私のインタビュー整理ノート14

7月6日インタビューより

 

私のインタビュー整理ノート14

 

 

 

201776日インタビューより

 

(一部のみ。要約編集しています)

 

 

 

I AM presenceと地球解放

 

 

 

Q:最近のコンファレンスであなたは、これからは完全にI AM presenceに繋がっている人が一人でもいれば、地球解放のために多くの人を必要しないと言った。どういうわけで光の勢力はこうしたメッセージを発したのか?

 

 

 

A:これには二つの面がある。一つは、クリティカルマスに達するほどの人数は地球解放の大きな支えになるということ。そしてたった一人でも完全にI AM presenceに繋がり、かつまた状況を完全に理解している人がいれば、地球を解放できるということも、もう一方の真実だ。

 

 

 

Q:あなたは、セント・ジャーメインが地球の状況を十分に分かっていなかったため、地球解放に至らなかったと言った。人々はセント・ジャーメインでさえ当時つかめなかった多くの事実に、どうすれば気づけるのか?

 

 

 

A:オーケー。あなたが自分のI AM presence に繋がるためにそのような事実を知っている必要はない。しかしあなたがそうした事実に気づいているのと同時にI AM presence に繋がっていれば、あなたのI AM presence はそれらの事実を変容させ始めるだろう。そうやってあなたはもっと効率的に地球解放に貢献できる。

 

 

 

 

 

〇光の勢力/闇の勢力

 

 

 

Q:光の勢力は、イベントがさらに遅れた場合の、スターシードを失う危険性を案じたことはあるのか?

 

 

 

A:彼らはそうした状況をしっかり承知している。その状況を改善するためにできることは何でもしている。

 

 

 

Q:長く続いた銀河戦争に疲れ果て、敵方を支配征服することで和平は実現できないことを双方が悟ったという。本当か?

 

 

 

A:双方が調和的に折り合うことは不可能だ。なぜなら闇の勢力は協力するつもりなどまったくないのだから。唯一の解決法は、闇の勢力をある程度銀河のセントラルサンに送ることだ。他に方法はない。光の勢力はあまりにも長い間、平和的な方法で戦争を解決しようとしていたが、うまくいかなかった。だから唯一の解決策は、ただ特定の存在が分解されることだ。

 

 

 

Q1996年に、ある闇側の派閥が非を悟り、銀河戦争を終わらせるための平和協定に調印したというが。

 

 

 

A199495年~1998年に、光側に降伏した派閥があった。大勢が降伏したが、残念なことに、たった一つの派閥だけだった。

 

 

 

 

 

〇一なるものの法則

 

 

 

Q:光の勢力からすると、「一なるものの法則」の元々の意味は何か?

 

 

 

A:私はそのチャネリング情報にはコメントできない。私も光の勢力も、そこに書かれていることを完全に支持しているわけではないからだ。

 

 

 

 

 

〇光の七部族

 

 

 

Q:光の七部族の一つは、非常に高い次元の存在か?

 

 

 

A:その質問には答えられない。光の七部族という表現を認められないからだ。

 

 

 

 

 

〇停滞

 

 

 

QRMでさえ地球の隔離状態がこれほど酷いとは知らず、ショックを受けたというが?

 

 

 

A:そうだ。その状況は彼らにとっても、すごい驚きだった。これほど困難で、これほど時間がかかるとは思っていなかった。

 

 

 

Q:それなら光の銀河連合、アセンデッド・マスター、球体連合も、地表の住民の不満と苦悩を理解できるだろう。

 

 

 

A:球体連合についてはコメントできない。なぜならそのグループと接触していないし、と言うか、(球体連合をコーリーたちとは)別様に認識しているので。アセンデッド・マスターに関しては、彼らでさえこれほどのものとは思っていなかった。実際、宇宙の誰も、闇の勢力がここまでひどくなり、状況がここまで難しくなるとは思っていなかった。だから誰もそこまでの準備ができていなかったのだ。

 

 

 

Q:ソースはどうか?

 

 

 

A:ソースはもちろん分かっていた。だがソースとのコミュニケーションは、宇宙のこの次元では決して完全ではないのだ。そして初期異常のせいで宇宙の状況を完全に理解することができない。そのためソースが認識したものが、現れの世界の宇宙に完全なまま伝わらなかったのだ。

 

 

 

Q:ウィングメーカーも同じように停滞させられているのか?

 

 

 

A:それほど直接的ではなく、別様にそれを経験している。もっと効率良く神の計画を光の勢力に伝え、もっと直接地球の状況に介入したかったのに、それが適わないことに不満を覚えている。彼らの当初のプランは、もっと直接地表の住民に接触し、もっと情報開示し、もっと素早く地球を解放することだった。

 

 

 

Q:すべてを見通す目をもつソースは、闇の勢力の企みをすべて知っていながら、人質をとられているため、情報の制御を(キメラに)許さねばならなかった。これは本当か?

 

 

 

A:残念ながら本当だ。

 

 

 

Q:光の勢力が軍事勢力に介入するとどうなるか?

 

 

 

A:爆弾が爆発させられる可能性がある。誰も生き残れないほど地球が激変するだろう。その危険性は今でもかなり大きい。

 

 

 

Q:だから光の勢力は軍事勢力に介入できないのか?

 

 

 

A:そうだ。実際、一つの派閥が現在かなり業を煮やしており、直接介入したくてたまらないのだ。だが、現時点ではリスクがあまりにも大きいので、引き止められている。

 

 

 

 

 

〇影を統合させる

 

 

 

Q:光の勢力は、この分離のホログラムを閉じるのを助けるために、彼ら自身の影を統合させてきたのか?

 

 

 

A:光の勢力は、常にできる限り自分たちの影を統合させている。

 

 

 

Q:ソース、古代ガーディアン種族、アセンデッド・マスターも?

 

 

 

A:イエス。彼らの影は闇として現れるのではない。完璧な宇宙理解に欠けるというあり方で現れるのだ。彼らは常に状況の理解に努めているし、できることは何でもしている。

 

 

 

Q:影を統合させるメソッドを教えてほしい。

 

 

 

A:基本的に原則はとても簡単だ。自分に正直であること。内側にある影の側面をすべて認め、ただ観察し、優しい目撃者でいること。するとそれらは変容するだろう。

 

 

 

 

 

〇第六人種

 

 

 

Q:影を統合することで、第六人種が出現するというのは本当か?

 

 

 

A:基本的に第六人種は次の進化段階で、すでに数世紀前に始まっている。この新しい進化段階は現在量子的飛躍を迎えている。その飛躍はイベント時に最大となるだろう。

 

 

 

〇転生前の契約

 

 

 

Q:転生前に、私たちは光の勢力とも契約を結び、保護してもらうことになっているのでは?

 

 

 

A:基本的に主な契約はあなたのミッションに関することだ。あなたは自分のミッション、彼らからの保護、人生のコースに関して同意する契約を結んだ。だがここでの問題は、多くの人たちがその同意に従わなかったことだ。だから地球解放にこんなに時間がかかっているし、地表のプロテクション・グリッドが崩れてしまったのだ。

 

 

 

 

 

〇サナト・クマーラ

 

 

 

Q:アセンションする前にサナト・クマーラが様々な転生を重ねている中で、この追放されたような状態の自分を、人間として空しく感じたことはなかったのか?

 

 

 

A:アセンション前にはどんな人にでもそんな瞬間があった。

 

 

 

Q:彼はどうやってこの当惑を晴らしたのだろう?

 

 

 

A:これはI AM presence に繋がるといつも起きる。

 

 

 

Q13人のクマーラとは何者か?

 

 

 

A:銀河のセントラルサンから地球にエネルギーを送り、ここの状況を安定させている非常に進化した存在だ。

 

 

 

Q13人のクマーラのハイヤーセルフはソースにいるのか?

 

 

 

A:彼らは彼らのハイヤーセルフだ。そして彼らはソースと繋がっている。

 

 

 

Q:娘と息子はいるか?

 

 

 

A:人間に転生していないので、その意味での娘と息子はいない。

 

 

 

Q:レディー・メタがサナト・クマーラの娘でないなら、彼女は何者か?

 

 

 

A:アセンデッド・ビーイングだ。サナト・クマーラと同じソウルグループだ。

 

 

 

 

 

〇トラウマ

 

 

 

Q:あなたは何年も前にカバールに脅されたが、そうしたトラウマをどうやって克服したのか?

 

 

 

A:基本的にかなり長い時間をかけた、多くの癒やしと調整が必要だった。そしてまた、情報――正確に何が起きているか、それは何故か、今後どうやって自分を守ればよいかを教えてくれる情報――を受け取ることも助けになった。私は非常に強力な防御プロトコルを受け取ったが、それ以降そのプロトコルで守られている。私はその攻撃の頃、レジスタンスの接触を受け、身を守るための非常に直接的で正確な指示を与えられた。

 

 

 

 

 

〇ショッキングな情報

 

 

 

Q:受け入れられないショッキングな情報に接すると、人によっては頭の中で無意識にエイリアンの侵略や、悪魔憑きの映画が始まって、知らないうちに狂っていく。それは本当か?

 

 

 

A:基本的に大変化が起きて大量の受け入れがたい情報が流れるとき、光の勢力がしっかりサポートしてくれるので、あまりネガティブな影響はない。だから人々は、混乱を招く数々の情報に接しても、比較的たやすく消化できる。一部の人が心配しているほど難しいことではない。

 

 

 

 

 

〇アセンデッド・マスターとマインドコントロール

 

 

 

Q:アセンデッド・マスターがアセンドする前は、私たちと同じようにマインドコントロールの状況下にあったのか?

 

 

 

A:もちろんだ。

 

 

 

Q:どうやって彼らは自らをマインドコントロールから解放したのか?

 

 

 

A:基本的にマインドコントロールの状況は、今ほど厳しくなかった。特に第二次世界大戦以前は、ずっと簡単にアセンドしやすかった。それ以前にアセンションを果たした人がほとんどだ。

 

 

 

 

 

Be you. The world will adjust.

 

 

 

Q:あなたのATVOR(光の柱の高度テクノロジー)プロジェクトの記事にあった「あなた自身であれ。世界が順応する」とはどういう意味か?

 

 

 

A:ただ自分自身でいなさい、自分自身に誠実でありなさい、あなたが正しいと感じることを行いなさい、そしてあなたの周りの支配的因子に屈しないで、という意味だ。そしてもしあなたが自分自身でいれば、そのとき非常に強力なマニフェステーション・ボルテックスが生じて、あなたの周りの現実をあなた独自のI AM presenceにどんどん合わせ始める。

 

 

 

 

 

〇古いエネルギーの解消

 

 

 

Q:ポジティブで強力なオカルト勢力は、地球上のスピリチュアルな奴隷制度を可能にしていた古いシステムの背後にあるエネルギーを、どうやって解消するのか?

 

 

 

A:私がアトランティスの記事で説明した通り、光の勢力は地球のエネルギーグリッドに働きかけている。彼らが行っていることが、それを良く説明している。

 

 

 

 

 

〇結びに

 

 

 

コブラ:皆さんに言いたいのですが、ビジョンを持ち続けてください。ビジョンを掲げて。私たち皆にとってのより良い生活を視覚化してください。人類の解放を視覚化してください。そして他には、繰り返しますが、チームワークを身につけてください。この段階ではチームワークが非常に大切です。

 

 

 

 

 

(了)

 

しばらく更新を休みます。