· 

餓死するのは食糧を蓄えないから?

ある大学生が無邪気に言い放ちました。

 

 

 

「アフリカ人が餓死するのは、食糧を蓄える習慣がないからだよ」。

 

 

 

?!ガクッとなる私の心臓。

 

 

 

私は、先進国がいかにアフリカ諸国を食いものにしているか説こうとしましたが

 

「協力隊として実際に現地で農業指導をしていた先生に教わったから」

 

とのたまう。

 

 

 

そりゃあ私の薄っぺらな知識より、直接体験の方が説得力あるでしょうなあ。大学の先生もそれが真実だと実感して講義していたのでしょう。

 

 

 

しかし、最高学府たる教育機関の先生なら、もう一方の真実も教えてほしかった。というか、中学、高校でも教えるべき・・・・。おっと、一番大事なことを教えないのがガッコウだということを忘れていました。

 

                                                                                                 画像:pixabay

今日も鶴瓶さんが街を行く。

出会った中高生は部活に受験に青春真っ盛り

家族は幸せに健気に生きている。

ケチなんかつけませんよ。

男女共同参画と同様ケチのつけようがないもの。

だけどね、為政者はケチのつけようがないものを利用する。

ある事実から目をそらせるために。何の事実?

 

                                                                                                 画像:pixabay

 

       隣の家が火事ですよー!

 

 

 

って事実。隣の家が火事なら何をさておいても消火活動でしょう。

火の粉が自分の家に降り注いでいるならなおさらのこと。

 

ということで

 

シャンティフーラの映像配信

世界の半分が飢えのはなぜ?:モノカルチャー政策〜


 

は必見です。これを教えずして教育者と言うなかれ。

 

 

全国民の、全人類の共通認識とするべき内容だと思います。

 

「性器の傷跡を見ればのグループの仕業かわかる」デニ・ムクウェゲ医師がコンゴの紛争資源と組織的性暴力について語ったこと

HIROKIM BLOG / 望月優大の日記

 

 

 では「性的テロリズム」の社会背景――性器を破壊することで種を断絶し、トラウマをベースとした奴隷労働が得られる。そうやって安く得られたレアメタルがPCやスマホなど身近な製品となって私たちの生活を支えている。だから国際社会は紛争解決に本気で乗り出さない――が、日本やグローバル経済との関連において簡潔にまとめられています。

さて、地球の反対側のこうした現状を隣の家の火事として認識できないとしたら、その一点だけでも教育は教育としての機能を果たしていなかったと言えるでしょう。

 

 

 

シュタイナー教育の地理の授業は、異国の人々への隣人愛を育てます。

 

詳しくは別の機会に譲るとして、ここでは、隣人愛は道徳教育によって育まれるものではないと述べるにとどめておきます。シュタイナーによれば、道徳教育は生徒を偽善者や、道徳的なことに嫌悪感を抱く人間に育ててしまうそうです。日の丸、君が代と抱き合わせた道徳教育を訴える面々を見れば、その通りだと納得がいくでしょう。

 

 

 

狂気の沙汰を狂気の沙汰と認識さえできない、国家のための国民をつくる教育は、もう終わりにしませんか?

 

 

 

 

 

 

9月8日

彼らのメンタリティー①

に追記しました。

 

シャンティフーラの竹下雅敏氏によると、(竹下氏の言う)八咫烏は現在、神の側についているそうです。

大手メディアは洗脳のための道具です。

経営の性質上、その機能を脱することができません。正しい情報を求める時間のない方は、是非

シャンティフーラ

時事ブログ

をチェックしてください。

 

長周新聞

 

週間事実報道

 

もおすすめです。