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ミサイル一斉訓練NO

1月31日神奈川県下一斉「Jアラート再生訓練」NO!

 

Change .orgを通じて「神奈川県は戦争の危機をあおらないで! 市民アクション」のメールが届きました。呼びかけ人(「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会ら多数)の要請文が簡潔で的を射たものなので紹介します。

 

 

 

要点は、弾道ミサイルが日本上空を通過しようが、着弾しようが私たちのとれる行動は何も無く、訓練はいたずらに戦争の危機や不安を煽るものだということです。

 

[以下から本文]

 

署名サイトのURL →  https://www.change.org/p/no-war-no-j-alert 

「国民保護サイレン一斉再生訓練」の中止と「憲法尊重擁護義務」の履行を求める要請  

神奈川県知事
神奈川県下の市区町村長各位

神奈川県の広報※、1月31日に県下一斉に実施するとしている標記訓練の目的について「弾道ミサイルが日本に落下または上空を通過する場合」に備えて「皆様がとるべき行動を確認」出来るよう、「訓練を実施する」としています。

「日本に落下」とは、具体的にどのような状態を想像すればよいのでしょうか。「落下」とは「ミサイルの着弾」であり、同時に壊滅的な被害が引き起こされる事態です。そうした中で「皆様がとるべき行動」の余地など皆無に近いと考えます。また「日本の上空(を)通過した」ミサイルについても「皆様がとるべき行動」は存在しない、と考えます。いずれの場合も、過去のイラク戦争を見るまでもなく「皆様がとるべき行動」など無いことは明らかです。したがって、貴職らの標記訓練についての説明は合理的な説明になっておりません。このような内実の無い、しかも、県民・市民にいたずらに戦争の危機や不安を煽ることでしかない標記訓練は直ちに中止するよう、つよく要請します。

 さらに、県広報は、弾道ミサイルがどこの国のミサイルなのか、国名を明らかにしていませんが、総理等政治家の発言やメディアの報道により、市民の大多数は朝鮮民主主義人民共和国(以下、「北朝鮮」という)が発射するミサイルと想定しているのではないでしょうか。戦争するために必要となる「外敵」をつくりだすための「北朝鮮脅威論」が一人歩きしています。こうした状況が、県民に戦争やむなしの感情をいだかせることにつながることは日本の過去の戦争に至る歴史からも明らかです。日本には、過去の戦争への反省から生まれた現憲法の「非戦の誓い」があります。この憲法の精神を希薄にさせるという点で、標記訓練は憲法違反にほかなりません。さらに、現在の国際情勢の中、私たちに求められていることは、北朝鮮への戦争挑発に等しい「制裁と圧力」一辺倒の政府の行為やその指示にただ従うことではなく、今こそ、戦争の回避に向けて外交努力で戦争回避を行うよう、市民とともに政府につよく求めることではないでしょうか。これまた、現憲法の要請するところです。

今、貴職にも憲法の非戦の誓い・精神の遵守とともに、第99条の「憲法尊重擁護義務」遵守が求められています。憲法否定の行為を貴職が行うことは直ちに止めてください。

かさねて、「国民保護サイレン一斉再生訓練」の中止と「憲法尊重擁護義務」の履行をつよく要請します。


「神奈川県は戦争の危機をあおらないで!」市民アクション 
(社会民主党川崎市連合/教育に愛と平和を取り戻す会/厚木市九条の会・ネットワーク/かながわ平和憲法を守る会/共同行動のためのかながわアクション/市民ネット・沖縄から帰れ!神奈川県警/湘南護憲・市民の会/かながわ護憲連帯/「輝け九条」新護憲市民の会・神奈川/ふじさわ不戦のちかい平和行動・ふじさわ九条の会/神奈川9条連/横浜地区9条連/市民連合@鶴見/ストップ秘密保護法かながわ/時を見つめる会/すこやか広場/平和と民主主義をともにつくる会・神奈川/神奈川県を良くしたい都筑区民の会/「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会)
https://actionkanagawa.wordpress.com/2018/01/07/1-25-action/

 


 

 

 

9月8日

彼らのメンタリティー①

に追記しました。

 

シャンティフーラの竹下雅敏氏によると、(竹下氏の言う)八咫烏は現在、神の側についているそうです。

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