 

私たちはレイプの問題をジェンダーの視点からだけでは扱えない。それだと狭い範疇の分析に限られてしまうからだ。

 

 

 

なぜ私はそう言っているのか?

 

キブにいて性暴力の分野に取り組んでいるコンゴ人活動家たちは、男性に対するレイプが現地で増えていると話す。

 

特にショッキングなことは、加害者が男性だけではなく女性もいるということだ。もちろん、それが大半を占めるわけではないが、私たちにこの問題に関する分析的枠組みの見直しを迫るものだ。

 

 

 

・・・

 

私たちはレイプが起きる背景に、特に注目しなければならない。DRCでのレイプは戦争だ。それも女性、子ども、そして男性に対して行われた戦争だ。この場合のレイプは、大量虐殺を悪化させる因子だ。

 

この行為の目的は、コンゴ人を、ルワンダ語を話すツチ族に入れ替えることだけでなく、コンゴ人女性の生殖能力を止めることにある。それは著しく残忍で野蛮な断種である。

 

それは、携帯電話やミサイルの製造に使われるコルタン(訳注:稀少金属タンタルが得られる鉱物)などの原料に富むキブを奪おうとする、近隣諸国――西側多国籍企業と政府にサポートされている――の欲望に下支えされた行為だ。国連を楯にしてキブを緩衝国に仕立て上げた場合、得をするのはルワンダとウガンダだ。

 

これが暴力の背景であり、私たちがしっかりと糾弾しなければならないことだ。女性へのレイプだけを強調すれば、戦争を止めることは置き去りにされたまま、レイプ反対を訴えるだけになってしまう。

 

 

 

・・・

 

誰も本当は被害者に耳を傾けたくないのだ。なぜなら、西側世界で設定された物語に反するからだ。西側世界は、コンゴ人の大量虐殺問題を完全に無視している。

 

コンゴの重要問題をめぐる沈黙は、2005年のthe Human Rights Watch reportにも反映されている。このレポートはまったく無視されたのだ。おそらく、もっと正確に言えば、黙らされたのだ。

 

国際刑事裁判所は、このレポート――ウガンダの戦争犯罪、コンゴでの大量虐殺と略奪を示している――を基にウガンダを起訴した。

 

これまでそうした犯罪が正しく裁かれたためしがない。ある個人や軍の部隊を起訴することは、国家を起訴するよりも簡単だ。とりわけ、そのような特定の国家が西側の支援と保護を受けている場合には。あるいは、(コンゴの現政権のように)自国の市民を保護することに関心のない場合には。

 

コンゴの人々が直面している問題は多岐にわたるが、一つだけはっきりしている。

 

人々は、コンゴ国民の言うことに耳を傾け始めるべきだ。――国を治めるふりをして、自分の懐を肥やす人たちではなく、日々滅ぼされつつある人たちに。

 

私は自分の個人的体験から述べている。コンゴの600万人を超える死亡者の中には、私のとても大切な人たちも含まれている。・・・

 

 

 

(了)

 

しばらく更新を休みます。